【本音レビュー】『ソウルメイトの不思議』越智啓子|精神科医が教える「魂の友」の見つけ方──読んだら人間関係の景色が変わった話【口コミ・評判まとめ】

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「ソウルメイト」という言葉を聞いて、あなたはどんな存在を思い浮かべますか?

「運命の恋人」「結婚すべき相手」──そんなイメージを持っている方が多いかもしれません。でも実は、ソウルメイトとは恋愛相手だけを指す言葉ではないんです。

本書『ソウルメイトの不思議 人生は誰でもかならず「魂の友」にめぐり会えるしくみになっている!』は、現役の精神科医・越智啓子さんが、カウンセリングの現場で出会った「魂の友」にまつわるエピソードをもとに、ソウルメイトの本質を解き明かした1冊です。

この記事では、本書を読んで感じたこと・変わったことを正直にお伝えしながら、「買おうか迷っている」あなたの判断材料になるようにレビューしていきます。

なお、同じ著者の続編にあたる『ツインソウル「魂の双子」にめぐり逢うために』のレビュー記事を読んでこの本に興味を持った方にも、ぜひ参考にしていただきたい内容です。

書籍情報

書名:『ソウルメイトの不思議 人生は誰でもかならず「魂の友」にめぐり会えるしくみになっている!』

著者:越智啓子

出版社:主婦の友社

価格:単行本1,760円(税込)

Amazon評価:★4.4(14件)

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「ソウルメイト」って結局なに?──恋愛だけじゃない気がするけど、確信が持てない

「ソウルメイト」という言葉に惹かれて検索してみたものの、こんなモヤモヤを抱えていませんか?

  • 「ソウルメイト=運命の恋人」だと思っていたけど、本当にそれだけ?
  • ツインレイ、ツインソウル、ソウルメイト……似た言葉が多すぎて違いがわからない
  • スピリチュアルな話に興味はあるけど、信頼できる著者の本がなかなか見つからない
  • 「この人との縁は特別だ」と感じる相手がいるけど、それが魂のつながりなのか確信が持てない
  • 苦手な人やつらい関係にも、何か意味があるのかもしれないと思いつつ、腑に落ちない

わたし自身、ツインレイやツインソウルの本を何冊か読む中で、「ソウルメイト」という言葉に立ち返ることがありました。

ツインレイやツインソウルが「魂の片割れ」だとすると、ソウルメイトはもっと広い概念のはず。でも、具体的に「ソウルメイトとは何なのか」を正面から掘り下げた本ってなかなかないんですよね。

そんなときに出会ったのが、本書でした。

そのモヤモヤ、わたしも同じでした

ソウルメイトについて調べると、すぐに壁にぶつかります。

海外のスピリチュアル本は翻訳のニュアンスが微妙だったり、ネットの情報はサイトごとに定義がバラバラだったり。「ソウルメイトとツインソウルの違い」を検索しても、答えが10通りくらい出てきて余計に混乱するんです。

わたしも以前、越智啓子さんの続編にあたる『ツインソウル「魂の双子」にめぐり逢うために』を先に読んでいました。そちらでツインソウルの世界観に触れた後、「じゃあ、その手前にある”ソウルメイト”ってどういう存在なんだろう?」と思い、原点であるこの本を手に取ることにしたんです。

本書の著者・越智啓子さんは、東京女子医科大学を卒業後、東京大学附属病院精神科で研修、ロンドン大学附属モズレー病院に留学という、ガチガチにアカデミックな経歴を持つ現役の精神科医です。

それでいて、過去生療法やアロマセラピー、ヴォイスヒーリングなどを取り入れた「愛と笑いのカウンセリング」を行っている方。

「精神科医がスピリチュアルを語る」──この組み合わせが、本書の信頼感の源になっています。占い師でもヒーラーでもなく、医学のバックグラウンドを持つ方が「魂の友」について語ってくれるからこそ、素直に受け取れるものがあるんですよね。

精神科医が現場から語る「ソウルメイト」の全体像

著者・越智啓子さんはどんな人?

越智啓子さんは、1995年に東京で「啓子メンタルクリニック」を開業後、1999年に沖縄へ移住。現在は沖縄・恩納村にある癒しと遊びの広場「天の舞」を拠点に、全国で講演会やセミナーを開催しています。

著書は40冊以上。「魂科医」「笑いの天使」の愛称で親しまれている方です。

本書はそんな越智さんの代表作のひとつで、後に続編『ツインソウル「魂の双子」にめぐり逢うために』が生まれるきっかけにもなった原点の1冊です。

本書の構成(全7章)

