引き寄せの法則

【宇宙とつながるってどういうこと?】『読むだけで 宇宙とつながる 自分とつながる』リリー・ウィステリア|読んだら”世界の見え方”が変わった話【口コミ・評判まとめ】

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「宇宙とつながる」「ハイヤーセルフ」「引き寄せの法則」——スピリチュアルの世界でよく聞くこれらの言葉。なんとなく気になるけれど、いざ本を開いてみると難解だったり、フワッとしすぎていて「で、結局どうすればいいの?」と思ったこと、ありませんか?

わたしも、まさにそうでした。引き寄せの本を何冊か読んでは「なるほど」と思うのに、翌朝になるといつも通りの現実。ポジティブでいなきゃと力む割に、心のどこかでは「こんなの本当にうまくいくの?」と疑いの声が消えない——。

そんなとき出会ったのが、リリー・ウィステリアさんの『読むだけで 宇宙とつながる 自分とつながる』でした。

この記事では、本書を実際に読んだ体験をもとに、「読む前と読んだ後で何が変わったのか」を正直にお伝えします。

単なる内容の紹介ではなく、「買おうか迷っている方」がしっかり判断できるだけの情報をまとめたつもりなので、ぜひ最後までお付き合いください。

書籍情報

書名:『読むだけで 宇宙とつながる 自分とつながる——ピッとシンプルに「魅力」や「才能」を開花させる』

著者:リリー・ウィステリア(Lily Wisteria)

出版社: BABジャパン

価格:単行本1,430円(税込)/Kindle版あり

Amazon評価:★4.4(119件)

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「スピリチュアル本、何冊読んでも現実が変わらない」——その焦り、覚えがありませんか?

スピリチュアルに関心を持ち始めた人が、だいたい同じところでつまずきます。

  • 「引き寄せの法則」を試してみたけど、願いが叶っている気がしない
  • 「宇宙とつながる」って言葉はよく見るのに、具体的にどうすればいいのかわからない
  • ポジティブ思考を意識しているのに、気づけばネガティブに引きずられている
  • 瞑想やアファメーションを試しても、「本当にこれで合ってるの?」と不安になる
  • スピリチュアルの本を読むほど情報が増えて、かえって混乱してきた

ひとつでも思い当たるなら、この先を読んでみてください。わたし自身がまさにこの状態でしたから。

「頑張ってるのに、なんか違う」——その違和感の正体

スピリチュアルの本をたくさん読んでいるのに現実が変わらない。そのもどかしさの原因は、実はとてもシンプルなことでした。

力みすぎていたんです。

「どうしても願いを叶えたい!」「現状を変えなきゃ!」と、心の底から力を込めてお願いする。それが正しいやり方だと思い込んでいました。でも、それがまさに落とし穴だったのです。

リリー・ウィステリアさんの本書は、そんなわたしの思い込みを根底からひっくり返してくれました。

『読むだけで 宇宙とつながる 自分とつながる』——「宇宙の超入門書」という看板に偽りなし

著者・リリー・ウィステリアさんについて

リリー・ウィステリアさんは、アーティスト・作家として活動するスピリチュアルの伝え手です。

元教員(小学校・特別支援学校)というキャリアを持ち、25歳のときに突然の心霊現象をきっかけに精神世界に目覚めたそうです。その後、速読やエネルギーワークを学ぶ中で「宇宙から映像が送られてくる」という神秘体験を経験。魂が記憶していた”宇宙のしくみ”を思い出したことが、活動の原点になっています。

2012年からオリジナルセミナーをスタートし、わかりやすさが評判となって全国を行脚。ジュンク堂書店池袋本店、八重洲ブックセンター、梅田蔦屋書店など名だたる書店で講演やサイン会を開催しています。本書は2016年に刊行されたリリーさんの処女作であり、そこから6冊以上の著書を出版。「Lily塾」と呼ばれる講座は大阪・東京で開催されており、セミナーは即時満席になるほどの人気ぶりです。

元教員だからこそ、難しいことをやさしく・シンプルに伝える力がずば抜けている——本書を読むとそれを実感します。

本書の全体像——「宇宙は愛でできている」から始まる7つの章

本書は全7章構成・256ページ。公式の紹介文には「哲学や宗教ではない、世界一面白くて実用的な宇宙本」とあります。

第1章の「宇宙は愛でできている」から始まり、リリーさんが宇宙から映像を受け取った体験談を経て、「今この瞬間を生きること」「感情の扱い方」「ワクワクの法則」「願いのオーダー方法」、そして最終章では「理想の未来を描く習慣」まで、段階的に宇宙とのつながり方が解説されていきます。

