【20万部突破の理由がわかった】『宇宙につながると夢はかなう』浅見帆帆子|読んだら”日常の選び方”がまるごと変わった話【口コミ・評判まとめ】
※本ページはプロモーションが含まれています
「引き寄せ」は知ってる。でも、なぜか現実が変わらない——
そんな経験、ありませんか?
引き寄せの法則の本はたくさん読んできた。ポジティブ思考も心がけている。アファメーションだって毎朝やっている。
なのに、なぜか現実がついてこない。
「思考が現実をつくる」と頭では理解しているのに、気づけばまた不安に飲み込まれている。仕事の不満、人間関係のモヤモヤ、将来への漠然とした焦り——ポジティブでいようとすればするほど、心と頭のあいだにギャップが広がっていく感覚。
あるいは、こんなふうに感じたことはないでしょうか。
「引き寄せって結局、ポジティブシンキングの言い換えでしょ? もっと具体的に、日常で何をすればいいのか知りたいのに」
もしそう思っているなら、この本はまさにそこに答えてくれる一冊です。
この記事では、浅見帆帆子さん著『宇宙につながると夢はかなう』を読んで、わたしが体験した変化を正直にお伝えします。
「気になっているけど買おうか迷っている」方が判断できるだけの情報をまとめたつもりですので、ぜひ最後までお読みください。
わたしも同じでした——「知ってる」と「できてる」のあいだの壁
わたし自身、引き寄せの法則にはずいぶん前から興味がありました。関連書籍も何冊も読んできましたし、理論としては十分に理解しているつもりでした。
でも、ふと振り返ると日常の選択が変わっていないことに気づくのです。ランチのメニューひとつ取っても「本当に食べたいもの」ではなく「カロリーが低いほう」「コスパがいいほう」を選んでしまう。仕事の判断も「やりたいか」ではなく「失敗しないか」が基準になっている。
引き寄せの「理論」は頭に入っている。でも「日常の選び方」が変わっていない——このズレこそが、現実が動かない原因だったのです。
そんなとき出会ったのが、浅見帆帆子さんの『宇宙につながると夢はかなう』でした。累計450万部超の著者が、自分の人生で実験してわかったことを33の方法にまとめた本書。2009年の初版から20万部を突破し、2016年に新装版として再登場したロングセラーです。
読み始めてすぐ、ある一節に目が止まりました。
「分かれ道は、それを実際にやってみるかどうかです。」
——ああ、わたしは「知ってる」だけで「やっていなかった」のだと、ハッとさせられました。
この本が教えてくれること——「33のメソッド」で日常をまるごと書き換える
浅見帆帆子さんとは?
まず著者について簡単にご紹介しておきます。浅見帆帆子さんは、青山学院大学卒業後ロンドンに留学し、インテリアデザインを学んだ後に執筆活動に入った作家・エッセイストです。代表作『あなたは絶対!運がいい』をはじめ著書は50冊以上、累計450万部超のベストセラー作家。海外でも広く翻訳出版されています。
全国で1000人規模の講演会を満席にする実績があり、数千人の会員を持つ公式ファンクラブ「ホホトモ」を通じて読者との交流も積極的に行っている方です。
本書の構成——33のメソッド
本書は「宇宙につながる生き方・考え方・行動」を33の法則にまとめた構成です。どこから読んでもいいように作られているので、気になるところからパラパラめくれるのも魅力。
主要なメソッドを一部ご紹介します。
| メソッド | テーマ |
|---|---|
| method 1 | 今の自分を信頼する |
| method 2 | 今の瞬間を楽しむ |
| method 3 | すべてを本音で選ぶ |
| method 4〜5 | 言霊の力を理解する |
| method 6 | 本当に好きなこと=魂が喜ぶことをする |
| method 7〜9 | 思ったこと(夢)は実現する仕組みを理解する |
| method 10 | ふと思いついたことをやってみる |
| method 31 | 素直になる |