  • 第1章:ソウルメイトとは ──ソウルメイトの基本概念。「魂の友」とは何かを精神科医の視点で解説
  • 第2章:ソウルメイトとの再会 ──ソウルメイトとの出会い直しのパターンと、再会のサイン
  • 第3章:さまざまなソウルメイト ──恋人、親子、友人、カルマ解消のパートナーなど多様なソウルメイトの形
  • 第4章:ソウルメイトに出会うには ──出会いを引き寄せるための具体的なアプローチ
  • 第5章:聖なる恋愛、聖なる結婚 ──魂レベルでの恋愛と結婚の意味
  • 第6章:パートナーシップについて ──パートナーとの関係性を深める視点
  • 第7章:愛を学ぶソウルメイト ──すべてのソウルメイトとの関係は「愛を学ぶ」ためにある

本書の大きな特徴は、越智さんがクリニックで実際に行ったカウンセリング事例が豊富なこと。理論だけでなく、「こんな出会いがあった」「こんな関係が実はソウルメイトだった」という実話ベースのエピソードが次々と出てくるので、読んでいて飽きません。

本書の核心──ソウルメイトは3種類ある

本書で特に印象的だったのが、ソウルメイトを3つのタイプに分類している点です。

  1. 学びのためのソウルメイト ──お互いに成長するために出会う魂の友
  2. 人生のパートナーとなるソウルメイト ──恋人や配偶者としてともに歩む存在
  3. カルマ解消のためのソウルメイト ──過去生での課題を解決するために再び出会う相手

この分類を知ったとき、「あ、苦手な人もソウルメイトなのか」とハッとしました。

本書にはこんなエピソードが紹介されています。

人生の舞台の配役は、自分で選んでいるのですね! しかも、いじめる役とか、悪役スターは、本当に霊界で仲良しのソウルメイトにしか頼めないようですね。

つまり、人生で出会う「つらい相手」も、実は霊界では仲の良いソウルメイトが「あなたの成長のために」引き受けてくれた役割かもしれない、ということ。この視点は、読後にじわじわと効いてきました。

読んでみた正直な感想・レビュー

よかった点①:「ソウルメイト=恋人」の思い込みが崩れる

わたしがこの本で一番「読んでよかった」と感じたのは、ソウルメイトの概念が大きく広がったことです。

hontoのレビューでも、こんな声があります。

出会ったら必ず結婚=ゴール・インできる「運命の人」とは、まったく違うことがこの本によってわかることと思います。その言葉どおり「魂の友」がソウル・メイトで、

まさにこの通りで、「ソウルメイト=結婚相手」という固定観念がきれいに崩れました。親子も友人も同僚も、ときには苦手な上司だってソウルメイトかもしれない。この視点を持てるだけで、日常の人間関係の見え方がガラッと変わります。

よかった点②:文章があたたかくて読みやすい

Amazonのレビューでも、越智さんの文章の魅力に触れる声が多いです。

越智啓子さんは、魂科のお医者さま。こんなふうに生きていったら気持ちがいいよ、楽しいよと、とってもやさしく解説してくださいます。

この人の著書はどれも読み易く温かく,何度読み返しても飽きない不思議な魅力がある。ソウルメイトの分類やカルマ等分かり易く紹介と説明がされており,スピリチュアル系の(入門書として最適)

啓子先生が大好きでほとんどの本は読んでいます。期待通りでとても幸せです。癒されて楽しい気持ちになります。

わたしも同感です。237ページ(文庫版224ページ)という分量ですが、語り口が明るくてやさしいので、スルスルと読めます。スピリチュアル本にありがちな「難解な専門用語」が一切出てこないのが、越智さんの本の魅力ですね。

よかった点③:「日本人によるソウルメイト解説」の先駆け

hontoのレビューにこんな声がありました。

ソウルメイトについて書かれた本はいっぱいあるけれど日本人によってここまで詳しく書かれたのは初。

2005年発売の本なので、今から20年以上前の出版です。それでも色あせないのは、越智さんが「理論」ではなく「臨床の現場」から語っているから。海外のスピリチュアル本を翻訳したものとは違い、日本の精神科医が日本のクライアントとのやりとりから見出したソウルメイト像なので、感覚的にスッと入ってくるんです。

よかった点④:カウンセリング事例が豊富で「自分ごと」にしやすい

抽象的な理論だけでは、なかなか「自分にも当てはまる」と感じにくいですよね。でも本書は、越智さんがクリニックで実際に出会った方々のエピソードがたくさん紹介されているので、「あ、わたしのあの経験もこういうことだったのかも」と重ねながら読めます。

ブクログのレビューでも、「タイトルに引かれて手に取りました。大丈夫、全ては上手くいっている。今から理想のパートナーについて書き出してみようと思います。」という声があり、読後に具体的なアクションに移れた方がいるのが印象的でした。

