【読んだら”引き寄せの実践法”が手に入る】『新訳 願えば、かなうエイブラハムの教え』エスター・ヒックス&ジェリー・ヒックス|読んだらどう変わる?買う前に知りたい本音レビュー【口コミ・評判まとめ】

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※この記事はプロモーションを含みます。

「引き寄せの法則は知ってる。でも、具体的に何をすればいいの?

「ポジティブでいようとしても、気づけばネガティブに戻ってる。結局どうすればいいの?」

「引き寄せの本はたくさん読んだけど、”実践”まで落とし込めた本がひとつもない」

もし、ひとつでもピンときたなら、この記事はきっとお役に立てます。

今回ご紹介するのは、エスター・ヒックス&ジェリー・ヒックス著『新訳 願えば、かなうエイブラハムの教え——引き寄せパワーを高める22の実践』(ダイヤモンド社)。

実は、この本こそがあのベストセラー『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』の原点となった一冊です。原書タイトルは Ask and It Is Given(2004年)。エイブラハムの教えのすべてが、ここから始まりました。

Amazon評価は★4.5(1,240件超)と圧倒的な支持を集めています。読書メーターでは登録141件・感想17件、楽天レビューでも「何度も読み返したい」「ワークが実践しやすい」と高評価が並んでいます。

わたし自身、エイブラハムの「赤本」こと『新訳 引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』を先に読んでいました。理論としてはよく理解できたものの、「じゃあ日常で何をすればいいのか?」がぼんやりしていたんです。

そんなときに手に取ったのがこの本でした。読み終えたとき、「ああ、これが”引き寄せの取扱説明書”だったんだ」と思いました。

理論だけでなく、22の具体的なプロセス(ワーク)が丁寧に紹介されていて、「今日からこれをやればいい」が明確になる。読む前と読んだ後で、引き寄せの法則との付き合い方そのものが変わった一冊です。

書籍情報

書名:『新訳 引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』

著者:エスター・ヒックス&ジェリー・ヒックス|訳:本田健

出版社:SBクリエイティブ

価格:単行本1,980円(税込)/Kindle版あり

Amazon評価:★4.5(1240件超)

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こんな悩み、ありませんか?——「引き寄せ」が知識止まりで終わる問題

引き寄せの法則に興味がある方なら、こんな経験に心当たりがあるかもしれません。

  • 「思考が現実化する」と聞いても、日常のどこで何をすればいいかわからない
  • ポジティブでいようと頑張るけど、ネガティブな感情が湧くたびに「ダメだ、また引き寄せを失敗した」と自己否定してしまう
  • 引き寄せの本は何冊も読んだのに、具体的なワークやプロセスが書かれた本に出会えていない
  • 「波動を上げよう」と言われても、自分の波動がどこにあるのかすらわからない
  • エイブラハムの本に興味はあるけど、種類が多くてどれから読めばいいか迷っている

わたし自身、まさにこの状態でした。

ロンダ・バーンの『ザ・シークレット』で引き寄せを知り、パム・グラウトさんの『こうして、思考は現実になる』で実験し、エイブラハムの「赤本」で理論を学び……。知識としては十分なはずなのに、日々の生活の中でどう使えばいいのかが掴めない。そんなもどかしさがずっとありました。

特に困ったのが、ネガティブな感情への対処です。「ポジティブでいなきゃ」と思えば思うほど、ネガティブな自分を否定してしまう。引き寄せの法則を知ったことで、かえって苦しくなる——そんな本末転倒な状態に陥っていたんです。

わたしも同じだった——理論は知ってるのに「使えない」ジレンマ

正直に言います。わたしは「引き寄せの法則は頭ではわかった。でも実践できない」という壁にずっとぶつかっていました。

エイブラハムの「赤本」を読んで、3つの宇宙の法則——引き寄せの法則、意図的な創造の法則、許容し可能にする術——は理解しました。感情がナビゲーションシステムだということも知りました。

