【お金への”罪悪感”が消える】『宇宙を味方につける リッチマネーの秘密』はせくらみゆき|読んだらどう変わる?買う前に知りたい本音レビュー【口コミ・評判まとめ】
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お金のことを考えると、なぜかモヤモヤしませんか?
お金は大切。お金がほしい。もっと豊かになりたい。
——そう思っているはずなのに、お金の話になるとどこかモヤモヤする。
こんな経験、ありませんか?
- お金を使うたびに「大丈夫かな……」と不安になる
- 「お金持ちになりたい」と言うのが、なぜか恥ずかしい
- 節約を頑張っているのに、いつも「足りない」感覚がある
- スピリチュアルや引き寄せの法則を学んでいるけど、お金に関してはうまくいかない
- 「お金は汚い」「お金持ち=ずるい人」という無意識の思い込みがある気がする
- お金の「増やし方」はわかった。でも「向き合い方」がわからない
お金の不安は、たいてい「お金が足りない」という問題だけではありません。むしろお金に対する心のあり方——無意識の思い込みやブロックのほうが、ずっと根深いのです。
本書の著者、はせくらみゆきさんはこう言います。
お金に対する不信感は、自分自身に対する信頼の欠如であり、言ってみれば自分に対しての不信感と一緒です。
この一文を読んだとき、わたしはドキッとしました。
「お金がない」と不安になるとき、本当に足りないのはお金ではなく、自分自身への信頼だったのかもしれない——そう気づかされたのです。
本書『宇宙を味方につける リッチマネーの秘密』は、Amazon★4.5(396件)と高評価。レビューでは「お金の概念が変わり幸せにさせてくれました」「人生が変わります!」といった声が並んでいます。
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わたしも「お金のブロック」に悩んでいた一人でした
わたし自身、引き寄せや宇宙の法則に関する本をかなりの冊数読んできました。
はせくらみゆきさんの『こうすれば、夢はあっさりかないます!』で「選択と共振の法則」を学び、『宇宙とあっさりつながる最強のワークブック』ではワーク形式で宇宙とのつながりを体感しました。引き寄せや願望実現のメカニズムについては、それなりに理解しているつもりでした。
でも——お金のことになると、途端にうまくいかなくなる。
引き寄せで人間関係は改善された。気分の切り替えもできるようになった。でも、お金に関してだけは、なぜかブレーキがかかる。お金を使うときに罪悪感がある。お金持ちに対してどこか複雑な感情がある。「お金が欲しい」と素直に言えない自分がいる。
あるとき気づいたのです。わたしは「お金」に対してだけ、無意識に壁をつくっていた——と。
引き寄せの法則では「感謝が大切」「いい気分でいよう」と学びます。でも、お金に対しては感謝どころか恐れや罪悪感が混ざっていた。これでは、いくら引き寄せを頑張っても、お金だけはうまく流れてこないのは当然です。
そんなとき出会ったのが、本書でした。
Amazonのレビューで「お金のブロックがあることに気がついてから、お金のいろんな本を読みましたが、こちらの本が一番しっくりきて幸せにさせてくれました」という声を見つけて、「これはわたしのための本だ」と直感しました。
読み始めてすぐ、わたしの中にあったお金に対するモヤモヤの正体が見えはじめたのです。
本書の核心——「お金=自分自身」というパラダイムシフト
著者・はせくらみゆきさんについて
はせくらみゆきさんは、画家・作家・雅楽歌人として活躍するマルチアーティストです。
3人の子育てに忙しい日々を送っていたふつうの主婦から一転、宇宙からのメッセージを受け取り、画家として世界的に活躍するようになった方。2016年に日本を代表する画家の一人として選出され、2017年には芸術文化部門における国際平和褒章を受章。イタリアの国際アートコンペでは世界3位、翌年のイギリスのコンペでは2位という実績を持っています。
著書は70冊を超え、累計80万部超。お金に関する著作も複数あり、本書はその代表的な1冊です。
「やり方」ではなく「あり方」を変える
本書の最大のポイントは、お金の「やり方(DOING)」ではなく「あり方(BEING)」を変えることにあります。
わたしたちはお金について学ぶとき、つい「どうやって増やすか」「どう節約するか」という「やり方」に目が行きがちです。でも、はせくらさんは言います。
真に大事なのは見えない根っこであるBEING(あり方)のほうだと。
BEINGが変われば、DOING(行動)が自然に変わる。DOINGが変われば、RESULTS(結果)が変わる。つまり、お金に対する「あり方」を変えれば、お金の流れ自体が変わる——これが本書の根幹にある考え方です。
お金の2つの法則——「鏡」と「循環」
本書で紹介されるお金のゲームルールは、とてもシンプルです。
① 鏡の法則:与えるものが受け取るもの
恐怖を与えれば恐怖が返ってくる。愛を与えれば愛が返ってくる。つまり、いやだと思ってお金を使えば、いやなことが増幅される。感謝して使えば、感謝されることが返ってくる。
