宇宙・高次存在

【”宇宙のサイン”が読めるようになる】『サイン 宇宙の「シークレットランゲージ」の法則』ローラ・リン・ジャクソン|読んだらどう変わる?買う前に知りたい本音レビュー【口コミ・評判まとめ】

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※本ページはプロモーションが含まれています。

大切な人を失ったあと、”偶然”を偶然と片づけられなくなったことはありませんか?

亡くなったはずの人から、まるでメッセージが届いたような経験——。

たとえば、故人が好きだった曲が思いがけないタイミングで流れてきたり。ふと空を見上げたら、ありえないほど鮮やかな虹がかかっていたり。普段は見ない動物が目の前に現れて、なぜか胸がいっぱいになったり。

「気のせいだよ」と言われれば、それまでかもしれません。でも心のどこかで、こう思ったことはないでしょうか。

  • あれは本当に”ただの偶然”だったのだろうか
  • 亡くなった人とは、もう二度とつながれないのだろうか
  • 日常のなかに”サイン”があるとしたら、どうやって見分ければいいのか
  • スピリチュアルに興味はあるけど、霊能者でもない自分にできることがあるのか
  • 「向こうの世界」の存在を信じたいけど、根拠がなくて踏み出せない

ひとつでも心に引っかかったなら、この先を読んでみてください。

本書『サイン 宇宙の「シークレットランゲージ」の法則』は、ニューヨーク・タイムズのベストセラー作家であり、アメリカで認定を受けた霊能者でもあるローラ・リン・ジャクソンさんが贈る1冊。

Goodreadsでは27,500件を超える評価で★4.16、Amazon(日本版)でも★4.3と、世界中の読者から支持されている本です。

そしてこの本のいちばんの特徴は、「霊能者だけが特別なのではなく、誰でも宇宙のサインを受け取れる」と伝えていること。サインの受け取り方を具体的な実話とともに解説してくれるので、スピリチュアル初心者でも「わたしにもできるかも」と思えるのです。

書籍情報

書名:『サイン 宇宙の「シークレットランゲージ」の法則』

著者:ローラ・リン・ジャクソン(Laura Lynne Jackson)|訳:田元明日菜

出版社:ヒカルランド

価格:単行本3,960円(税込)/Kindle版あり

Amazon評価:★4.3(21件)| Goodreads評価(原語版):★4.16(27,500件超)

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わたしも”偶然”をスルーし続けていました

わたし自身、引き寄せや宇宙の法則に関する本をかなりの冊数読んできました。浅見帆帆子さんの『宇宙につながると夢はかなう』で宇宙とのつながりを学び、リリー・ウィステリアさんの『読むだけで 宇宙とつながる 自分とつながる』でエネルギーの仕組みを知り、『神さまとのおしゃべり』では「引き寄せ」の本質に触れました。

どの本も素晴らしかった。でも、正直にいうと、「日常に起きる不思議な偶然」に対しては、ずっとどこか半信半疑でした。

鳥が窓辺にやってきたとき。見覚えのある数字が続いたとき。ふとした瞬間に故人のことを思い出したとき——「ああ、偶然だな」で終わらせてしまう自分がいたのです。

宇宙の法則は”理論”としてはわかっている。でも、目の前で起きている”サイン”に対して、心を開けない

そのギャップにもどかしさを感じていたとき、この本に出会いました。

きっかけは、Amazonで見つけたレビューです。

「この本を読んで一番に思ったのは、『目に見えるものや科学しか信じない人にこそ、読んでほしい』ということでした」

4人が「参考になった」と評価しているそのレビュー。これまでスピリチュアルに半信半疑だった自分こそが、まさにこの本のターゲットなんだと感じたのです。

そして読んでみて、わかりました。この本は「信じなさい」と押しつけてくる本ではなく、「こんなことが実際に起きたんですよ」と、たくさんの実話を通じて、読者の感覚を静かに開いてくれる本だったのです。

本書の核心——「シークレットランゲージ」とは何か

著者ローラ・リン・ジャクソンさんについて

ローラ・リン・ジャクソンさんは、アメリカ・ロングアイランド在住の高校英語教師であり、同時にウィンドブリッジ研究所およびフォーエバー・ファミリー会で認定された霊能者です。

「霊能者であり高校の先生」という肩書きだけでも興味を引きますよね。彼女は教壇に立ちながら、科学的な検証を経た霊能力者としての活動も行っています。前著『魂の呼び声に耳をすまして——奇跡の霊能者のメッセージ』(早川書房)はニューヨーク・タイムズのベストセラーに選ばれ、アメリカで大きな話題となりました。

本書はその続編であり、前著で明かされた「向こうの世界とのつながり」を、さらに読者が自分自身で体験できるレベルまで掘り下げた実践書です。

「シークレットランゲージ」の3つのポイント

本書の核心となるキーワードは「シークレットランゲージ(秘密の言語)」。これは、亡くなった愛する人やスピリットガイド——ローラさんが「光のチーム」と呼ぶ存在——から送られてくるメッセージのことです。