でも、「じゃあ今、気分が落ちてるときに具体的に何をすればいいの?」という問いに対して、明確な答えを持っていなかったんです。

他の読者さんの声にも、似たものがありました。

「エイブラハムの本は何冊か持っていますが、こちらは超おすすめです! ワークも実践しやすく、大変参考になります。何度も読み返したい学びの一冊です」(Yahoo!ショッピングレビュー)

このレビューを見たとき、「あ、この人もわたしと同じ道を辿ったんだな」と感じました。エイブラハムの本を何冊も読んできて、最終的にこの本に辿り着く——それは、理論の先にある「実践」を求めていたからだと思います。

本書の核心——「22の教え」と「22のプロセス」が人生を動かす

本書の最大の特徴は、二部構成になっていることです。

第一部:エイブラハムの教えを「22のポイント」で総まとめ

第一部は、エイブラハムの教えのエッセンスを22のポイントに絞って解説しています。

「引き寄せの法則とは何か」「波動の一致とは」「感情のナビゲーションシステムの仕組み」「意図的な創造の方法」——これらがコンパクトに、しかも体系的にまとまっています。

すでにエイブラハムの他の本を読んでいる方には、最高の”復習ツール”になります。バラバラだった知識が、「ああ、全部つながってたんだ」とひとつにまとまる感覚を味わえるはずです。

逆に、エイブラハム初心者の方には少し密度が高いかもしれません。そういう場合は、先に『新訳 引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』(通称「赤本」)を読んでおくと、第一部の内容がスルスルと入ってきます。

第二部:日常で使える「22のプロセス(ワーク)」

そしてここが本書の真骨頂です。

第二部では、引き寄せの法則を日常生活で実践するための22の具体的なプロセス(ワーク)が紹介されています。

たとえば——

  • プロセス1「感謝する」:今あるものへの感謝を意識的に行うワーク
  • 「1万円札の入ったお財布」のプロセス:豊かさの波動を保つためのユニークな方法
  • 「感情のスケールを上げていく」プロセス:今の感情がどの段階にあるかを把握し、一段ずつ上げていく方法

特に重要なのが、「感情の22段階」というスケールです。

  • 1.喜び/気づき/力があるという感覚/自由/愛/感謝
  • 2.情熱
  • 3.熱意/意欲/幸福
  • 4.前向きな期待/信念
  • 5.楽観的な姿勢
  • 6.希望
  • 7.満足
  • 8.退屈
  • 9.悲観的な姿勢
  • 10.不満/苛立ち/焦り
  • …(中略)…
  • 22.恐れ/悲しみ/うつ状態/絶望/無力感

このスケールがあることで、「自分が今どこにいるか」がわかるんです。そして、各プロセスには「どの感情段階のときに使うと効果的か」が明示されています。

つまり、「今、不安を感じている(段階21付近)」→「このプロセスが有効」というように、自分の感情に合わせて”処方箋”を選べる仕組みになっているんです。

わたしが衝撃を受けたのは、スケールの上のほうにいるときと下のほうにいるときで、使うべきプロセスが違うという点でした。

気分がいいとき(スケール上位)は、「感謝する」のような穏やかなワークが効きます。でも、気分がどん底のとき(スケール下位)に無理に感謝しようとしても逆効果。そういうときは、数字の大きい(=より深い感情に対応した)プロセスから始めるのが正解なんです。

これを知ったとき、「だからポジティブシンキングが苦しかったのか!」とすべてが腑に落ちました。落ち込んでいるときに無理にポジティブになろうとするのは、感情のスケールを一気に20段飛ばそうとするようなもの。そりゃ無理ですよね。一段ずつ上がればいい。この本は、その「一段ずつ」の具体的な方法を教えてくれるんです。

口コミ・評判をチェック——読者はどう感じている?