ブックライブのレビューでも「スピリチュアル色が強い内容ではなく、『今この瞬間を生きる』をメインテーマにした自己啓発本」と評されている通り、スピに馴染みが薄い方でもスッと入っていける内容です。

核心メッセージ:「願いは”軽やかに”オーダーする」

本書でいちばん衝撃を受けたのが、願いのオーダーの仕方についてでした。

リリーさんはこう説きます。

宇宙にオーダーするときは、Lightなエネルギーでピッと一瞬だけオーダーしましょう。宇宙のエネルギーはLightなので、軽やかにオーダーした方が叶っていきます。(中略)強く念じてしまうと執着のエネルギーを発し、宇宙のLightなエネルギーとは同調しにくいので、叶いにくくなってしまいます。

目からウロコでした。わたしはずっと「強く強く念じれば宇宙に届くはず」と思い込んでいたのですが、それは執着のエネルギーであって、宇宙の軽やかな波動とはまるで合っていなかったのです。

「力を抜くこと」が願望実現のカギだなんて、頑張り屋さんほどショックを受けるかもしれません。でも同時に、ものすごくホッとするんです。「そんなに頑張らなくてよかったんだ」って。

もうひとつの柱:「ワクワクは、魂のナビゲーション」

本書のもうひとつの大きなテーマが、ワクワクする気持ちに従うことです。

リリーさんによれば、宇宙は人間の体を「自分が進むべき方向性のものと出逢うとワクワクする」ように創ったのだそうです。つまり、ワクワクする気持ちは気まぐれな感情ではなく、魂が「こっちだよ」と示してくれているナビゲーション

この考え方を知ってから、わたしの中で「やりたいけど怖い」ことへの向き合い方がガラッと変わりました。「こわい」と感じることの向こう側にこそ、最高のワクワクがあるのだと本書は教えてくれます。

「宇宙」の定義がクリアになる安心感

「宇宙とつながる」と聞くと、どうしてもスケールが大きすぎて「自分には関係ない話」に感じてしまう方もいるかもしれません。でも本書では、その「宇宙」の定義がとても丁寧に語られています。

リリーさんは「宇宙とは、あなたが今見ているもの、体験していること、今いる場所、あなた自身も、すべてが宇宙です」と述べています。宇宙空間だけでなく、この地球も、わたしたちの体も、日常の景色も、すべてが宇宙の一部。

この定義を読んだ瞬間、「宇宙とつながる」という言葉が急に身近になりました。遠い星空の話ではなく、今ここにいる自分自身と深くつながることなのだと腑に落ちたのです。

読んだら何が変わるのか——わたしが体験した4つの変化

変化①:「力を抜いていいんだ」と心底ラクになった

以前のわたしは、何事にも「頑張らなきゃ」と肩に力が入っていました。願い事をするときすら必死。でも本書の「Lightにオーダーする」という教えを実践してみたら、日常の力みがスッと抜けていったんです。

noteで読書感想を書いているブロガーさんも「力を込めれば込めるほど、それは執着になってしまう。執着のエネルギーは重く、宇宙の軽やかな波とは合わない」という本書のメッセージに触れて、「ずっと思い込んでいたことが違っていた」と気づいたと綴っています。

「頑張ること=正しいこと」と信じてきた方ほど、この本で救われるのではないでしょうか。

変化②:自分を責めるクセがやわらいだ

本書には「宇宙は愛のエネルギーが循環している」という一貫したメッセージが流れています。そして、その出発点は自分自身を愛することだと繰り返し語られます。

わたしはこれまで「自分を愛する」という言葉を聞いても、正直ピンと来ませんでした。でも本書の言葉のシャワーを浴びているうちに、不思議と「もう自分を責めなくていいんだな」という感覚がじんわり染みてきたのです。

noteのレビューでも「良い言葉のシャワーが、心を洗い流して気持ちよくなってきます。リリーさんからの愛情をとても感じますし、イコールそれが宇宙の愛であると感じます」という感想がありましたが、本当にその通り。読むだけで心が浄化されていくような体験でした。