気になった点①:「体系的な解説書」ではない

紀伊國屋のレビューにこんな声がありました。

想像していた内容とかなり違ったので、欲しい情報を得たり納得することは出来ませんでした。(中略)例えとして出される話がこの療法に都合よく解釈され紹介されているようで、どうにも信用できませんでした。不思議な巡り合わせ自体は肯定してます。

これは正直な感想だと思います。本書は「ソウルメイトとは何か」をスピリチュアル理論として体系的に整理する学術書ではありません。カウンセリングの現場から生まれたエピソード集に近い構成です。

ただ、わたしはそれがむしろ良いと感じました。「ソウルメイト」という目に見えない存在を理論だけで理解しようとするよりも、実例を通じて「感じ取る」ほうが、このテーマには合っていると思うんです。

気になった点②:スピリチュアルに抵抗がある方には合わない可能性

ブクログでは「うーん、頭に入ってこない…今の私には必要ないのかなと。」という感想もありました。前世や魂の話に抵抗がある方にとっては、入り口のハードルが高いかもしれません。

ただ、越智さんの文章は「押しつけ」が一切ないのが特徴です。「こう考えてみたら楽しいよ」というスタンスで語られているので、スピリチュアル初心者でも比較的受け入れやすい部類だとわたしは感じました。

読んだら「どう変わる」のか?

わたし自身、本書を読んで変わったことを3つ挙げます。

1. 苦手な人との関係が「意味のあるもの」に変わった

本書で一番大きかったのは、「カルマ解消のためのソウルメイト」という概念です。苦手な相手、理不尽な相手も、もしかしたら霊界で「よろしくね」と頼んでから生まれてきた魂の友かもしれない──そう思えるだけで、ネガティブな感情に引きずられにくくなりました。

「許す」「受け入れる」というのは簡単にはできないけれど、「この人にも魂レベルの役割があるのかもしれない」という視点を持てることは、日常の精神的な安定にかなりつながりました。

2. 「探す」から「気づく」へシフトできた

ソウルメイトやツインレイの話になると、つい「まだ出会えていない運命の人を探す」モードに入りがちです。でも本書を読んで思ったのは、ソウルメイトは「すでに周りにいるかもしれない」ということ。

今の友人、家族、同僚──そういった身近な人たちとの縁を「魂のつながり」として捉え直すだけで、日常の人間関係があたたかく感じられるようになりました。

3. 『ツインソウル』の理解がさらに深まった

わたしは先に続編の『ツインソウル「魂の双子」にめぐり逢うために』を読んでいたのですが、本書を読んだことで「ソウルメイト → ツインソウル」という段階的な理解が得られました。

ソウルメイトという広い概念の中に、より深い結びつきとしてのツインソウルがある。この順番で読むと、越智さんが伝えたかった「魂のつながりの全体像」がクリアに見えてきます。

こんな人におすすめ / おすすめしない人

おすすめな人

  • 「ソウルメイト」の概念を体系的ではなく感覚的に理解したい方
  • 恋愛だけでなく、人間関係全般を「魂のつながり」の視点で見直したい方
  • スピリチュアルに興味はあるけど、信頼できる著者の本を探している方
  • 苦手な人との関係に意味を見出したい方
  • 越智啓子さんの続編『ツインソウル』を読んで、原点に戻りたい方
  • 精神科医が語るスピリチュアルという切り口に興味がある方

おすすめしない人

  • ソウルメイトの定義や仕組みを理論的・体系的に整理した「解説書」を求めている方
  • 前世やカルマなどスピリチュアル全般に強い拒否感がある方
  • 最新のツインレイ情報を求めている方(2005年発売のため「ツインレイ」という用語は登場しません)

他の読者の口コミ・評判まとめ

高評価の声

越智啓子さんは、魂科のお医者さま。こんなふうに生きていったら気持ちがいいよ、楽しいよと、とってもやさしく解説してくださいます。(Amazon★5)

この人の著書はどれも読み易く温かく,何度読み返しても飽きない不思議な魅力がある。ソウルメイトの分類やカルマ等分かり易く紹介と説明がされている。(Amazon★5)

ソウルメイトについて書かれた本はいっぱいあるけれど日本人によってここまで詳しく書かれたのは初。(honto)

タイトルに引かれて手に取りました。大丈夫、全ては上手くいっている。今から理想のパートナーについて書き出してみようと思います。(ブクログ)

龍氣さんのメルマガで紹介されていたのを見て購入。一気に読んだ。(楽天ブログ)

低評価・中立の声

想像していた内容とかなり違ったので、欲しい情報を得たり納得することは出来ませんでした。不思議な巡り合わせ自体は肯定してます。(紀伊國屋)

うーん、頭に入ってこない…今の私には必要ないのかなと。(ブクログ・文庫版)

全体として、「カウンセリング事例を通じて感じ取る」タイプの読者には高評価、「理論的な解説書」を求める読者には物足りないという傾向がはっきり分かれています。Amazon★4.4・ブクログ3.71・読書メーター登録数79と、長年読み継がれているロングセラーです。

『ソウルメイトの不思議』と続編『ツインソウル』、どちらから読むべき?

