【スピ沼の果てに見えた真実】『引き寄せの法則を全部やったら、効きすぎて人生バグりかけた話』角由紀子|読んだら”引き寄せとの付き合い方”が根こそぎ変わった話【口コミ・評判まとめ】
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「引き寄せの法則、何冊も本を読んだのに現実が全然変わらない」「アファメーションも感謝ノートもやった。でも結局、元の自分に戻ってしまう」——そんなモヤモヤ、抱えていませんか?
あるいは、こんな状態かもしれません。
- 引き寄せの法則は「なんとなく信じている」けど、確信が持てない
- スピリチュアル系の本を読むたびに一時的にテンションが上がるけど、長続きしない
- 「思考は現実化する」と言われても、具体的に何をどうすればいいのかわからない
- ぶっちゃけ、引き寄せって本当に効くの? と疑い始めている
ひとつでも当てはまるなら、この先を読んでみてください。わたし自身が、まさにその「引き寄せ難民」だったからです。
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「引き寄せの本、もう何冊読んだかわからない」——その繰り返し、終わらせませんか?
正直に告白します。わたしは引き寄せの法則が好きです。『ザ・シークレット』で衝撃を受け、エイブラハムシリーズで理論を学び、パム・グラウトの実験で「おっ」となり、さとうみつろうさんの本で笑いながら腑に落ちた。
でも、ふと気づくんです。「わたし、何冊読んでるんだろう」って。
本を読んだ直後は「今度こそ変わる!」と確信する。
アファメーションを始める。感謝ノートをつける。ビジョンボードも作った。
でも2週間もすると、気づけばいつもの日常に戻っている。そしてまた新しい引き寄せ本を手に取る——。
このループ、覚えがありませんか?
もうひとつ、引き寄せを実践していて気になっていたことがあります。それは「効きすぎたらどうなるのか」という疑問。
引き寄せの成功談はたくさん目にします。でも「引き寄せを極めた先に何があるのか」「やりすぎたらどうなるのか」を正直に書いた本は、ほとんど見たことがありませんでした。
そんなときに出会ったのが、角由紀子さんの『引き寄せの法則を全部やったら、効きすぎて人生バグりかけた話』です。
わたしがこの本に惹かれた理由——「全部やった人」の言葉が聞きたかった
引き寄せの本を書く人は多いですが、文字通り「全部やった」人はなかなかいません。
著者の角由紀子さんは、オカルトニュースサイト『TOCANA(トカナ)』の創設者にして、18年間スピリチュアルとオカルトの最前線に立ち続けてきた編集者です。テレビ番組「上田と女が吠える夜」にも出演されていて、知っている方もいるかもしれません。
その角さんが試してきたものがすごい。シータヒーリング、倍音セラピー、体外離脱トレーニング、ブレインマシン、アイソレーションタンク、そして南米ペルーでのアヤワスカ体験まで——。
「引き寄せの法則を全部やった」というタイトルは、比喩ではなくガチなんです。
Amazonの口コミでも「すごく面白い本でした。引き寄せ等の本はたくさんありますが体を張って挑戦しているので、説得力があり、一気に読みました」という声がありましたが、まさにその通り。18年間の体当たり実験記録だからこそ持てる説得力が、この本にはあります。
わたしも読み始めたら止まらなくなり、224ページを一気に読み切ってしまいました。
本書の核心——「引き寄せの光と闇」を両方見せてくれる
「効きすぎて人生がバグる」とはどういうことか
多くの引き寄せ本は「こうすれば叶いますよ」というポジティブな面だけを語ります。でも本書は違います。引き寄せの「光」だけでなく「闘」の部分にも正面から向き合っているのが最大の特徴です。
角さんが全方位的に引き寄せを実践した結果、体験したのは奇跡のような現象だけではありませんでした。
- 毎日「叶った」と唱え続けた結果、現実と妄想の境界線がぼやける体験
- 願望が叶っても満たされず、依存症のように次の願いを求め続ける状態
- 引き寄せに没頭するあまり、行動を起こさなくても良い気分になってしまう罠