高評価の声

「実践スピリチュアルトレーニングの新訳ということですが、まるで別物のように感じました。とてもわかりやすいです。これからは現実に左右されず、現実を左右していきたい」(楽天レビュー)

「面白い内容でした。この本のとおりに実行できたら人生絶対変わると思いました。YouTubeでこの本の存在を知ったのですが、何回か読んで勉強して身につけていきたいです」(Yahoo!ショッピングレビュー)

「新訳だけあって、こなれた日本語になっていて、まわりくどい言い方がなく読みやすかった。350ページ近い内容だが、まずは時間を調整して一気に読んで」(honto レビュー)

「大事なこと、ちゃんとここに全部まとまってるじゃん!」「エイブラハムの教えの中でも基本的な物が網羅されている感じで、読みはじめの方々にも良いのではないかと思います」(個人ブログ・Yahoo!ショッピングレビュー)

全体的に目立つのは、「ワークが実践しやすい」「新訳で読みやすくなった」「エイブラハムの教えが一冊にまとまっている」という3つのポイントです。

注意点・ネガティブ寄りの声

読書メーターでの評価は40%とやや低めに見えますが、これは登録数141件・感想17件とサンプルが少ないことが影響しています。Amazonの1,240件超のレビューでは★4.5と非常に高い評価です。

注意点として挙がっているのは以下のような声です。

  • エイブラハム初心者にはやや難しい:第一部の教えのパートは、ある程度エイブラハムの基礎知識がある前提で書かれています。初めてなら先に「赤本」を読むのがおすすめ
  • チャネリングという設定に抵抗がある人もいる:エイブラハム=非物質的な集合意識という前提は、スピリチュアルに慣れていない方にはハードルが高い場合も
  • 360ページとボリュームがある:じっくり取り組む時間が必要

ただし、これらはエイブラハムシリーズ全体に共通する特徴であり、本書固有のデメリットというよりは「エイブラハムの世界観に合うかどうか」の問題です。

読んだらどう変わる?——わたしに起きた3つの変化

変化① ネガティブな感情を「敵」から「情報」に変えられた

以前のわたしは、ネガティブな感情が湧くたびに「引き寄せ的にマズい!」と焦っていました。でも本書を読んでからは、ネガティブな感情は「今、波動がズレてますよ」という単なるお知らせだと捉えられるようになりました。

感情の22段階スケールを知ったことで、「今は段階14(心配)あたりだな」「じゃあこのプロセスを試してみよう」と、冷静に対処できるようになったんです。

変化② 「何をすればいいか」が明確になった

「波動を上げましょう」「いい気分でいましょう」——引き寄せの世界ではよく聞くフレーズですが、具体的にどうすればいいかがわからなかった。この本の22のプロセスは、その「どうすれば」の答えです。

感謝のワーク、ポジティブ・アスペクトのリスト、瞑想、お財布のプロセス……。どれもシンプルで、日常の中で数分あればできるものばかり。「引き寄せの法則」が初めて“日常の習慣”に落とし込めた感覚でした。

変化③ エイブラハムシリーズ全体の「地図」が手に入った

nagi97.comのレビュアーさんが書いていた言葉がとても印象的でした。

「大事なこと、ちゃんとここに全部まとまってるじゃん!」

まさにその通りで、この本はエイブラハムの教えの総まとめ的な位置づけです。「赤本」で学んだ理論、「青本」で深める感情の扱い方——それらの土台がすべてこの一冊に詰まっています。

この本を読んだことで、エイブラハムシリーズの他の本を読むときにも「全体のどの部分を深掘りしているのか」がわかるようになりました。いわば、エイブラハムの世界を歩くための地図を手に入れた感覚です。

こんな人におすすめ/こんな人には向かないかも

おすすめの人

  • 引き寄せの法則を知識として知っているけど、実践方法がわからない人
  • ネガティブな感情との付き合い方に悩んでいる人
  • エイブラハムの「赤本」を読んで、次に読む一冊を探している人
  • 引き寄せ関連の本をたくさん読んできたけど、体系的にまとまった一冊がほしい人
  • 「ワーク」「プロセス」など具体的な実践法が載っている本を求めている人