変化③:「ワクワク」を判断基準にできるようになった

本書を読む前は、物事を決めるときにいつも損得勘定や「正しいかどうか」で判断していました。でも「ワクワクは魂のナビゲーション」という考え方を知ってから、選択の軸が変わりました。

「これをやるとワクワクする?」と自分に問いかけるようになったのです。すると面白いことに、ワクワクを基準に選んだ道のほうが、結果的にうまくいくケースが増えていきました。偶然の出会いやタイミングの良いことが、以前より明らかに多くなったのです。

変化④:スピリチュアルへの「入口」が見つかった

これが個人的にはいちばん大きな変化かもしれません。

それまでのわたしにとって、スピリチュアルは「興味はあるけど、どこから入ればいいかわからない」ジャンルでした。本はたくさんあるけれど、どれも難しかったり、著者のカリスマ性が強すぎて自分には遠い世界に感じたり。

でも本書は、リリーさんの元教員らしい「わかりやすさ」のおかげで、すんなり入っていけました。ブックライブの口コミに「簡潔にすごく大事なことが書いてある。読みやすいし、オススメ本」とあるのも納得。

スピリチュアルの世界への「最初の1冊」として、これ以上ないほど入りやすい本です。

口コミ・評判まとめ——Amazon ★4.4の実力

本書はAmazonで★4.4(119件)と高評価を獲得しています。読書メーターでは54人が登録、ブックライブでは★3.5。

実際の口コミから、特徴的な声をピックアップしてみます。

ポジティブな口コミ

「心が軽くなる」「宇宙の愛を感じ、心をクリアにする力がある」——Amazon AI要約

「スーッと頭に入ってくる内容で、いろんな意味がつながる」——Amazon AI要約

「願望実現と宇宙とのつながりが細かくよくわかり、読んでいて気持ちよく、愛のエネルギーを充電できました!」——note読者

「簡潔にすごく大事なことが書いてある。読みやすいし、オススメ本」——ブックライブ

注意が必要な口コミ

「第7章で急に『理想の未来を描く習慣を持つ』という引き寄せの法則的な話になり、それまでの『今を生きる』というテーマとのギャップに戸惑った」——ブックライブ

この指摘はたしかにわかります。6章までの「今この瞬間を生きる」というメッセージと、7章の「未来を描く」という内容にはトーンの違いがあるかもしれません。ただわたし個人としては、「今を丁寧に生きるからこそ、未来のビジョンも自然と描ける」という流れで捉えたので、違和感はありませんでした。

全体を通して言えるのは、「読んでいるだけで心が軽くなる」「著者のエネルギーが伝わってくる」という声が圧倒的に多いこと。内容だけでなく、本そのものがちょっとしたヒーリング体験になるというのが、本書ならではの特徴です。

こんな人におすすめ——逆に、向かないのはどんな人?

ぴったりの人

  • スピリチュアルに興味はあるけど、何から読めばいいかわからない人
  • 引き寄せの法則を試してみたけど、しっくりこなかった人
  • 「宇宙とつながる」の意味をシンプルに理解したい人
  • 頑張り屋で、力を抜くのが苦手な人
  • 最近モヤモヤしていて、心をリセットしたい人
  • 「読みやすいスピ本」を探している人

正直、向かないかもしれない人

  • 科学的エビデンスがないと納得できない方
  • すでにスピリチュアル上級者で、入門的な内容では物足りない方
  • 具体的なワークやステップが多い「実践特化型」の本を求めている方