これ、引き寄せを実践している人なら「あっ……」と思い当たる部分があるのではないでしょうか。わたしは正直、ドキッとしました。
楽天のレビューでも「とても読みやすいのと、誠実さを感じてスピに対しての考えが変わりました」という声がありましたが、この「誠実さ」こそが本書の真骨頂です。良いところだけでなく危険な側面も隠さず書いてくれているから、信頼できるんです。
「全部やった」からこそ見えた共通項
では、角さんが18年間の実践で最終的にたどり着いた結論は何だったのか。
本書によれば、どの引き寄せメソッドにも共通しているのは、次の3つの流れでした。
- 意識の焦点を未来へ向ける(アファメーション・ビジョンボード)
- 感情を安定させる(感謝ノート・瞑想)
- 未来の行動を具体化する
つまり引き寄せは「魔法」ではなく、人間の脳と心理の仕組みを利用した”自己プログラミング”だということ。
この結論にたどり着くまでに、シータヒーリングからアヤワスカまで全部やった人の言葉だからこそ、腹に落ちるものがあるんです。「ああ、やっぱりそうなんだ」と。
noteのレビューでも「本書を一言で強引にまとめるなら『徹底的な意識の持ち様ハック』の記録でした」と表現されていましたが、言い得て妙だと思います。
読んだら何が変わるのか——わたしが体験した3つの変化
変化①:引き寄せへの「盲信」が消えて、代わりに「信頼」が生まれた
以前のわたしは、引き寄せを「信じる or 信じない」の二択で捉えていました。効果がないと感じると「やっぱり嘘なのかも」と疑い、たまたまうまくいくと「やっぱり本物だ!」と盲信する。この振り子運動を繰り返していたんです。
本書を読んで、その振り子が止まりました。
角さんは引き寄せを否定しているわけではありません。18年間の実体験を通じて「効く部分」と「危ない部分」の両方を明確にしてくれている。だからこそ、過度な期待でもなく、冷めた否定でもない、ちょうどいい距離感で引き寄せと付き合えるようになったのです。
本書が繰り返し伝えてくれるのは「引き寄せに依存しすぎないこと」。あくまで「人生をサポートするツール」として活用する姿勢が健全なのだという視点は、わたしにとって大きな気づきでした。
変化②:「願うだけ」から「願って動く」に切り替わった
これが一番大きな変化かもしれません。
本書の中で角さんがたどり着いた結論のひとつに、「引き寄せは行動とセットで使うもの」という考え方があります。
イメージと信念だけでは「空想」に終わる。でも行動とリンクさせると「現実を変える力」に変わる——。
たとえば「年収を上げたい」と願うなら、ただ唱えるのではなく、そのために今日できることを1つ実行する。引き寄せによって脳のRAS(網様体賦活系)が活性化し、チャンスに気づきやすくなった状態で行動するからこそ、結果が出る。
あるレビューでは「棚からぼた餅を待つのではなく、『落ちてきそうな場所に全力で走って行って、口を開けて待つ』のが正しい引き寄せ」と表現されていましたが、この一文がすべてを要約していると思います。
読後、わたしは毎朝のアファメーションの後に「今日これだけはやる」という1アクションを決めるようになりました。小さな変化ですが、明らかに日々の手応えが違います。
変化③:「執着」を手放すことの本当の意味がわかった
引き寄せの世界では「執着を手放しましょう」とよく言われますよね。わたしもこのフレーズ自体は何度も見聞きしてきました。でも正直、「手放し方」がわからなかった。
本書の中で角さんは、自身の体験から最強の引き寄せ状態をこう表現しています。
「叶っても叶わなくても、どっちでも幸せ」という究極のリラックス状態。
「絶対に叶えたい!」と強く願いすぎるのは、裏を返せば「今は叶っていない」という欠乏感を増幅させているのと同じ。むしろ「ま、なんとかなるでしょ」という軽やかさこそが、現実を動かす潤滑油になるというのです。
この言葉を読んだとき、ストンと腑に落ちるものがありました。わたしが引き寄せで結果を出せなかった原因は、願いに執着しすぎていたからだったんです。
口コミ・評判まとめ——読んだ人はどう感じている?
