人間関係

【本音レビュー】『生きがいのマネジメント 癒しあい、活かしあう生き方へ』飯田史彦|「愛する決心」で人間関係が根本から変わる──生きがい論シリーズ第2作の実践書【口コミ・評判まとめ】

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※この記事はプロモーションを含みます。

「生きがいの創造」で人生観がひっくり返った。

でも、じゃあ日常の人間関係や仕事を、どう生きればいいの?

──その問いに答えてくれるのが、本書『生きがいのマネジメント──癒しあい、活かしあう生き方へ』です。

200万部超のベストセラー「生きがい論」シリーズの著者・飯田史彦さんが、シリーズ第2作として世に送り出した本書は、前作『生きがいの創造』で提示した世界観を「では、具体的にどう生きるか」に落とし込んだ”実践の書”。

会社・医療・福祉・教育機関・家庭におけるマネジメントの本質を、経営心理学者ならではの視点で考察した人生論です。

この記事では、本書を読んで感じたこと・変わったことを正直にお伝えしながら、「買おうか迷っている」あなたの判断材料になるようにレビューしていきます。

なお、同シリーズの完結編『生きがいの本質──私たちは、なぜ生きているのか』のレビュー記事を読んでこの本に興味を持った方にも、ぜひ参考にしていただきたい内容です。

書籍情報

書名:『生きがいのマネジメント──癒しあい、活かしあう生き方へ』

著者:飯田史彦

出版社:PHP研究所(PHP文庫)

価格:文庫本607円(税込)/ Kindle版あり/Kindle Unlimited対象

Amazon評価:★4.3(49件)

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「生きがいの創造」を読んだのに、日常が変わらない──そんなモヤモヤを抱えていませんか?

飯田史彦さんの「生きがい論」シリーズに興味を持っているあなたは、きっとこんなモヤモヤを抱えているのではないでしょうか。

  • 『生きがいの創造』で「人生は自分で計画して生まれてくる」という世界観に衝撃を受けた。でも、じゃあ具体的に毎日をどう生きればいいの?
  • 魂の成長や生まれ変わりの話は理解できた。でも、目の前の職場の人間関係家庭の悩みにどう活かせばいいのかわからない
  • スピリチュアルな話は好きだけど、もっと現実に落とし込んだ話が読みたい
  • 自分の「生きがい」とは何なのか、自分本来の価値を発揮する方法が知りたい
  • 『生きがいの本質』を読んで、シリーズの他の作品も読みたくなった

わたし自身、『生きがいの創造』を読んで人生観が大きく変わった一人です。でも正直なところ、「で、明日から何をどう変えればいいの?」という問いには、すぐに答えが出ませんでした。

世界観は理解した。でも、日常の生き方が変わらない

この「理想と現実のギャップ」に悩んでいたとき、出会ったのが本書でした。

その悩み、実は「生きがい論」シリーズの著者も想定していた

実は、このギャップは飯田史彦さん自身がまさに想定していたものなんです。

本書は、PHP研究所の公式紹介文にこうあります。

もうすぐ21世紀である。携帯電話、インターネット……など、世の中は、日々、便利な物で埋め尽くされて行く。しかし、そんな中にあって、私たちの人生は、本当に「生きやすく」なっただろうか。刻々と移り変わる現実の中で、かえって生き惑っていないだろうか……。

1998年に書かれた文章ですが、まるで今のわたしたちに語りかけているようですよね。便利になったはずなのに「生きやすく」なっていない。この指摘は、スマホとSNSに囲まれた現代のほうがむしろリアルに響きます。

読書メーターの感想にも、こんな声がありました。

モチベーションや意味付けは今とてもHOTだけど、20年以上前から考えていた経営学者が……

そうなんです。飯田さんは20年以上前から、今まさに注目されている「生きがい」や「パーパス(存在意義)」について、経営心理学者として真正面から取り組んでいた方なんです。

また、別の読書メーターの感想がとても印象的でした。

スピリチュアルな事とか信じてないしそこまで好きではないけど、この作者さんの本は共感できるんだよな~。

この声は、本書の性格を端的に表しています。前作『生きがいの創造』がスピリチュアルな科学研究をベースにしていたのに対し、本書はより心理学・社会学・経営学のアカデミックな視点から「生きがい」を考察しています。だからこそ、スピリチュアルに抵抗がある方でも共感できる構成になっているのです。

経営心理学者が「本当の自分を探し出す旅」に連れ出してくれる

「生きがい論」三部作のどこに位置する本?