① サインは”特別な人”だけのものではない

本書で何度も強調されるのは、「サインを受け取る能力は、霊能者の特権ではない」ということ。わたしたちは誰でも、注意を向けさえすれば、日常のなかにあるサインに気づくことができる——。この大前提が、読者に大きな安心感を与えてくれます。

② 具体的な「サインの受け取り方」がわかる

本書の大きな魅力は、実話ベースでサインの種類と受け取り方を体系的に示してくれること。たとえば——

  • オレンジ:「正しい道を進んでいるよ」という後押しのサイン
  • コンセントからの火花:新たな仕事に導いてくれた転機のサイン
  • :亡くなった夫が新たな出会いをコーディネートしたサイン
  • 鹿との遭遇:「いまも一緒にいるよ」と伝えてくれるサイン
  • メール:亡くなった父からの「大丈夫だよ」というメッセージ

こうした実例が次から次へと語られるので、「自分の日常にも似た体験があったかも」と振り返るきっかけになります。

さらに、自分からサインを決めて依頼する方法も紹介されています。「向こうの世界」に対して「この形でサインを送ってほしい」と依頼する——それは、宇宙とのシークレットランゲージ(秘密の言語)を自ら創造する行為です。

③ 「光のチーム」という概念

本書では、亡くなった愛する人だけでなく、スピリットガイドや守護的な存在をまとめて「光のチーム」と呼んでいます。わたしたちは一人で生きているのではなく、常に「光のチーム」にサポートされている——。

この概念がじわじわと心に染み込んでくると、日常の見え方が確実に変わります。孤独を感じていた日々に、目に見えないけれど確かな「支え」の存在が浮かび上がってくるような感覚です。

読後に起きた3つの変化

わたし自身、この本を読み終えてから、明らかに変わったことが3つあります。

変化①:”偶然”に対する感度が上がった

以前はスルーしていた小さな出来事——ふと目に入った数字の並び、妙なタイミングで思い出す故人の顔、窓の外に現れた見慣れない鳥——それらに対して、「これは何かのサインかもしれない」と立ち止まれるようになりました。

変化②:死に対する恐怖が和らいだ

Amazonレビューでも「死に対する恐れが、少しなくなりました」「死は永遠の別れではない」という声がありましたが、まさにそのとおり。本書を読むと、死は「完全な終わり」ではなく「形を変えたつながりの始まり」なのだと、頭ではなく心で理解できるようになります。

変化③:「一人じゃない」と思えるようになった

これがいちばん大きな変化かもしれません。「光のチーム」という言葉が頭に残るようになってから、ふとした瞬間に「見守ってくれている存在がいるんだな」と感じられるようになりました。心が折れそうなときに、この感覚がどれほど支えになるか——読んだ人にはきっとわかってもらえると思います。

読者レビューから見える本書の価値

高評価の口コミ

本書はAmazon(日本版)で★4.3(21件)。Goodreadsでは★4.16(27,500件超)と、海外でも圧倒的な支持を受けています。日本の読者から寄せられた声をいくつかご紹介します。

「このご本を読まなければ、亡くなった人とは二度と会えないと思い続けていたと思います。具体的なサインの現れ方、決め方などそれぞれ実例を交え示してくれるので今すぐ実行してみたいと思いました」(★4・4人が参考になったと評価)

「霊能力者ローラ・リン・ジャクソンさんと、愛する人を亡くした人たちのお話。読みながら何度も何度も涙が出てきました。死に対する恐れが、少しなくなりました。何度でも読み返したくなる、素晴らしい本です」(★5・5人が参考になったと評価)

「全体をとおして、最終的には著者が伝えたかった『わたしたちは全員つながり合っている』ということを、頭ではなく肌でリアルに理解できるようになる感じです。この感覚を本で得られるのはすごいと思いました」(★4・2人が参考になったと評価)

「書店ではなかなか見かけないので、amazonで注文できてよかったです。少しお高い本ですが、死別に苦しんでいる人には是非手に取ってもらいたい本です。読んだあとはきっと前向きに生きていけると思います」(★5・3人が参考になったと評価)

「不思議な事と片付けてしまう事が多いのですが、この本の数々の体験などを読みながらじんわり温かくなる頭での理解と心の理解のバラバラな感覚をゆっくりと統合させてくれる本でした」(★5・4人が参考になったと評価)

海外のレビューでも、カナダの書評ブログ「That Happy Reader」は次のように書いています。

「Signsは盲信についての本ではありません。それはオープンであること、つながること、そして混乱のなかに意味を見つけることについての本です。この本を読み終えたとき、わたしは軽くなり、より希望を持ち、周囲の静かな可能性にもっと注意を向けるようになっていました」

注意点・低評価の声

バランスを取るために、やや慎重な意見もご紹介します。

「ちょっと事例が多すぎて、まだ最後まで読めてませんけど^^;」(★4)

507ページというボリュームは、たしかにライトな読書を期待する方には重く感じるかもしれません。わたしの体感でも、事例が豊富なぶん、一気読みよりも少しずつ味わうように読むほうが合う本です。逆に言えば、じっくりと向き合いたい人にとっては、これほど贅沢な読書体験はありません。