本書はあくまで「超入門書」です。スピリチュアルの深い知識をすでにお持ちの方には少し物足りなく感じるかもしれません。

逆に言えば、これからスピリチュアルの扉を開きたい方にとっては最高の1冊です。256ページですがとにかく読みやすく、サクサク読み進められます。

関連するおすすめ本——宇宙・ハイヤーセルフをもっと深掘りしたい方へ

本書を読んで「もっと知りたい」と感じた方に向けて、関連書籍をご紹介します。リリーさんの他の著書や、テーマが重なる良書を厳選しました。

リリー・ウィステリアさんの他の著書

  • 『ピッと宇宙につながる 最強の叶え方』(リリー・ウィステリア/永岡書店)
    • 本書で「宇宙とつながる感覚」を掴んだら、次はこちら。願望実現にフォーカスした実践書で、「魂のミッションワーク」が収録されています。Amazon ★4.2(48件)、発売前から2万部突破の話題作。
    • レビュー記事はこちら
  • 『ピッと宇宙エネルギーにつながる方法 アクセスひとつで人生が輝く!』(Lily Wisteria/BABジャパン)
    • 宇宙エネルギーを「使いこなす」ための実践本。楽天レビューでも「今までのリリーさんの本の中で一番わかりやすい」と評判です。
    • レビュー記事はこちら
  • 『最愛のパートナーと宇宙一幸せになる方法』(Lily Wisteria)
    • 本書の「宇宙は愛でできている」というメッセージを、パートナーシップに特化して深掘りした一冊。恋愛・結婚で悩んでいる方にとくにおすすめです。
    • レビュー記事はこちら
  • ワクワクドキドキは「幸運」のサイン すべてを采配する宇宙とつながってLightに生きる』
    • ——リリーさんの集大成ともいえる文庫版。2021年刊行。これまでのシリーズのエッセンスを凝縮しつつ、新たな気づきも加えた一冊。文庫サイズで持ち運びやすく、繰り返し読みに最適です。
    • レビュー記事はこちら

ハイヤーセルフ・宇宙とのつながりを別角度から学べる本

  • 『あなたのハイヤーセルフと大開運』(飯田麻紀子/大和出版)
    • 「許し」と「祈り」を軸にハイヤーセルフとのつながり方を解説した実践書。ケータリング会社の社長として16年連続黒字という現実的な実績を持つ著者ならではの、地に足のついたメッセージが魅力です。
    • レビュー記事はこちら
  • 『神さまが今日も「YES」と言う習慣』(早津妙子/クラブハウス)
    • 透視能力者の著者が教える、ハイヤーセルフとつながるための5ステップ。「グラウンディング」「浄化」「エネルギーチャージ」など体質づくりの観点からアプローチしており、本書とはまた違った切り口が新鮮です。
    • レビュー記事はこちら
  • 『宇宙につながると夢は叶う』(浅見帆帆子/王様文庫)
    • 引き寄せの法則をベースに「自分の意識レベルを上げる」ことの大切さを語った一冊。本書の「Lightにオーダーする」という教えと共鳴する部分が多く、セットで読むと理解がさらに深まります。
    • レビュー記事はこちら

スピ本Naviでは、これらの関連書籍のレビュー記事も順次作成していきます。気になる方はぜひブックマークしておいてくださいね。

迷っているなら——「読むだけで変わる」は本当だった

ここまで読んでくださったあなたは、おそらくこの本がずっと気になっていて、でも「本当に自分に合うのかな」「1,540円分の価値はあるのかな」と迷っている段階だと思います。

わたしが本書を読んで最も強く感じたのは、「宇宙とつながる」って、特別な人だけの話じゃなかったんだということでした。

リリーさんは元教員です。もともとスピリチュアルな家系に生まれたわけでも、幼少期から霊感があったわけでもありません。

しかし25歳のある日突然、不思議な体験が始まったんです。だからこそ、この本の語り口は「選ばれし者からの教え」ではなく、「同じ目線の友人が、自分の体験を楽しそうに話してくれている」感覚に近い。

タイトルに「読むだけで」とありますが、あながち大げさではないとわたしは思っています。

もちろん魔法のように現実が一変するわけではありません。でも、ページをめくるうちに心の力みがほどけていき、「ああ、こんなに軽い気持ちでいてよかったんだ」と体の芯からホッとする——その体験は、確実に”変化の入口”でした。

Amazon評価★4.4、119件のレビューが集まるほど多くの人の心を動かしてきた一冊。256ページで読みやすく、スピリチュアル初心者でもすんなり入っていけます。

「この本が気になる」と感じたその直感こそ、宇宙があなたに送っているサインかもしれません。

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単行本・Kindle版から選べます。

「宇宙とつながるって、どういうこと?」——その疑問を持ったまま何冊もの本を渡り歩いてきた方へ。この本は、その疑問を”体感”に変えてくれる超入門書です。

読み終えたとき、きっとあなたの中で「宇宙」という言葉の意味が、もっとあたたかく、もっと身近なものに変わっているはずです。

この記事を書いた人
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こころを癒す魔術師
心にたまった傷と向き合って手放すとか、疲れを吐き出したりだとか。 そういった、一人だとちょっぴり大変だけど必要なことを「お手伝い」したりする、やさしい魔術師をやっています。 ここではスピリチュアル的観点を交えつつ、自分の心との向き合い方、癒し方、思考法などなどに役立ちそうな本を紹介しています。
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