本書を理解するには、まず「生きがい論」シリーズの全体像を知っておくと読みやすくなります。

作品テーマひとことで言うと
第1作:生きがいの創造死後の生命・生まれ変わりの科学「世界観」を知る本
第2作:生きがいのマネジメント(本書)自分本来の価値を発揮する生き方「どう生きるか」の実践書
第3作:生きがいの本質私たちはなぜ生きているのか「なぜ生きるか」の完結編

第1作で「世界観」を提示し、第2作の本書で「実践」を語り、第3作で「本質」に迫る。本書はまさに、理論と実践をつなぐ橋渡しの役割を果たしている1冊なのです。

本書の構成(序章+全5章+終章)

本書は、著者が読者を「本当の自分を探し出す旅」に連れ出すという独自の構成をとっています。

  • 序章:生きがい論の基本原理 ── 前作のエッセンスを振り返りつつ、本書の出発点を示す
  • 第1章:自然環境との関係 ── わたしたちと自然界のつながりから「生きがい」を考える
  • 第2章:現実と真理の本質 ── 多神教と一神教、悲観論と楽観論の比較から「ものの見方」を問い直す
  • 第3章:人間性の本質 ── 性善説と性悪説の比較を通じて人間の本質に迫る
  • 第4章:人間行動の本質 ── 「人間行動を規定する五つの仮定」を提示し、価値観のコントロールを考察
  • 第5章:人間関係の本質 ── 「愛する決心」と「共鳴」の法則で人間関係を読み解く
  • 終章:本書を世に問う理由 ── 著者がこの本を書いた真意を語る

本書の核心──「愛する決心をすると、損得勘定から解放されて自分が一番楽になる」

ある読者サイトに、本書の核心を端的にまとめた記述がありました。

「愛する決心をすると、損得勘定から開放されて自分が一番楽になる。」という法則

そして、その具体的な方法として3つが示されています。

  1. 相手の感情を100%受け入れて共鳴してあげる
  2. 「YES, BUT」で会話を進める
  3. 相手と自分を仲間にする──「あなた」ではなく「私たち」を主語にする

「ねぇ、私たち、どうしたらもっと節約できるかしら?」「この問題をどうすればいいか、二人で考えてみよう」──こうした「私たち」を主語にする表現を使うだけで、相手との間に横並びの一体関係が生まれるという考察です。

これは経営心理学者ならではの視点。スピリチュアルな話だけではなく、実際の日常会話で使えるレベルの具体性がある点が、本書の大きな特徴です。

読んでみた正直な感想・レビュー

よかった点①:「暗闇を呪うより1本のキャンドルでも火をともそう」というメッセージ

紀伊國屋書店の内容紹介にこうあります。

暗闘を呪うより1本のキャンドルでも火をともそう! 自分本来の価値を発揮するための人生論。

このフレーズが、本書全体を貫くメッセージです。世の中を変えようとするのではなく、まず自分が「1本のキャンドル」になること。大きなことをしなくても、自分本来の価値を発揮するだけで十分だということ。

わたしはこのメッセージに、『生きがいの創造』で得た世界観が日常レベルに落ちてくる感覚を覚えました。「人生を自分で計画して生まれてきた」のなら、「自分本来の価値を発揮する」ことこそが、その計画を生きることに他ならない。この2つがつながった瞬間は大きな気づきでした。

