『借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた お金の取扱説明書』レビュー|お金との付き合い方が180度変わる?買う前に知りたい本音の感想
※この記事はプロモーションを含みます。
「お金が好き」と言いながら、出ていくときにはため息をついていませんか?
「節約しなきゃ」「貯金しなきゃ」と、お金に対してどこか窮屈な気持ちを抱えていませんか?
もしそうなら、あなたの「お金との付き合い方」そのものが、金運を遠ざけている原因かもしれません。
今回レビューするのは、小池浩さんの『借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた お金の取扱説明書』です。
シリーズ累計30万部を突破した「ドSの宇宙さん」シリーズの中で、読者から最も要望が多かった「お金」に特化した一冊。前作で口ぐせの力を知り、続編で奇跡の広げ方を学んだ人が、「じゃあお金とはどう向き合えばいいの?」というリアルな疑問にたどり着く——その答えが、まさにこの本に詰まっています。
この記事では、前作『超うまくいく口ぐせ』のレビュー記事を読んでシリーズに興味を持った方や、すでにこの本が気になっていて購入を迷っている方に向けて、「読んだらお金への意識がどう変わるのか」を軸に本音でレビューしていきます。
▶『借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた お金の取扱説明書』をAmazonで見る
この本が気になっているあなた、こんな状態ではありませんか?
この本を検索しているということは、おそらくこんなモヤモヤを抱えているのではないでしょうか。
- 前作や続編を読んで口ぐせは変えてみたけど、お金に関しては具体的に何をすればいいかわからない
- 「引き寄せ」や「宇宙の法則」でお金を語る本は多いけど、実践的なものが少ないと感じている
- 節約や投資のハウツー本は読んできたけど、お金への漠然とした不安が消えない
- お金は好きなはずなのに、大きな出費のたびに罪悪感やストレスを感じてしまう
- 「お金に好かれる人」になりたいけど、何から始めればいいのかわからない
正直に言うと、この全部が「本書を読む前の私」でした。
前作で口ぐせを変え、続編で「タイムラグ」や「いってらっしゃいの法則」を知って、たしかに気持ちは前向きになった。でも、いざお金の話になると、どうしても「不安」が先に来てしまう。「口ぐせでお金が増えるなら苦労しないよ」という冷めた自分もまだいたんです。
そんな状態でこの本を手に取った結果、お金に対する「感情」そのものがガラッと変わりました。
本書の基本情報|シリーズの「お金特化版」
まず、基本情報を整理しておきます。
本書の最大の特徴は、シリーズの中でも「お金」だけにフォーカスしていること。
おなじみのモヒカン頭の「ドSの宇宙さん」に加えて、今作では新キャラクター——お金の神様・貯金箱の「ブータン」が初登場します。
宇宙さんとブータンが繰り広げる15の「お金劇場」を通して、お金が本当に喜ぶ「取扱説明書」を楽しく伝授してくれる構成です。
会話形式でサクサク読めるので、活字が苦手な方やスキマ時間に読みたい方にも向いています。Audible版もナレーターの掛け合いが面白いと評判で、「車の中で聴いていて思わず笑ってしまった」という口コミもありました。
この本が教えてくれる「お金の真実」
本書のメッセージを一言でまとめると、こうなります。
「お金には性格も意思もある。だから、崇めるのではなく”笑わせろ”」
これだけ聞くと「何を言ってるんだ?」と思いますよね。でも、読み進めるうちに「なるほど、そういうことか」と腑に落ちる瞬間が何度も訪れます。
本書の核となる考え方を3つに絞って紹介します。
1. お金への「感情」が、お金の性格を決めている
私たちは普段、お金が入ってくると喜び、出ていくとため息をつきます。でも本書によれば、この「出ていくときのため息」こそがお金の性格をネガティブにしている原因だというのです。
お金が入ってきたら「ようこそ!」と迎え、出ていくときは「ありがとう!いってらっしゃい!」と送り出す。
「いやいや、支払いのたびにそんなこと言ってられないよ」と最初は思いました。でも試してみると、不思議なことにお金を払う瞬間の気持ちが変わるんです。
「ありがとう、いってらっしゃい」と心の中で言えないような使い方はしないようにしよう——そう自然と思えるようになった、という口コミが複数のサイトで見られましたが、これは本当にそのとおりでした。お金を「吟味して使う」感覚が、無理なく身についていきます。
2. お金を得ることがゴールではない。「使って幸せになる」がゴール
これは読んでいてハッとさせられたポイントです。
「年収1000万円になりたい」「貯金を500万円にしたい」——こういう願望って、多くの人が持っていますよね。でも本書は、「お金を得ること自体が目的になっている願いは叶いにくい」とバッサリ切ります。
大切なのは、そのお金を使って何をしたいのか、どんな幸せを手に入れたいのかを明確にすること。
お金はあくまで人生を豊かにするための「手段」であり、崇め奉る対象でも、恐れる対象でもない、対等な存在である——。
