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『神様チャネリング』日下由紀恵|読んだら人生どう変わる?買う前に知りたい本音レビュー

神様チャネリング 日下由紀恵
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※この記事にはプロモーションが含まれています。

「引き寄せの法則」を試してみたけど、正直あまり変わらなかった。瞑想もアファメーションもやった。でも、現実はそう簡単に動いてくれない——。

もしあなたが今、そんな「スピリチュアルの壁」にぶつかっているなら、この記事はきっと役に立つはずです。

この記事では、日下由紀恵さんの『強運を引き寄せる! “神様チャネリング”ですべてうまくいく!』を実際に読んだ体験をもとに、「読む前と読んだ後で何が変わったのか」を正直にお伝えします。

単なる内容紹介ではなく「買おうか迷っている方」が判断できるだけの情報をまとめたつもりなので、ぜひ最後までお読みいただきたいです!

書籍情報

書名:『強運を引き寄せる! “神様チャネリング”ですべてうまくいく!』

著者:日下由紀恵(くさかゆきえ)

出版社:すばる舎(2019年1月刊)

価格:980円(税込)/Kindle版・Audible版あり/Kindle Unlimited対象

Amazon評価:★4.0(73件)|ブクログ評価:★4.50

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がんばっているのに報われない——その”もどかしさ”に覚えはないですか?

毎日やるべきことはこなしている。仕事も手を抜いていないつもり。なのに、なぜか思い通りにいかない。

人間関係では同じパターンのトラブルが繰り返される。「自分は何のために生きているんだろう」と夜中にふと考え込んでしまう。そして、そんな自分が嫌になる。

スピリチュアルに興味を持ったのも、そうした「行き詰まり」がきっかけだった人は多いのではないでしょうか?

引き寄せの法則を学んだ。ポジティブな言葉を毎朝唱えてみた。感謝ノートもつけた。だけど「自分の人生が確実に変わった」と胸を張れるほどの実感はないまま。

「やり方が違うのかな」「自分にはスピリチュアルの素質がないのかも」——そう感じながら、本棚にはスピリチュアルの本ばかりが増えていくばかり。

この状態、実はわたしもまったく同じだったんです。

「チャネリング」は特別な人だけのもの——そう決めつけていた

本書のタイトルにある「チャネリング」という言葉。これを見た瞬間、「さすがにこれは自分には無理だ」と思いました。

チャネリングと聞いて、あなたはどんなものをイメージしますか?

霊能者やサイキックな特殊能力者がトランス状態で行う儀式だとか、あるいはテレビで見るような「降霊術」の延長線上にあるもの——少なくとも、わたしの中ではそういう位置づけでした。

だけど、引き寄せの法則だけでは変わりきれない自分に正直焦っていたし、Amazonのレビューで「ビギナー向けでわかりやすい」「読んだ後にとても安心するあたたかい本でした」という口コミが並んでいたのが気になって、物は試しに……と読むことを決めました。

「初心者でも読める内容なら良いけど……」そう思いながら、半信半疑でページをめくりました。そして読み始めてすぐ、自分の先入観が完全に間違っていたことに気付きました。

この本は「特別な能力を持った人」のための本ではなかったんです。

むしろ、「がんばっているのに報われない」「自分には何もない」と感じているごく普通の人——まさにあの頃のわたしのような人に向けて書かれた、驚くほどやさしい本だったのです。

『神様チャネリング』の中身——35のレッスンが教えてくれること

著者・日下由紀恵さんとは

日下由紀恵さんは、スピリチュアル心理カウンセラーとして活動する著書累計32万部超えのベストセラー作家です。

「好きなことで人生をワクワク生きる!」をテーマに全国で講演やセミナーを行い、個人カウンセリングは1年以上の予約待ちという人気ぶり。カラーアナリストや風水研究家としての顔も持つ、多才な方です。

そんな日下さんが本書で伝えているのは、「天界からのメッセージをキャッチする方法」と「あなたを見守っている存在の声を聴く方法」です。

全5章の構成

本書は以下の5章、35のレッスンで構成されています。

  1. あなたを見守る無数の存在たち ——まず「自分はひとりじゃない」と知る
  2. 奇跡を起こすチャネリングとは? ——チャネリングの仕組みと基礎
  3. 見えない存在からのパワーを受け取る ——実践的な受け取り方
  4. 幸せの足を引っ張る者の正体とは? ——邪魔するものの正体と対処法
  5. 運命以上の素晴らしい未来がやってくる! ——実践後の未来像

タイトルだけ見ると「スピリチュアル感が強すぎるかも……」と思うかもしれませんが、読んでみると印象はまったく違います。

日下さんの文章はとにかく具体的で、語りかけるようなやさしい口調で書かれているんです。

心に刺さった「5つの力」という概念

本書の中で最も印象深かったのが、日下さんが提唱する「5つの力」です。

  • 守護霊力 ——ふと声が聞こえた気がする。亡くなった人がそばにいる感覚がある
  • 神様力 ——神社を訪れるとなぜかスッキリする
  • 太陽のパワー力 ——お日様に当たると理由もなく気持ちいい
  • 月の女神浄化力 ——月を見ると心が穏やかになる
  • 魂力 ——「自分の人生を変えたい!」という強い想い