② 循環の法則:すべてはめぐる
お金は流れるもの。一点に執着してとらわれるのではなく、気持ちよく流していくことで、めぐりめぐって自分に返ってくる。
この2つの法則、言葉にすると当たり前に聞こえるかもしれません。でも、実際にお金を使う場面で「これは鏡の法則だ」「循環させよう」と意識できている人は、どれくらいいるでしょうか。
わたしは正直、できていませんでした。お金を使うたびに「減った」という感覚のほうが先に立っていた。本書を読んで、お金を使うこと自体が「与える」行為であり、めぐりの始まりだと理解できたとき、お金に対する感覚がガラッと変わりました。
「充足の窓」と「欠乏の窓」
とくに印象的だったのが、「充足の窓」と「欠乏の窓」というたとえです。
わたしたちは、同じ現実を見ていても、どちらの「窓」から眺めるかで見え方がまったく違う。
- 充足の窓:「十分ある」と考える心の窓を通して世界を眺める
- 欠乏の窓:「全然足りていない」と考えて世界を眺める
お金に不安を感じるとき、わたしたちは無意識に「欠乏の窓」から世界を見ています。同じ貯金額でも、「こんなにある!」と思えばリッチマネーの入口に立てるし、「まだ足りない……」と思えば永遠に足りないまま。
Amazonレビューで「眺める窓を自分で選ぶことで、現実が変わっていく…こうした捉え方をしたことがなかったので、読後感は非常にスッキリと心の中のもやが晴れていくようだった」と評されていた、まさにその部分です。
お金の「か」は感謝の「か」、マネーの「マ」はまごころの「ま」
本書のなかでも特に好きなフレーズがあります。
お金の「か」は感謝の「か」、マネーの「マ」はまごころの「ま」
お金は感謝が集まったもの。まごころを通して使えば、必ず豊かになるようにできている——。
この定義を知ったとき、お金を使うたびの罪悪感がすっと消えていきました。
「ありがとう」と思いながらお金を使う。お金を通じてまごころを届ける。こう考えるだけで、お金を使うことが「減る」行為から「与える」行為に変わるのです。
具体的な実践——2:2:6の法則
本書はスピリチュアルなだけでなく、具体的な実践法も示してくれます。
収入を2:2:6の比率で分けるシンプルなルール:
- 2割:貯金(手堅い定期など)
- 2割:自己投資(ワクワクするもの、スキルアップにつながるもの)
- 6割:生活費
多くのマネー本が「まず固定費を削れ」「家計簿をつけろ」から始まるのに対して、本書は「心のあり方を整えてから、お金の使い方を変えよう」というアプローチ。この順番が、実はとても大切なのだと気づかされました。
心のあり方が「欠乏」のままでは、どれだけ節約しても不安は消えません。まず「充足の窓」を選んでから、具体的なお金の使い方を整えていく——この順番だからこそ、無理なく続けられるのです。
「無財の七施」——お金を使わずにリッチになる方法
本書の終盤で紹介される「無財の七施」も心に残りました。お釈迦様の教えから引用されたもので、お金を使わなくても実践できる7つの「施し」です。
- 眼施(げんせ):優しいまなざしで人に接する
- 和顔施(わがんせ):穏やかな笑顔で人と接する
- 言辞施(ごんじせ):愛に満ちた言葉をかける
- 身施(しんせ):身体を使って行動する
- 心施(しんせ):思いやり、共感の心を持つ
- 床座施(しょうざせ):席を譲る、休める場を与える
- 房舎施(ぼうしゃせ):場所や空間を提供する
これらはエネルギーとして先にお金を得てしまう方法だと、はせくらさんは言います。見えるお金を使う前に、見えないエネルギーとしてのお金を先に循環させる。この発想は、スピリチュアルと仏教の知恵が融合した、本書ならではのものです。
読後に起きた3つの変化
わたし自身、本書を読んでから日常に3つの変化がありました。
変化①:お金を使うときの罪悪感が消えた
以前は「お金が減る」と感じていた瞬間が、「感謝を届けている」に変わりました。コンビニでコーヒーを買うとき、ネットで本を注文するとき、「ありがとう、いってらっしゃい」と心のなかで声をかけるようになったのです。たったこれだけのことで、お金を使うストレスが驚くほど軽くなりました。
変化②:「足りない」より「ある」に目が行くようになった
「充足の窓」と「欠乏の窓」のたとえが強く印象に残っていて、お金のことを考えるたびに「いま、どっちの窓から見ている?」と自分に問いかけるようになりました。意識するだけで、不思議と「ある」ほうに目が行くようになります。
変化③:自己投資にお金を使えるようになった
2:2:6の法則を知ってから、「自己投資」に堂々とお金を使えるようになりました。以前は本を買うことにすら「もったいない」と思っていたのに、いまは「自分への投資だ」と気持ちよく使えるようになっています。
読者レビューから見える本書の価値
高評価の口コミ
本書はAmazon★4.5(396件)、楽天★4.75(4件)と非常に高い評価。実際のレビューを見てみましょう。
「お金に対する視点、接し方、考え方、なんて深く考えたことがなかったけど、なるほど!言葉一つひとつ、心に沁みました」(Amazon★4・15人が参考になったと評価)