よかった点②:経営学者らしい「比較」の視点が面白い

読書メーターのある感想にこうありました。

「生きがいの創造」を読んで著者の本をもっと読みたいと思っていて手にしました。生き方を教授の立場で論文を書くように書かれた本です。多神教と一神教の違い、悲観論者と楽観論者の違い、性善説と性悪説の違いなどから比較を行いながら幸せに生きるにはどうすればいいのか。

本書の面白さは、この「比較」のアプローチにあります。多神教vs一神教、悲観論vs楽観論、性善説vs性悪説──こうした対比を通じて、わたしたちが無意識に持っている「ものの見方」に光を当てていくんです。

経営心理学者が「生きがい」を語ると、こうなるのか、という新鮮な驚きがありました。スピリチュアル本にありがちな「こう感じましょう」という感覚論ではなく、「なぜそう考えるのか」を論理的に解き明かしてくれる。この知的な快感は、本書ならではのものです。

よかった点③:「価値観のコントロール」という実践的な視点

本書では「価値観のコントロール」という概念が繰り返し登場します。わたしたちは無意識のうちに、社会から植え付けられた価値観に縛られて生きている。その価値観を自覚し、必要であれば意識的にコントロールすることで、「自分本来の価値」を発揮できるようになる──という考え方です。

これは前作の「人生は自分で計画して生まれてくる」という世界観とも一致します。計画の中に「自分本来の価値を発揮する」ことが含まれているなら、それを妨げている「植え付けられた価値観」に気づくことが最初の一歩。本書はその気づきのプロセスそのものを、読者に体験させる構成になっているんです。

よかった点④:「共鳴」しながら生きるという発想

第5章の「人間関係の本質」で語られる「共鳴」の概念は、わたしにとって本書最大の収穫でした。相手の感情を100%受け入れて共鳴する──これは言うほど簡単ではありませんが、「愛する決心」をした上で実践すると、驚くほど人間関係が変わります。

以前レビューした飯田さんの『ソウルメイト──「運命の人」についての7つの考察』でも「愛は感情ではなく決断」という視点が語られていましたが、本書ではその「決断」をどうやって日常の人間関係で実践するかが具体的に示されています。この2冊を合わせて読むと、飯田さんの「愛」についての考え方がより立体的に理解できます。

よかった点⑤:人にプレゼントしたくなる本

読書メーターにこんな声がありました。

この本は、前職の大切なお客様のうち。ある方からいただきました。この本をプレゼントされたという方は300pを読んで!

また、楽天のレビューにはこんな声も。

大腸がんに罹ったときに、上司から頂いた「生きがいのマネージメント」に感銘を受けた。それ以来読み進んでいるシリーズです。

人生の転機に人から贈られる本。病気になったとき、悩んでいるとき、誰かがそっと差し出してくれる本。本書がそういう存在であることは、この本の価値を何より雄弁に語っていると思います。

気になった点①:前作より「スピリチュアル度」は低め

ブックオフのレビューにこんな声がありました。

前作に比べて、スピリチュアルな部分の記述が減って、その分心理学・社会学などのアカデミックな論をバックに「生きがい」について考察している。

これは事実です。前作『生きがいの創造』のようなスピリチュアルな衝撃を期待して読むと、やや物足りなく感じるかもしれません。逆に言えば、スピリチュアルに抵抗がある方でも読みやすいということ。人によっては「こちらのほうが好き」となる可能性もあります。

気になった点②:論文調の文体

読書メーターの感想にもあったように、「教授の立場で論文を書くように書かれた本」という一面があります。

飯田さんの他の著書と比べるとやや学術的な色彩が強く、「サクッと読みたい」という方には少し重く感じるかもしれません。329ページ(文庫版)とボリュームもあります。

ただし、Amazonの感想にもあるように「落ち着いた環境で読むと一段と納得できる」タイプの本です。じっくり腰を据えて読むことで、理解が深まる1冊です。

読んだら「どう変わる」のか?