本書の核心——3つの柱
スピリチュアルブログの書評でも整理されていましたが、本書のメソッドは大きく3つの柱に集約できます。
- 自分の素直な直感や本音に注目する
- 波動に注意する
- しあわせを引き寄せるための言動をする
特に印象的だったのは、浅見さんが繰り返し強調する「本音で選ぶ」というメッセージです。本書にはこう書かれています。
なにかを決めるとき(選ぶとき)、すべてあなたの本音の通りに決めてください。人の意見を十分に取り入れて、たくさんの情報やデータを参考にしたとしても、最終的にはあなたの「こっちがいいと思う。あっちはなんだか気が進まない」という感覚で素直に決めてください。あなたが感じている「こっちがいいと思う」というなにげない感覚は、宇宙からの情報だからです。
これを読んだとき、「引き寄せ」が遠い宇宙の話ではなく、ランチのメニューを選ぶ瞬間から始まっているのだと気づきました。
前作『あなたは絶対!運がいい』との違い
浅見さんの代表作『あなたは絶対!運がいい』を先に読んでいる方も多いと思います。ブクログのレビューでは、こう比較されていました。
それ以前の、若い頃に書いた文章よりも簡潔にわかりやすく書かれているので、これを読めばそれ以前の著書は読まなくてもいいかもしれません。
つまり本書は、浅見さんがそれまでの著書で伝えてきたエッセンスを33の実践メソッドに凝縮した「総まとめ」的な一冊と言えます。初めて読む方にも、すでにファンの方にもフィットする内容です。
読んだらどう変わった?——わたしが感じた4つの変化
変化①:「今の瞬間」に意識が戻るようになった
本書で何度も出てくるのが「今の瞬間を楽しむ」というメッセージ。本書にはこう書かれています。
「今」を楽しく感じられない人に、突然信じられないような幸せなハプニングが起こることはほとんどないのです。
この一文は、わたしにとって衝撃でした。引き寄せの法則を学ぶほど、意識は「未来の願望」に向きがちです。でも大切なのは「今この瞬間」の波動だった。
ブクログのレビュアーも、こう書いています。
前に1度読んだことがあったけれど、本棚にしまってあったのを発見してまた読みました。今回一番ひびいた言葉は、「今日はどんなことが起こるんだろうとワクワクしてみてください」でした。最近子育てに忙しくって、生活にワクワクする感覚を忘れていたのでハッとさせられました。(ブクログ★4)
「読み返すたびに響く言葉が変わる」——これは本書ならではの魅力だと思います。190ページとコンパクトなのに、何度でも発見がある。
変化②:選択の基準が「正しいか」から「楽しいか」に変わった
本書の中で特に実践的だと感じたのが、method 3「すべてを本音で選ぶ」です。
それをしたほうが「よいか、悪いか」ではなく、「楽しいか、楽しくないか」で決めるのです。
これは一見シンプルですが、実際にやってみると驚くほど難しい。わたしたちは無意識に「正しさ」や「効率」で選んでしまうからです。
でも意識的に「楽しいほう」を選び始めたら、小さな変化が起きました。仕事で迷ったときに「気が進むほう」を選んだら、予想外にスムーズに進んだ。休日の過ごし方を「やるべきこと」ではなく「やりたいこと」で決めたら、翌週のエネルギーがまるで違う。
本書の言葉を借りれば、「本当は気が進まない」と心が答えを出しているのに、頭で考えた理由で選んでしまうと「あとになって必ずうまくいかなくなる」のだそうです。身に覚えがありすぎて、思わず苦笑いしました。
変化③:「ふと思ったこと」をスルーしなくなった
method 10「ふと思いついたことをやってみる」も、わたしの日常を大きく変えてくれました。
本書では、「ふと思いつくこと」は宇宙からのヒントだと解説されています。
あなたの本音の感情は、宇宙の情報の伝達手段です。つまり「どうすれば直感が来るようになるのですか?」ではなく、もう来てるのです。
noteの書評でも、こう共感されていました。