「お金のブロックがあることに気がついてから、お金のいろんな本を読みましたが、こちらの本が一番しっくりきて幸せにさせてくれました。何時も読み返したい美しい本」(Amazon★5・2人が参考になったと評価)
「お金=私、自己肯定感がお金につながる事を教えてくれる本でした。優しい文体で、自分の生活空間に取り入れたい教えが満載でした」(Amazon★5・5人が参考になったと評価)
「眺める窓を自分で選ぶことで、現実が変わっていく…こうした捉え方をしたことがなかったので、読後感は非常にスッキリと心の中のもやが晴れていくようだった」(Amazon★5・4人が参考になったと評価)
「優しい文に導かれて、すごいパラダイムシフトを体験してしまった!人生が変わります!お金儲けの前に、必要な心構えをしてから始めると、結果が絶対に変わります!」(Amazon★5・5人が参考になったと評価)
「お金は私自身。私を愛してお金も愛して。『お金がない』と心配してモヤモヤしているよりも、『なんとかなるさ!必要なときには来てくれる』と信じているほうが、案外お金って来てくれるものだ」(読書メーター・18いいね)
「はせくらさんの優しい絵や言葉がとっても好きです。読むだけでこころがあたたかくなり、満たされます。お金への見方が変わります」(楽天★5・2人が参考になったと評価)
「お金の本質はそのヒトのエネルギー、すなわちその人自身というある種の貨幣論。なるほど、そういう見方があったかとしみじみ」(読書メーター)
「パラダイムシフト」「お金への見方が変わった」「自己肯定感とお金がつながった」——こうした声が目立ちます。とくに「お金のブロックに気づいた人」からの支持が圧倒的に厚いのが印象的です。
注意点・低評価の声
バランスを取るために、厳しい意見もご紹介します。
「よくある本だろうと想像しながらやっぱり同じかといった印象でした」(Amazon★3・6人が参考になったと評価)
「気づきも多少ある一冊。ただ、途中クセが強すぎるところがあり自己啓発本になれていない方、引き…」(ブクログ)
「どれほどの知識があればこんな本が書けるのかと読んでいたら最後の略歴を見て納得しました。少し難しい言葉もあります」(Amazon★5・3人が参考になったと評価)
たしかに、お金の引き寄せ系の本をすでに多数読んでいる方にとっては、「感謝が大切」「お金はエネルギー」といったメッセージは既視感があるかもしれません。また、はせくらさん独特のスピリチュアルな表現に馴染みがない方には、やや「クセが強い」と感じる部分もあるでしょう。
ただ、わたしの読後の感想は少し違います。
本書の独自の価値は、「お金=自分自身」という明確な定義と、「充足の窓」と「欠乏の窓」という直感的にわかるフレーム、そして「鏡の法則」「循環の法則」という2つのルールで、お金との向き合い方をすっきり整理してくれるところにあります。
個々のメッセージは他の本と重なる部分もありますが、はせくらさんの画家としての感性が生み出す美しい文章と、宇宙の法則×お金という独自の切り口は、本書ならではのものです。396件のAmazonレビューで★4.5という高評価がそれを証明しています。
この本は、すべての人に向けたものではありません
正直にいうと、本書は万人向けではないかもしれません。
- 具体的な資産運用や投資テクニックを求めている方
- スピリチュアルな表現に強い抵抗がある方
- お金の引き寄せ系の本をすでに何十冊も読んでいて「もう十分」と感じている方
- 数字やデータベースの根拠だけで判断したい方
こうした方には、本書のアプローチは合わないかもしれません。
でも、もしあなたが——
- お金に対する無意識のブロックを外したい
- お金を使うたびの罪悪感から解放されたい
- 「節約」「我慢」ではない、豊かさへのアプローチを知りたい
- 引き寄せの法則を「お金」にも応用したい
- 「清貧」ではなく「清富」——心も物質も豊かな人生を歩みたい
- はせくらみゆきさんの優しい言葉に触れたい
——そう感じているなら、本書はまさにあなたのための1冊です。
楽天レビューの方がこう書いていました。「世知辛い世の中、こころに灯りがともされる内容です。まさに〈宇宙を味方につける〉氣分になります」——わたしも深く同意します。
本書を読み終えたとき、お金に対する感情が「不安」や「恐れ」から「感謝」や「まごころ」に変わっている自分に気づくはずです。
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単行本・Kindle版・Audible版から選べます。
Kindle版はUnlimited対象商品です、会員なら追加料金なしで読むことができます。
お金の「か」は感謝の「か」、マネーの「マ」はまごころの「ま」——この言葉にピンときたら、ぜひ手に取ってみてください。きっと、お金との関係が生まれ変わります。
今、お金に「ありがとう」を言える自分へ。
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