わたし自身、本書を読んで変わったことを3つ挙げます。

1. 「自分本来の価値」に目が向いた

「お茶くみの価値」という話が序盤に出てくるのですが、これが印象的でした。一見つまらないと思える仕事にも「価値」がある。その価値に気づけるかどうかは、自分の「ものの見方」次第──。この視点を持てたことで、日常の些細な場面での「生きがい」の感覚が変わりました。

2. 人間関係で「共鳴」を意識するようになった

「愛する決心をすると、損得勘定から解放されて自分が一番楽になる」──この法則を知ってから、人間関係のスタンスが変わりました。相手を変えようとするのではなく、まず100%共鳴する。「あなた」ではなく「私たち」を主語にする。小さなことですが、実践すると驚くほど関係性が変わります。

この「共鳴」の発想は、先にレビューした『ソウルメイト──「運命の人」についての7つの考察』の「愛は決断」という考え方と根底でつながっています。「なぜ愛するのか」を『ソウルメイト』で、「どう愛するのか」を本書で。この順番で読むと、飯田さんの思想の全体像が見えてきます。

3. 「生きがい論」三部作の全体像が見えた

第1作で世界観を知り、第2作の本書で実践を学び、第3作で本質に迫る──この三部作を通して読むことで、飯田さんの「生きがい論」が立体的に理解できるようになりました。特に、先に完結編の『生きがいの本質』を読んでいた方は、本書を読むことで「あのとき腑に落ちなかった部分」が理解できるかもしれません。

こんな人におすすめ / おすすめしない人

おすすめな人

  • 『生きがいの創造』を読んで「で、具体的にどう生きればいいの?」と思った方
  • 『生きがいの本質』を読んで、シリーズの他の作品も読みたくなった方
  • 人間関係の悩みに「魂」や「生きがい」の視点からアプローチしたい方
  • スピリチュアル系の本は好きだけど、もっと論理的・学術的な切り口が欲しい方
  • 「自分本来の価値」が何なのか見つめ直したい方
  • 「愛する」とはどういうことか、具体的な方法を知りたい方

おすすめしない人

  • 『生きがいの創造』のような「衝撃的なスピリチュアル体験」を期待する方
  • 学術的な論文調の文章が苦手な方
  • 軽い読み物を探している方(329ページとボリュームがあります)
  • 飯田さんの著書をまだ1冊も読んだことがない方(まずは『生きがいの創造』から読むのがおすすめです)

他の読者の口コミ・評判まとめ

高評価の声

入院中に知り合いからふと貸していただいた飯田氏の本の中の一冊・・読むほどに引き込まれ・・入院中の始めての外泊中にイッキに5冊・アマゾンで求め・・もう!コレだ!(Amazon)

宗教的でも、オカルト的でもなく、真実と理解と納得の本です。(楽天)

スピリチュアルな事とか信じてないしそこまで好きではないけど、この作者さんの本は共感できるんだよな~。(読書メーター)

先生の御著書は全てが素晴らしいのは全国の読者が証明していますが、本当に感動的で本質的で本当に奥が深く、何度読んでも新しい発見があります。(読者感想)

大腸がんに罹ったときに、上司から頂いた「生きがいのマネージメント」に感銘を受けた。それ以来読み進んでいるシリーズです。(楽天)

中立の声

専門的な解釈があり、何度か読みなおすのですが、難しく、落ち着いた環境で読むと一段と納得できる本ではないかと思います。飯田先生の考え方の方向性を感じさせられました。(Amazon)

前作に比べて、スピリチュアルな部分の記述が減って、その分心理学・社会学などのアカデミックな論をバックに「生きがい」について考察している。(ブックオフ)

全体として、Yahoo!ショッピング★4.73(55件)と安定した高評価。「人生の転機に人から贈られた」「宗教的でもオカルト的でもなく納得できる」という声が目立ちます。前作とは異なるアカデミックな切り口を「物足りない」と感じる方もいれば、「むしろ共感できる」と感じる方もいて、評価が分かれる部分もありますが、シリーズファンにとっては欠かせない1冊という評価が大多数です。

「生きがい論」三部作の読む順番は?