ふと思ったことを「まあ、いいか」と、やりすごしたときに限って、「あの時、ああすればよかった!」と後悔することになってしまうのです。
これはまさにわたしの日常そのものでした。「あ、あの人に連絡しよう」と思ったのにスルーした数日後、相手からちょうど連絡が来て「もっと早く連絡すればよかった」と後悔する——そんな経験、何度もあります。
本書を読んでからは、「ふと思ったこと」をメモする習慣がつきました。そして実際にやってみると、驚くほどタイミングが合うことが増えたのです。これが本書でいう「シンクロニシティ」なのだと体感しました。
変化④:「手放す」の本当の意味がわかった
noteの書評でも取り上げられていた、本書の重要なメッセージがあります。
夢を安心して手放せた時に、夢は実現します。
執着しはじめると、知らないうちに心配してしまうのだそうです。「それが実現しなくては幸せになれない→実現しなかったらどうしよう」と思うからです。不安や恐れは、知らないうちに思いが強くなるので、実現がますます遠ざかります。
「手放す」というと、夢を諦めることだと誤解しがちです。でも浅見さんが言う「手放す」は、夢を一度楽しくイメージしたら、あとは宇宙の流れにまかせるということ。執着や不安を手放すのであって、夢そのものを手放すのではない。
この区別がわかった瞬間、肩の力がフッと抜けました。「叶えなきゃ」というプレッシャーが消えて、「叶う過程を楽しもう」と思えるようになったのです。
口コミ・評判まとめ
Amazon(新装版)では★4.1(78件)、ブクログ(初版)では★3.92(598人登録・59件レビュー)。20万部突破のロングセラーだけあって、幅広い読者から感想が寄せられています。
実際の口コミから、特に印象的なものをご紹介します。
8年前に一度購入し、それ以来願いが叶うことが増えた気がします。一度手放しましたが、去年また購入しました。適当なページを選んで読むとその時のアドバイスとも感じ取れるような内容なので、少し考え事や悩みがあるときに読んでます。(Amazon★5・2025年)
この本をきっかけに目に見えないものを意識するようになりました。そして考え方も変わり、前よりは楽観的に前向きな思考になりました。この本には大切なことがたくさん詰まっていると思います!(Amazon★5・10人が参考になったと回答)
浅見帆帆子さんは大好きで何冊か購入したことがあったのですが、この本との出会いは本当に不思議で無意識に図書館で何度も借りていました。落ち込んでいる私をちょうど良いタイミングで救ってくれました!特に大事な所には線が入っているので読み易く、しあわせをグググン!っと引き寄せてくれています♡(Amazon★5・56人が参考になったと回答)
浅見さんの本は、色んな自己啓発本の中でも一番納得して、腑に落ちる本です。何冊か読みましたが、読むたびに「そうか」と改めて気づきを頂きます。初心に戻れる感じでしょうか。手元においておきたい本です(ブクログ★5)
「宇宙につながる、、」という題名に正直宗教的かなと読まずにいました。が、ある時、宇宙の写真をふと見る機会があり、(中略)引き寄せの法則は信じていますし、今までたくさん経験しています。日頃の気持ちの持ち方の新しい方法も学ぶことができ、こちらの作品も良かったです。(ブクログ★4)
一方で、こんな声もあります。
内容はスピリチュアル系の本によくある内容だった。(ブクログ★3)
非科学的でした。(Amazon★1)
口コミ全体を通して見えてくるのは、「何度も読み返せるバイブル」という位置づけの強さです。一度読んで終わりではなく、人生のフェーズごとに響く言葉が変わる——それが20万部突破の秘密なのでしょう。
スピリチュアルブログの書評でも、こう評されています。
スピリチュアル入門本にちょうど良く、スピリチュアル好きな方でも、おさらい・確認にとても良い一冊です。内容の大事な箇所には、蛍光ペンで線を引いたような感じになっていて、読みやすく、頭に入りやすかったです。
こんな人にこそ読んでほしい——逆に、向かないのはどんな人?
