【お金のブロック解除】『面白いほど願いが叶い お金持ち体質になる超実践術』レビュー|”書くだけ”で現実が変わる体験をシェアします
※本ページはプロモーションが含まれています。
「お金のことを考えると、なんだかモヤモヤする……」
「節約も副業もがんばっているのに、なぜかお金が貯まらない」
「引き寄せの法則を試してみたけど、お金だけはどうしても変わらない」
そんな “お金にまつわる漠然とした不安” を抱えたまま、日々を過ごしていませんか?
この記事では、スピリチュアルカウンセラーKIKO著 『面白いほど願いが叶い お金持ち体質になる超実践術』 を実際に読んだ感想をベースに、 「読む前と読んだ後で、お金への感覚がどう変わったのか」 という視点で正直にレビューしていきます。
結論から言うと、この本は 「お金に対するネガティブな思い込み(=ブロック)」を”書くだけ”で解消していくワークブック でした。読んで終わりではなく、手を動かした分だけ現実が動き出す──そんな一冊です。
▶ 『面白いほど願いが叶い お金持ち体質になる超実践術』をAmazonで購入する
「がんばっているのにお金が増えない」──その原因、行動じゃなく”心”にあるかもしれません
お金の悩みって、人にはなかなか相談しづらいですよね。
「収入を増やしたい」と思って転職を検討したり、副業を始めたり、節約術をネットで調べたり。行動レベルではいろいろやっているのに、なぜか根本的には変わらない。
- 「気がつくとお金が出ていってしまう……」
- 「叶えたい夢があるのに、お金が足りない」
- 「いくらがんばっても貯金ができない」
- 「将来のお金のことを考えると不安で眠れない」
わたし自身もまさにそうでした。
家計簿をつけて支出を管理しても、なぜか毎月カツカツ。アファメーションで「わたしは豊かです」と唱えてみたけど、心の奥で「嘘くさい……」としか思えなかった。
引き寄せの本を何冊読んでも、人間関係や仕事運は変わった気がするのに、お金だけはどうしても動かなかったんです。
でも、この本を読んで気づいたことがあります。
行動を変えても現実が変わらないのは、心の奥──潜在意識に「お金に対するブロック」があるから。そのブロックを外さない限り、どれだけがんばっても同じパターンを繰り返してしまう、ということを。
わたしも”お金のブロック”に気づいていませんでした
正直に告白すると、「お金のブロック」という言葉自体に最初はかなり抵抗がありました。
「ブロック解除? なんかスピっぽくて怪しい……」
そう思っていたんです。これまで読んできたスピリチュアル本は、「感謝しましょう」「波動を上げましょう」とふんわり書いてあるだけで、具体的に何をすればいいのかわからないものが多かったから。
でも、本書の著者KIKOさんは 「現実主義スピリチュアルカウンセラー」 を名乗っているだけあって、まったくアプローチが違いました。
💡「お金のブロックには、人によって異なるパターンがある。だからまず”自分のパターン”を知ることが第一歩」
この言葉に、一気に引き込まれました。
KIKOさんは大手証券会社での勤務経験があり、その後エステサロンを経営。さらに新しいサロン立ち上げ時には詐欺被害に遭うという壮絶な経験もされています。
ビジネスの現場と理不尽な現実の両方を知っているからこそ、ふわふわしたスピリチュアルではなく 地に足のついた言葉で語れる のだと感じました。
YouTubeチャンネル登録者11万人超。予約開始5分で3ヶ月先まで埋まるカウンセリング。
500名在籍のオンラインサロン──こうした実績が、 「この人の言葉なら試してみよう」 と思わせてくれる大きな理由です。
“書くだけ”で潜在意識が変わる──本書が教えてくれた3つのこと
① お金のブロックは「人それぞれ」──まず自分のタイプを知る
本書の大きな特徴は、 「お金の悩みはひとつじゃない」 という前提に立っていること。
「貯められない人」「稼げない人」「使いすぎてしまう人」「お金を受け取れない人」──それぞれの悩みには、それぞれ異なるブロック(=ネガティブな思い込み)が隠れています。
たとえば、「いくら稼いでも不安が消えない」という悩みの裏には、子ども時代に刷り込まれた「お金はいつかなくなるもの」という信念があるかもしれない。
「もっと稼ぎたいのに動けない」の裏には、「目立つとたたかれる」という思い込みが眠っているかもしれない。