また、本書の性質上、スピリチュアルをまったく受け入れられない方にはハードルが高いかもしれません。ただ、Amazonレビューにもあったように「目に見えるものや科学しか信じない人にこそ、読んでほしい」という声があるのも事実。少しでも興味があるなら、先入観を脇に置いて手に取ってみてほしいと思います。

「こんな人」にとくにおすすめ

本書がとくに響くのは、以下のような方です。

  • 大切な人を亡くして、いまも悲しみのなかにいる方
  • 「偶然の一致」が気になっていたけど、深く考えてこなかった方
  • 引き寄せの法則は知っているけど、”サイン”の受け取り方がわからない方
  • 霊能者やスピリチュアルに興味はあるけど、怪しさが気になっていた方
  • 「自分は一人だ」と感じている方に、そっと光を灯したい方

この本は、すべての人に向けたものではありません

正直にいうと、本書は万人向けではありません。

507ページという分量がありますし、内容の中心は「亡くなった人とのつながり」「霊能者の実体験」です。スピリチュアルな世界観にまったく共感できない方や、すぐに実生活で使えるノウハウを求めている方には、合わないかもしれません。

また、引き寄せの法則の「テクニック」を期待して読むと、やや方向性が違います。本書のテーマは「引き寄せ」ではなく「受け取り」。宇宙から送られてくるサインに気づき、それを信頼し、人生に活かしていく——そういうスタンスの本です。

でも、もしあなたが——

  • 亡くなった人が「いまもそばにいる」と感じたことがある
  • 偶然を偶然で終わらせたくないと思っている
  • 目に見えない世界への扉を、少しだけ開いてみたい

——そう感じているなら、本書はあなたのためにあります。

507ページの向こうに広がる「サインに満ちた世界」は、一度知ったら元には戻れません。日常がそのまま、愛する人からのメッセージに変わるからです。

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単行本・Kindle版から選べます。

Kindle版もあるので、すぐに読み始めることもできます。507ページと分量がありますが、1章ごとに完結するエピソードが多いので、毎日1話ずつ読むスタイルもおすすめです。

さあ、宇宙のサインを受け取る準備はできましたか?

関連書籍——「サイン」の次に読みたい宇宙・スピリチュアル本

本書を読んで「もっと宇宙やスピリチュアルの世界を知りたい」と思った方に、関連書籍をご紹介します。

  1. 『読むだけで 宇宙とつながる 自分とつながる』リリー・ウィステリア
    • 宇宙とのつながりを「エネルギー」の観点から解説。サインを受け取るための感覚を磨きたい方に。
    • レビュー記事はこちら
  2. 『宇宙につながると夢はかなう——さらに強運になれる33の方法』浅見帆帆子
    • 20万部突破のベストセラー。日常の選択を通じて宇宙とつながる33のメソッド。本書と合わせて読むと、「サインを受け取る」と「宇宙につながる」が一本の線でつながります。
    • レビュー記事はこちら
  3. 『神さまとのおしゃべり——あなたの常識は、誰かの非常識』さとうみつろう
    • 「引き寄せ」の仕組みを対話形式でユーモラスに解説。スピリチュアル入門として読みやすく、本書の「光のチーム」の概念とも共鳴します。
    • レビュー記事はこちら
  4. 『魂の呼び声に耳をすまして——奇跡の霊能者のメッセージ』ローラ・リン・ジャクソン
    • 本書の前著。ローラさんが霊能力に目覚め、葛藤しながらも使命を受け入れていく自伝的ストーリー。『サイン』を読んで著者に惹かれた方は、こちらから先に読んでも◎。
    • → レビュー記事準備中
  5. 『ザ・シークレット』ロンダ・バーン
    • 引き寄せの法則を世界に広めた名著。「思考が現実を創る」という土台を理解したうえで本書を読むと、サインの意味がより深く腑に落ちます。
    • レビュー記事はこちら
  6. 『天国の証明——臨死体験をした脳神経外科医の旅』エベン・アレグザンダー
    • 脳神経外科医が臨死体験で見た「向こうの世界」。科学者の視点から「死後の世界」を語る本書は、ローラさんの実話と驚くほどリンクします。
    • → レビュー記事準備中
  7. 『アウト・オン・ア・リム』シャーリー・マクレーン
    • ハリウッド女優がスピリチュアルの世界に踏み込んだ自伝的ベストセラー。チャネリングや前世の記憶など、本書の「サイン」の概念と通じるテーマが満載です。
    • → レビュー記事準備中
この記事を書いた人
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こころを癒す魔術師
心にたまった傷と向き合って手放すとか、疲れを吐き出したりだとか。 そういった、一人だとちょっぴり大変だけど必要なことを「お手伝い」したりする、やさしい魔術師をやっています。 ここではスピリチュアル的観点を交えつつ、自分の心との向き合い方、癒し方、思考法などなどに役立ちそうな本を紹介しています。
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