本書(2005年)と続編『ツインソウル「魂の双子」にめぐり逢うために』(2008年)の関係を整理しておきます。

『ソウルメイトの不思議』(本書)『ツインソウル「魂の双子」にめぐり逢うために』
テーマソウルメイト全般(広い概念)ツインソウル(より深い結びつき)
出版年2005年2008年
位置づけ原点・入門続編・深掘り
おすすめの方人間関係全般を見直したい方「魂の片割れ」に特化して学びたい方

わたしのおすすめは、本書 →『ツインソウル』の順番です。

「ソウルメイト」という広い枠組みを知ったうえで、その中にある特別な存在「ツインソウル」に進むと、越智さんの世界観がより立体的に理解できます。

もちろん、わたしのようにツインソウルの方を先に読んで、原点に立ち返る読み方もアリです。どちらから読んでも、それぞれに気づきがあります。

→ 続編のレビュー記事はこちら:『ツインソウル「魂の双子」にめぐり逢うために』越智啓子

関連するおすすめ本──ツインレイ・ツインソウル・ソウルメイトをもっと深く知りたい方へ

本書を読んで「魂のつながりをもっと深く知りたい」と思った方には、以下の書籍もおすすめです。

  • 『ツインソウル「魂の双子」にめぐり逢うために』越智啓子
    • 本書の続編。ソウルメイトの中でもさらに深い「ツインソウル」に特化した1冊。本書で全体像を掴んだ後に読むと、理解が一段深まります。
    • レビュー記事はこちら
  • 『運命の人は必ずいる ツインレイとの出逢い方』メイとナツキ
    • 実際にツインレイとして結婚した当事者夫婦が書いた1冊。越智さんの本で「ソウルメイト」「ツインソウル」の概念を学んだ後に、「ツインレイ」との違いや共通点を知るのに最適です。Amazon★4.3。
    • レビュー記事はこちら
  • 『ツインソウル 完全版 死にゆく私が体験した奇跡』飯田史彦
    • 同じ「ツインソウル」をテーマにしながら、経営心理学者の飯田史彦さんが脳出血による臨死体験から得た学びを記録した別角度の名著。越智さんの「臨床の現場」とはまた違う「臨死体験からの学術的アプローチ」で、同じテーマの奥行きが広がります。
    • レビュー記事はこちら
  • 『潜在意識は運命の人を知っている』MARIA
    • 潜在意識×ツインレイという切り口で、「出会いの引き寄せ方」にフォーカスした1冊。越智さんの本で「魂のつながりの全体像」を掴んだ後に読むと、実践的なアプローチとして補完し合います。
    • レビュー記事はこちら
  • 『ツインレイ 統合の真実』クロエ
    • 「統合=ゴールではない」という衝撃的な切り口で、ツインレイの統合を根本から問い直す1冊。Amazon★4.6(183件)。越智さんの本が「出会い」にフォーカスしているのに対し、こちらは「出会った後のプロセス」に深く切り込んでいます。
    • レビュー記事はこちら

「魂の友」はすでにそばにいるのかもしれない

『ソウルメイトの不思議 人生は誰でもかならず「魂の友」にめぐり会えるしくみになっている!』は、現役の精神科医が臨床の現場から語る、ソウルメイト入門書の決定版です。

わたしがこの本から受け取った一番のメッセージは、「ソウルメイトは”探す”ものではなく、すでに周りにいることに”気づく”もの」 ということでした。

恋人だけでなく、親子も、友人も、苦手な相手でさえも、魂の深いつながりで結ばれたソウルメイトかもしれない──そう思えるだけで、人間関係の風景は確実に変わります。

単行本なら237ページ、文庫版なら224ページ。文庫版は734円(税込)とお手頃です。

「ソウルメイトって何?」「ツインソウルやツインレイとの違いは?」──そんな疑問を持っているあなたにとって、本書はやさしくてあたたかい「原点」の1冊になるはずです。

20年以上読み継がれているロングセラーには、やっぱり理由があります。

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単行本1,760円(税込)

あなたのソウルメイトは、もうすでにそばにいるのかもしれません。

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こころを癒す魔術師
心にたまった傷と向き合って手放すとか、疲れを吐き出したりだとか。 そういった、一人だとちょっぴり大変だけど必要なことを「お手伝い」したりする、やさしい魔術師をやっています。 ここではスピリチュアル的観点を交えつつ、自分の心との向き合い方、癒し方、思考法などなどに役立ちそうな本を紹介しています。
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