「生きがい論」シリーズは三部作ですが、どこから読んでも理解できる構成になっています。とはいえ、おすすめの読み方を整理しておきます。

王道ルート:第1作 → 第2作(本書)→ 第3作

世界観 → 実践 → 本質の順で理解が深まる、著者が意図した読み順です。

完結編から入った方:第3作 → 第2作(本書)→ 第1作

『生きがいの本質』を先に読んだ方は、本書で「実践」を学び、最後に『生きがいの創造』で原点に触れるという読み方もおすすめです。

本書から入る方:第2作(本書)→ お好みで

スピリチュアルに抵抗がある方は、最もアカデミックな本書から入るのもアリです。

関連するおすすめ本──魂の目的・人間関係をもっと深く知りたい方へ

『生きがいの本質──私たちは、なぜ生きているのか』飯田史彦(PHP研究所)

「人生は思い通りにならないからこそ価値がある」という核心に迫る感動の1冊。本書と合わせて読むことで、「生きがい論」の全体像が完成します。

レビュー記事はこちら

『[完全版]生きがいの創造 スピリチュアルな科学研究から読み解く人生のしくみ』飯田史彦(PHP文庫)

三部作の第1作にして原点。「人生は自分で計画して生まれてくる」という衝撃の世界観を科学的研究から読み解いた200万部超のベストセラー。本書の「前提」となる世界観を学べます。

レビュー記事はこちら

『ソウルメイト──「運命の人」についての7つの考察』飯田史彦(PHP文庫)

同じ著者が「人間関係」をテーマに、家族・友人・仕事・恋愛・夫婦の7つの角度からソウルメイトを考察した本。本書の第5章「人間関係の本質」とテーマが重なるため、合わせて読むと理解が深まります。

レビュー記事はこちら

『ツインソウル 完全版 死にゆく私が体験した奇跡』飯田史彦(PHP文庫)

飯田さん自身の脳出血による臨死体験を記録した本。「生きがい論」を頭で理解した後に、著者自身の「体験」として読むと、シリーズ全体が生きた言葉になります。

レビュー記事はこちら

『ソウルメイトの不思議』越智啓子(主婦の友社)

飯田さんの「論理的考察」とは異なる、精神科医によるカウンセリング事例ベースのソウルメイト本。本書の「人間関係の本質」を別の角度から補完してくれます。

レビュー記事はこちら

まとめ:「自分本来の価値」を発揮する──それが生きがいのマネジメント

『生きがいのマネジメント──癒しあい、活かしあう生き方へ』は、「生きがい論」シリーズの第2作として、前作の世界観を「日常の実践」に落とし込んだ1冊です。

わたしがこの本から受け取った一番のメッセージは、「愛する決心をすると、損得勘定から解放されて自分が一番楽になる」 ということでした。

暗闇を呪うより、1本のキャンドルでも火をともす。相手を変えようとするより、まず自分から共鳴する。「あなた」ではなく「私たち」を主語にする。──小さなことですが、これらの実践が積み重なることで、人間関係は確実に変わっていきます。

文庫版329ページ、607円(税込)。

Yahoo!ショッピング★4.73(55件)。「人生の転機に人から贈られた本」という声が多い、静かに長く読み継がれている名著です。

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文庫本・Kindle版から選べます。

Kindle版はUnlimited対象商品です。会員なら追加料金なしで読むことができます。

『生きがいの創造』で世界観が変わった方。『生きがいの本質』で「なぜ生きるのか」を考えた方。次は本書で、「どう生きるか」の答えを見つけてみてください。

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こころを癒す魔術師
心にたまった傷と向き合って手放すとか、疲れを吐き出したりだとか。 そういった、一人だとちょっぴり大変だけど必要なことを「お手伝い」したりする、やさしい魔術師をやっています。 ここではスピリチュアル的観点を交えつつ、自分の心との向き合い方、癒し方、思考法などなどに役立ちそうな本を紹介しています。
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