向かないかもしれない人

  • エイブラハムの本をまだ一冊も読んだことがない人(→先に「赤本」がおすすめ)
  • チャネリングやスピリチュアルな設定に強い抵抗がある
  • 科学的・論理的なアプローチの本を求めている人
  • サクッと読めるライトな本を探している人(→360ページあるのでじっくり派向き)

関連書籍——引き寄せをもっと深めたい方へ

本書を読んで「引き寄せの法則」「エイブラハムの教え」にもっと興味が湧いた方へ、関連書籍を7冊ご紹介します。

エイブラハムシリーズをもっと読むなら

  1. 『新訳 引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』エスター・ヒックス&ジェリー・ヒックス(SBクリエイティブ)
    • ——通称「赤本」。エイブラハムの3つの宇宙の法則を体系的に解説した、シリーズの中核的一冊。本書と合わせて読むことで理論と実践が両輪になります
    • レビュー記事はこちら
  2. 『実践 引き寄せの法則 感情に従って”幸せの川”を下ろう』エスター・ヒックス&ジェリー・ヒックス(SBクリエイティブ)
    • ——通称「青本」。感情のナビゲーションをさらに深掘りした実践編。本書の22のプロセスをマスターした後に読むと、感情の扱い方がさらに精密になります
  3. 『お金と引き寄せの法則 富と健康、仕事を引き寄せ成功する究極の方法』エスター・ヒックス&ジェリー・ヒックス(SBクリエイティブ)
    • ——通称「銀本」。お金・健康・仕事に特化したエイブラハムの教え。金銭面の不安がある方に特におすすめ
  4. 『サラとソロモン 少女サラが賢いふくろうから学んだ幸せの秘訣』エスター・ヒックス&ジェリー・ヒックス(ナチュラルスピリット)
    • ——物語形式でエイブラハムの教えを学べる一冊。理論書が苦手な方にもスッと入ってくる読みやすさが魅力

引き寄せの法則を別の角度から学ぶなら

  1. 『ザ・シークレット』ロンダ・バーン(KADOKAWA)——映画から生まれた世界的ベストセラー。エイブラハムの教えの影響を強く受けた作品で、引き寄せ入門の定番
  2. 『こうして、思考は現実になる』パム・グラウト(サンマーク出版)——9つの実験で「引き寄せは本当にあるのか?」を自分で検証できるユニークな一冊。「信じる」前に「体感する」アプローチ
  3. 『「引き寄せ」の教科書』奥平亜美衣(Clover出版)——エイブラハムの教えを日本向けにわかりやすく噛み砕いた実践ガイド。ステップバイステップで学べるので、エイブラハムの原書が難しいと感じる方にもおすすめ

まとめ——「引き寄せの取扱説明書」を手に入れよう

『新訳 願えば、かなうエイブラハムの教え——引き寄せパワーを高める22の実践』は、引き寄せの法則を「知っている」から「使える」に変えてくれる一冊です。

22の教えで理論を体系的に整理し、22のプロセスで日常に落とし込む。感情の22段階スケールで自分の現在地を把握し、状況に合ったワークを選んで実践する——この本には、引き寄せの法則を人生に組み込むための仕組みがすべて揃っています

Amazon★4.5(1,240件超)という評価は、「読んで終わり」ではなく「何度も読み返して実践している人が多い」ことの証拠だとわたしは思っています。

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単行本・Kindle版から選べます。

「引き寄せの法則、知ってるけど使えてない」——もし、そう感じているなら。この本が、あなたの「使える」への転換点になるかもしれません。

気になった方は、ぜひチェックしてみてください。

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こころを癒す魔術師
心にたまった傷と向き合って手放すとか、疲れを吐き出したりだとか。 そういった、一人だとちょっぴり大変だけど必要なことを「お手伝い」したりする、やさしい魔術師をやっています。 ここではスピリチュアル的観点を交えつつ、自分の心との向き合い方、癒し方、思考法などなどに役立ちそうな本を紹介しています。
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