本書では、まず自分がどのタイプに当てはまるかを把握したうえで、そのブロックの “出どころ” を掘り下げていくプロセスが丁寧に解説されています。
これが本当に目からウロコで。 「あ、自分は”散財タイプ”だったんだ」 と気づいた瞬間、長年の「なぜか貯まらない」の理由がストンと腑に落ちました。
② 「書く」ことで感情と向き合う──実践ワークの破壊力
本書のキーワードは 「書くだけ」 。
ただ読んで「なるほど」で終わるのではなく、実際にペンを持って自分の感情を書き出していくワーク形式になっています。
「お金と聞いて最初に浮かぶ感情は?」「子どもの頃、家庭でお金についてどんな言葉を聞いていた?」──こうした問いに対して、頭で考えるのではなく “書く”ことで向き合う 設計になっているんです。
読書メーターのレビューでもこんな声がありました。
「願って引き寄せ、という曖昧な形ではなく、書くことで自分の感情と向き合い、それぞれのブロックの出どころを追求することで解決を図るとするところが実践的」
まさにそのとおりだと思います。
書いてみると、自分でも忘れていた記憶や感情がふっと浮かんでくる瞬間があります。
わたしの場合、 「お金を稼ぐのは苦しいこと」「楽して稼ぐのはズルい」 という思い込みが根深く刺さっていたことに気づきました。
それは幼少期に親から聞いた「お金は苦労して稼ぐもの」という言葉が、そのまま潜在意識に残っていたんです。
気づいた瞬間、思わず涙が出ました。「ああ、だからずっと”がんばらないと稼げない”と思い込んでいたんだ」と。
③ 仕事とお金の関係性を根っこから書き換える
読書メーターで 「特に仕事に関する考え方は、目から鱗だった。仕事を純粋に楽しんで、お金をたくさん稼ぎたいと思えるような本でした」 というレビューがありましたが、わたしも激しく同意します。
本書では、 「仕事=我慢の対価」 という古い価値観をやさしくほどいてくれます。
KIKOさんの前著『「風の時代」は好きなことで稼ぐ』では、風の時代における「好きなことで生きる」というテーマが語られていましたが、本書ではさらに一歩踏み込んで、 「好きなことで稼ぐのを阻んでいるブロック」を具体的に外していく方法 が書かれています。
前著を読んで「好きなことで稼ぎたい!」と思ったけど、なかなか現実が動かなかった──そんな方にとって、本書はまさに “次のステップ” になる一冊です。
読んだ後、わたしの”お金への感覚”はこう変わりました
読み終えてすぐに劇的な変化があったわけではありません。でも、ワークに取り組んでいくうちに、じわじわと変化が起き始めました。
変化① 「お金を使う」ときの罪悪感が薄れた
以前はお金を使うたびに「もったいない」「また無駄遣いしてしまった」と感じていました。でもワークを通じて 「自分にお金を使うことへの罪悪感」 がブロックだと気づいてからは、本当に必要なものにはためらわずお金を出せるようになりました。
不思議なことに、罪悪感なくお金を使えるようになると、かえって無駄な出費が減ったんです。「モヤモヤを埋めるための衝動買い」がなくなったからかもしれません。
変化② 「稼ぐこと」へのネガティブイメージが消えた
「お金を稼ぐ=大変で苦しいこと」という思い込みが外れると、不思議と仕事への向き合い方も変わりました。「どうすればもっと楽しく価値を提供できるか」を自然に考えるようになったんです。
「お金は我慢の対価」ではなく、「好きなことで人を喜ばせた結果として巡ってくるもの」 ──このマインドシフトは、間違いなくこの本のおかげです。
変化③ 「お金の話」をオープンにできるようになった
日本人ってお金の話をタブー視しがちですよね。でも自分のお金に対するブロックに気づいてからは、パートナーや友人ともお金について率直に話せるようになりました。
これが地味に大きな変化でした。
Audibleの口コミでも好評──「現実的な掘り下げがある」
本書はAudible版も配信されていますが、こんなレビューが寄せられています。
「このようなお金に対する本は色々ありますが、ただただスピリチュアルだけでなく、現実的な掘り下げも含まれている。
お金に対するトラウマも”あーそかも”と思うことが書かれていた。書くことから始めるワークなので良いノートを買いに行きたくなる本」
「スピリチュアル本はちょっと苦手……」という方でも、KIKOさんのロジカルな語り口なら抵抗なく読めるはずです。