これを読んだとき、「あれ、ぜんぶ心当たりがある……」と驚きました。日下さんによれば、こうした感覚こそがチャネリングの素質があるサインだといいます。

つまり、チャネリングとは「特殊な能力を身につけること」ではなく、「すでに自分の中にある感覚を意識的に磨いていくこと」なのです。

瞑想やアファメーションが「自分を変えよう」とするアプローチだとすれば、本書のチャネリングは「すでにある力に気付いて受け取る」というアプローチ。

このパラダイムシフトこそが、引き寄せで挫折した人にとっての突破口になると感じました。

読んだら何が変わるのか——わたしが体験した4つの変化

「いい本だった」で終わらないのが本書のすごいところです。読んだ後にわたし自身が実感した変化を4つ紹介します。

変化①:日常の「小さなサイン」に気付けるようになった

読む前は、ふとした直感やシンクロニシティを「たまたまでしょ」と流していました。

でも読んだ後は、「これは見えない存在からのメッセージかもしれない」と受け取る余裕が生まれました。

たとえば、なんとなく気になって立ち寄った神社でちょうど御祈祷が始まったり、ずっと考えていた人から急に連絡が来たり――。

こうした出来事を「偶然」ではなく「導き」として受け取れるようになると、不思議なことに日常の景色がまったく違って見えるようになります。それだけで気持ちが軽くなるのです。

変化②:「自分ひとりでがんばらなきゃ」という呪縛が解けた

この本のメッセージは一貫している。それは「あなたはすでに守られている」ということです。

「努力するな」という意味ではなく「ひとりで全部背負わなくていい」ということ。

見えない存在たちがいつもあなたの味方でいてくれている——この感覚が腑に落ちてから、仕事でも人間関係でも不思議と「力み」が取れました。

Amazonのレビューに「この本を要約するとお陰様ということ」と書いている方がいましたが、まさにその通りだと思いました。

日本人が昔から大切にしてきた「おかげさま」の精神を、スピリチュアルの切り口から再発見させてくれる本でした。

変化③:チャネリングへの「恐れ」が消えた

チャネリングと聞くと、どこか怖いイメージがある方もいると思います。わたしもかつてはそうでした。

でも日下さんは、Chapter4で「幸せの足を引っ張る存在の正体」についても丁寧に解説してくれています。ネガティブなエネルギーへの対処法もきちんと書かれているから、「怖いものに巻き込まれたらどうしよう」という不安を抱える必要もありません。

この章があるからこそ、安心してチャネリングの世界に一歩踏み出せるのだと思います。

変化④:「自分にもできるかも」という静かな自信が芽生えた

本書の35のレッスンを少しずつ試していくと、「あれ?今の感覚、もしかして……」と思う瞬間が出てきました。

日下さんはこう書いています。

「チャネリングに惹かれるみなさんは、すでにこれまでに人生の大事な学びをいくつも乗り越えてきていることでしょう」

この一文を読んだとき、これまでの辛い経験や遠回りにも意味があったのかもしれないと思えて、不意に涙が出ました。

読者に「あなたは十分やってきた」と伝えてくれるこのあたたかさが、日下さんの著書が支持され続けている理由なのだと実感しました。

こんな人にこそ読んでほしい——逆に、向かないのはどんな人?

口コミやわたし自身の体験を踏まえて、本書が特に響く人・向かない人を整理してみました。

おすすめの人

  • 引き寄せの法則を試したけど「ピンとこなかった」人
  • スピリチュアルに興味はあるが、チャネリングは敷居が高いと感じている人
  • 「がんばっても報われない」と感じて心が疲れている人
  • 神社参拝が好きで、見えない力をもっと日常に取り入れたい人
  • 日下由紀恵さんの他の著書を読んでファンになった人

正直、向かないかもしれない人

  • すでにチャネリングを実践していて、上級テクニックを求めている人
  • スピリチュアル全般に対して完全に否定的な人
  • 理論やエビデンスベースの内容を求めている人

本書は、どちらかと言えば「入門書」としての性格が強い本です。

チャネリング初心者やスピリチュアルの世界をこれから深めたい人にとっては、これ以上ないほど丁寧で安心感のある一冊だと思います。

日下由紀恵さんの他のおすすめ著書

本書を読んで日下さんの世界観に惹かれた方は、以下の著書もぜひチェックしてみてほしいです

テーマ別にさらに深掘りされているので、興味のあるものから読み進めると理解が深まります。

これらの本のレビュー記事も順次作成予定なので、気になる方はぜひブックマークしておいてください!

迷っているなら——今が「読むべきタイミング」かもしれない

ここまで読んでくださったあなたは、おそらくこの本がずっと気になっていて、でも「本当に自分に合うのかな」「買って後悔しないかな」と迷っている段階だと思います。

日下さんは本書の中でこう語っています。

「奇跡を起こす魔法の杖は、生まれてくるときに誰にでも持たされているもの。でもそれを使える許可を与えられるのは、ある段階に達したと神様から認められた人だけです」

つまり、「チャネリング」という言葉に惹かれてこの記事を読んでいるあなたは、すでにその段階に立っているのかもしれません。

本書は税込1,540円。Kindle版ならさらに手軽で、Audible版なら通勤中にも聴ける。

コーヒー一杯分少しの投資で、「すでに自分の中にあった力」に気付くきっかけが得られるとしたら、試してみる価値は十分にあるのではないでしょうか。


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単行本・Kindle・Audible版から選べます。

※Kindle版はKindle Unlimited(読み放題)の対象商品です。

「がんばっても変わらない」と感じているあなたへ。この本は、「がんばらなくても大丈夫。あなたはすでに守られている」と伝えてくれます。

読み終えたとき、きっとあなたの中の何かが静かに動き始めるはずです。

この記事を書いた人
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こころを癒す魔術師
心にたまった傷と向き合って手放すとか、疲れを吐き出したりだとか。 そういった、一人だとちょっぴり大変だけど必要なことを「お手伝い」したりする、やさしい魔術師をやっています。 ここではスピリチュアル的観点を交えつつ、自分の心との向き合い方、癒し方、思考法などなどに役立ちそうな本を紹介しています。
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