Amazonでは★4.3(780件超)の高評価。読書メーターでは76%、ブクログでは3.57の評価。発売3週間で6刷、Amazon「本」部門総合1位を獲得という実績が、本書の注目度を物語っています。
実際の口コミからいくつかご紹介します。
「すごく面白い本でした。引き寄せ等の本はたくさんありますが体を張って挑戦しているので、説得力があり、一気に読みました」——Amazonレビュー
「さすがは元編集者だけあって挿絵、注意書きなどのレイアウトが絶妙で読みやすかったです」——楽天レビュー
「とても読みやすいのと、誠実さを感じてスピに対しての考えが変わりました。どれか、チャレンジしてみたいな!って思ってしまいます笑」——楽天レビュー
「口コミが良かったので本を購入しました。実際に読んでみると内容がとても面白く……」——Amazonレビュー
アメブロのレビューでは「読み終わるのが惜しくて、わざとゆっくり読んだくらいでした。角さんが18年間という長い期間を通して実体験していることを書いているので、内容が非常に信頼できるなと感じました」という声も。
一方で、noteの感想文には「すごく面白かったけど、人様にオススメしたいかといえばあんまり」という率直な声もありました。アヤワスカなどの過激な体験も含まれているため、スピリチュアルに対してかなり慎重なスタンスの方は「面白いけどちょっと怖い」と感じる部分もあるようです。
ただ、この「怖さ」も含めて正直に書いてくれているのが本書の誠実さ。きれいごとだけ並べた引き寄せ本に物足りなさを感じている方にこそ、刺さる一冊だと思います。
こんな人にこそ読んでほしい——逆に、向かないのはどんな人?
おすすめの人
- 引き寄せの法則の本を何冊も読んだのに、現実が変わらないと感じている人
- 「引き寄せって結局何なの?」という核心を知りたい人
- スピリチュアルの「光」だけでなく「闇」の部分も含めてリアルに知りたい人
- 読み物として純粋に面白い本を探している人
- 引き寄せに興味はあるけど、ふわっとしたスピ本には抵抗がある人
正直、向かないかもしれない人
- スピリチュアルの「ポジティブな面だけ」を信じていたい方(本書は光と闇の両方を描きます)
- アヤワスカなどの過激な体験談に強い抵抗がある方
- 「引き寄せの具体的なやり方だけ教えて」というハウツー志向の方(本書は体験記寄りです)
- 引き寄せの法則にまったく触れたことがない完全初心者の方(まずは入門書から始めるのがおすすめです)
完全初心者の方は、先にパム・グラウトの『こうして、思考は現実になる』で引き寄せの基礎を体感してから本書に進むと、面白さが倍増すると思います。
関連するおすすめ本——引き寄せの法則をさらに深掘りしたい方へ
本書を読んで「引き寄せの法則についてもっと知りたい」と感じた方には、以下の書籍もおすすめです。
- 引き寄せの法則おすすめ本15選|初心者が最初に読むべき1冊はコレ! ——入門書から上級者向けまで、目的別に厳選した15冊をランキング形式で紹介しています。本書は3位にランクイン。
- 『神さまとのおしゃべり』感想レビュー ——本書の推薦者でもあるさとうみつろうさんの代表作。「引き寄せの法則」を対話形式で笑いながら学べる20万部超のベストセラー。角さんの本で「引き寄せの全体像」を掴んだ後にこちらを読むと、さらに理解が深まります。
- 『潜在意識とつながる超実践法 全部叶う「新しい私」の教科書』レビュー ——本書で語られる「執着の手放し方」をさらに掘り下げたい方へ。潜在意識のブロック解除にフォーカスした実践書です。
- 『借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ』レビュー ——引き寄せを「口ぐせ」から実践する切り口。本書とはまたアプローチが違うので、セットで読むと引き寄せの実践の幅が広がります。
迷っているなら——「全部やった人」の結論を、1,650円で手に入れる
ここまで読んでくださったあなたは、きっとこの本がずっと気になっていて、でも「また引き寄せ本か……」「今度こそ本当に変わるのかな」と迷っている段階だと思います。
その気持ち、痛いほどわかります。わたしも同じでしたから。
でも、この本は「いつもの引き寄せ本」とは明らかに違います。
角由紀子さんは18年間、シータヒーリングからアヤワスカまで「全部やった」人です。その人が、引き寄せの光も闇も全部見た上でたどり着いた結論が、224ページに凝縮されている。
わたしたちが何年もかけて何冊も読んで、それでもたどり着けなかった「引き寄せの本当の使い方」を、角さんは身体を張って見つけてきてくれた。それを1,650円で読めるなら、正直これほどコスパの良い投資はないと思っています。
読み終えたあと、あなたの中で引き寄せの法則に対する見方が変わっているはずです。「盲信」でも「否定」でもない、地に足のついた信頼——それこそが、本書が読者にくれる最大のギフトだと、わたしは思います。
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単行本・Kindle版・Audible版から選べます
「引き寄せの法則、もう何冊も読んできた。でもまだ答えが見つからない」——そんなあなたへ。この本は、引き寄せ難民のための最終回答です。
18年間スピリチュアルの最前線に立ち続けた著者が、身体を張ってたどり着いた真実を、ぜひあなた自身の目で確かめてみてください。