おすすめの人
- 引き寄せの法則は知っているけど、現実が変わらないと感じている人
- 「何をすればいいのか」を具体的に知りたい人
- スピリチュアルに興味はあるが、宗教的な内容は苦手な人
- 繰り返し読めるバイブル的な一冊がほしい人
- 浅見帆帆子さんの本を初めて読む方(著者の集大成的一冊なので入門に最適)
- 『引き寄せの法則を全部やったら、効きすぎて人生バグりかけた話』を読んで「もっと日常レベルの実践法を知りたい」と思った人
正直、向かないかもしれない人
- 科学的根拠がないと納得できない方
- 「波動」「宇宙」という言葉に強い抵抗がある方
- すでに引き寄せ系の本を何十冊も読んでいて、目新しさを求めている方
本書は190ページとコンパクトで、重要な箇所にはマーカーが引かれているので非常に読みやすい構成です。Amazon新装版はポケットサイズなので、バッグに入れて持ち歩けるのも嬉しいポイント。新装版には購入者限定特典としてドリームカード33枚のPDF版(特別解説付き)がもらえるので、実践ツールとしても活用できます。
※ドリームカードの無料プレゼントはは別途申し込みが必要です
関連するおすすめ本——引き寄せ・宇宙の法則をもっと深掘りしたい方へ
本書を読んで「もっと引き寄せの法則や宇宙のしくみについて知りたい」と感じた方には、以下の書籍もおすすめです。
📘 『引き寄せの法則を全部やったら、効きすぎて人生バグりかけた話』(角由紀子/大和書房)
——引き寄せ系の本を読みまくった著者が、実際に全部やってみた体験記。本書で「引き寄せの入口」に立った方が、次に「リアルな体験談」を読みたくなったらこの一冊。笑いながら読めるのに、核心を突いています。レビュー記事はこちら
📘 『借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ』(小池浩/大和書房)
——「口ぐせで人生が変わる」という主張を、借金2000万円からの逆転劇で証明したシリーズ第1作。本書のmethod 4〜5「言霊の力を理解する」をもっと掘り下げたい方に最適です。Amazon ★4.3。レビュー記事はこちら
📘 『神さまとのおしゃべり——あなたの常識は、誰かの非常識——』(さとうみつろう/ワニブックス)
——ダメダメなサラリーマンと神さまの対話形式で、固定観念の外し方を笑いながら学べる20万部超のベストセラー。本書とは違う切り口で「宇宙のしくみ」を解説してくれるので、セットで読むと理解が立体的になります。レビュー記事はこちら
📘 『あなたは絶対!運がいい』(浅見帆帆子/廣済堂出版)
——浅見さんの原点にして代表作。累計200万部超。本書が「総まとめ」なら、こちらは「出発点」。浅見ワールドにハマった方が最初に遡るべき一冊です。レビュー記事はこちら
📘 『あなたと宇宙とあなたの使命』(浅見帆帆子/世界文化社)
——浅見さんの近年の著作で、「使命」をテーマにした一冊。本書で宇宙とのつながりを感じた方が「次のステージ」として読むのに最適です。レビュー記事はこちら
📘 『こうして、思考は現実になる』(パム・グラウト/サンマーク出版)
——「引き寄せの法則」を9つの実験で体感できるベストセラー。「本当に効くの?」という疑いを自分の手で検証できるのが最大の魅力。本書で宇宙の法則を学んだ後に「実験してみたい」と思ったらこの一冊。レビュー記事はこちら
📘 『「引き寄せ」の教科書——すべての願いが現実になる』(奥平亜美衣/Clover出版)
——「引き寄せ」を体系的に学べる教科書的な一冊。浅見さんの本が「感覚的」に伝えてくれるなら、こちらは「理論的」に整理してくれます。両方読むとバランスが取れます。レビュー記事はこちら
——「知ってる」を「やってみる」に変えたとき、現実が動き出す
この本を一言でまとめるなら、「引き寄せの理論を、日常の33の行動に落とし込んだ実践マニュアル」です。
読む前と読んだ後で、何が変わるか。
それは、日常の「選び方」が変わることです。
ランチのメニュー。仕事の判断。休日の過ごし方。ふと思いついたこと——あらゆる場面で「正しさ」ではなく「本音」で選ぶようになる。そのひとつひとつの小さな選択が、波動を変え、シンクロニシティを呼び、気づけば「なぜかうまくいっている」状態をつくり出す。
ブクログのレビュアーが書いていた、この言葉が印象的でした。
「やってみた」人しか効果は得られない。つまり、やったかやらないか。やってみて効果があった人は「そうだよね〜」と思い、やらずに「ホントかなあ?」と思っている人は10年経った今でも「ホントかなあ?」のまま。
10年以上前に書かれた本が、いまだに読み返されている理由がここにあります。
『宇宙につながると夢はかなう【新装版】』をAmazonでチェックする
新装版(ポケットサイズ):1,320円(税込)
購入者限定特典として、著者直筆のドリームカード33枚(PDF版)と特別解説ももらえます!
本書の核心はいたってシンプル。
幸せになる仕組みはとてもシンプルで、毎日の生活に溢れている
——これを「知っている」で終わらせるか、「やってみる」に変えるか。その分かれ道が、この190ページの中にあります。
新装版はポケットサイズで持ち歩きやすく、特典のドリームカード33枚PDF付き。まずは今日、気になるメソッドをひとつだけ試してみてください。