実際に、KIKOさんのYouTubeチャンネルが支持されている最大の理由も 「スピリチュアル系の中で一番現実的でわかりやすい」 というロジカルな解説スタイルにあります。
気になるところも正直に書いておきます
いいことばかり並べても信用できないと思うので、率直に感じたポイントも共有します。
① KIKOさんのYouTubeやセミナーに詳しい方には復習的な部分もある
Amazonレビューでは「セミナーや動画で言っている内容と重複がある」「前著と似ている部分がある」という声もあります。ただ、これは 「本という形でワークとして体系化されている」 ことに価値があると考えています。
動画を見て「わかった気になる」のと、実際に手を動かして書くのとでは、ブロック解除の深さがまるで違います。
② 即効性を求める方には向かない
「読んだらすぐお金持ちになれる」という本ではありません。あくまでワークブックなので、取り組んだ分だけ変わっていくタイプの本です。
「今すぐ結果がほしい」という方は、期待値の調整が必要かもしれません。
③ 科学的根拠を重視する方は割り切りも必要
潜在意識やブロックといったテーマは、エビデンスベースの話ではありません。
「考え方のヒントとして取り入れる」というスタンスで読むのが、もっとも有意義な付き合い方だと思います。
この本が”刺さる”のはこんな人
- ✅ 節約も副業もがんばっているのに、お金の不安が消えない方
- ✅ 引き寄せの法則を試したけど、お金だけは変わらなかった方
- ✅ 「お金を稼ぐ=苦しいこと」という思い込みを手放したい方
- ✅ 『「風の時代」は好きなことで稼ぐ』を読んで、お金のブロック解除にも興味が湧いた方
- ✅ KIKOさんのYouTubeは見ているけど、まだ書籍は読んだことがない方
- ✅ ワーク形式で手を動かしながら自分と向き合いたい方
ブロック解除・覚醒をさらに深めたい方への関連書籍
本書を読んで「もっと深掘りしたい」と感じた方には、以下の書籍もおすすめです。『潜在意識とつながる超実践法 全部叶う「新しい私」の教科書』(KIKO著)
同じKIKOさんによる、潜在意識のブロック解除にさらにフォーカスした一冊。お金だけでなく、人間関係や自分自身に対するブロックも扱っています。本書と合わせて読むと、潜在意識への理解がぐっと深まります。
『マンガでわかる ハイパー守護霊さんが教えてくれた 覚醒するための30のルール』(KIKO著)
KIKOさんの「覚醒」入門書。マンガ形式で読みやすく、守護霊やハイヤーセルフの概念を理解してからブロック解除に取り組むと、ワークの効果がさらに高まります。
→ 『ハイパー守護霊さんが教えてくれた 覚醒するための30のルール』レビュー記事はこちら
『「風の時代」は好きなことで稼ぐ 私のままで輝くためのチューニング法』(KIKO著)
「好きなことで稼ぐ」というテーマの原点。本書の”お金のブロック解除”と組み合わせることで、「好き×お金」の相乗効果が生まれます。
迷っているなら、「気になった今」がベストタイミングです
ここまで読んでくださったあなたは、おそらくこの本がかなり気になっている段階だと思います。
「でも本当に自分に合うかな……」「買っても積読になりそう……」
その気持ち、めちゃくちゃわかります。わたしもまったく同じでしたから。
でも振り返ってみると、 「あのとき手に取ってよかった」 と心から思える一冊でした。
お金の悩みの原因が「行動」ではなく「心のブロック」にあると気づけたこと。そして、それを “書くだけ”で解消できるワーク を手に入れたこと──この体験は、1,760円では安すぎるくらいの価値がありました。
192ページ、読みやすい文体で2〜3時間あれば読了できます。Kindle版やAudible版もあるので、通勤中や寝る前にサクッと読むことも可能です。
KIKOさんは「ブロックは、気づいたときが外し時」と言っています。
この記事にたどり着いた今が、あなたにとっての “外し時” なのかもしれません。
『面白いほど願いが叶い お金持ち体質になる超実践術』をAmazonでチェックする
▶ 『面白いほど願いが叶い お金持ち体質になる超実践術』をAmazonで購入する
単行本 1,760円(税込)/Kindle版・Audible版あり
「お金のブロック」に気づいて、お金持ち体質への第一歩を踏み出しませんか?