この視点を持てただけで、漠然とした「お金の不安」が一段軽くなりました。
3. 「なかったことにはできない」のが宇宙のしくみ
これは本書の5章で語られる、かなりグサッとくる話です。
小さな浪費、見て見ぬふりをしている借金、後ろめたいお金の使い方——。こうした「お金の問題」を眠らせたまま放置しても、宇宙はなかったことにしてくれないというのです。
逆に言えば、小さなことでも正面から向き合えば、それが解決の第一歩になる。借金2000万円を9年で完済した著者が言うから、説得力が桁違いです。
読んでいて、自分の中にある「お金への小さな後ろめたさ」に気づかされました。
読んで実際に何が変わったのか?|体験ベースの感想
ここからが本題です。「結局、読んだら何か変わるの?」という疑問に、正直にお答えします。
変化1:お金を「使う」ことへの罪悪感が消えた
これが一番大きな変化でした。
以前は、少し高いランチを食べたり、欲しかった服を買ったりするたびに、「これ、本当に必要だったかな…」とモヤモヤしていました。いわゆる「お金のブロック」ですよね。
本書を読んでからは、「このお金を使って自分が幸せになれるなら、それはお金にとっても良いこと」という感覚が自然と持てるようになりました。
もちろん浪費を肯定しているわけではありません。本書でも「金運アップのための先払い」と「浪費」の見分け方がしっかり解説されています。むしろ、お金を大切にするからこそ「気持ちよく使える」ようになったという感覚です。
変化2:財布の中身への意識が変わった
本書には、「小銭1枚にも毎日あいさつできる財布に」という教えがあります。
最初は「さすがにそこまでは…」と思ったのですが、やってみると財布の中を整えるクセがつきました。レシートをため込まない、お札の向きを揃える、小銭を丁寧に扱う。
些細なことですが、お金に対する「雑さ」が減った実感があります。そして不思議なことに、お金の流れがスムーズになった気がするんです(これはプラシーボかもしれませんが、少なくとも無駄遣いは確実に減りました)。
変化3:「よっしゃ!これで願いが叶ったぞ!」が口ぐせになった
これは本書の中でも特にユニークな教えです。
嬉しいことが起こったときだけでなく、一見ネガティブに見える出来事にも「よっしゃ!これで願いが叶ったぞ!」と言う。会社でトラブルがあっても、予定外の出費があっても、とりあえずこの口ぐせを唱える。
正直、最初は全然できませんでした。でも意識して続けているうちに、「悪いことが起きた=願いの実現に向けた布石かもしれない」と捉えられるようになったんです。
この口ぐせの効果は、前作から通底しているテーマですが、お金の文脈で使うと「出費=損失」という固定観念が外れて、びっくりするほど気持ちがラクになります。
変化4:「お金の思い出」を手帳に書くようになった
本書の2章で紹介されている習慣で、お金を使った「良い思い出」を手帳に書き留めるというものがあります。
旅行で食べた美味しいごはん、大切な人へのプレゼント、自分へのご褒美——。お金を使って得た幸せな記憶を書くことで、「お金=幸せの体験を運んでくれるもの」という認識に書き換わっていくのです。
これを続けていると、家計簿では見えない「お金が運んでくれた幸福の総量」が可視化されて、自然とお金に感謝できるようになりました。
口コミ・評判まとめ|読者のリアルな声
各サイトの口コミを調べてみると、こんな声が多く見られます。
高評価の声
- 「お金に対していろんな角度から意識を変えてくれる本。お金を大切にできてるようでできてなかったと気づいた」
- 「スピリチュアルに分類されるかもしれないが、本来あるべきお金の貯め方、使い方について言及している。節約術やハウツーに囚われている人こそ読むべき」
- 「お金だけにフォーカスしているのではなく、人生そのものを大切にすることも教えてくれた」
- 「お金に性格や意志がある。目から鱗だった」
- 「会話形式でとてもわかりやすい。読書が苦手でもサクサク読めた」
- 「著者の人柄の良さ、愛を感じた。お金で何を得ているかにフォーカスしたら自然と感謝につながる」
辛口な声
- 「前作・続編と重なる部分もあるので、シリーズを全部読んでいる人には既視感があるかも」
- 「科学的根拠やエビデンスの説明はないので、そこを求める人には合わない」
- 「スピリチュアル寄りの表現が受け入れられるかどうかで評価が分かれる」
全体的に見ると、「お金の本だけど、人生観そのものが変わった」という感想が目立ちます。単なるマネー本ではなく、お金を通じて自分の生き方を見つめ直せる本、というのが読者の共通認識のようです
こんな人におすすめ/こんな人には合わないかも
読むべき人
- 前作『超うまくいく口ぐせ』や続編を読んで、お金に特化した実践法を知りたい人
- 節約や投資のハウツーは知っているのに、お金への漠然とした不安が消えない人
- 「お金に好かれたい」と思いつつ、具体的に何をすればいいかわからない人
- 引き寄せや宇宙の法則に興味はあるけど、お金の話になるとリアリティがないと感じている人
- 堅い文章が苦手で、楽しみながらお金のマインドを変えたい人
合わないかもしれない人
- スピリチュアル的な表現に強い拒否反応がある人
- 具体的な投資法や資産形成のテクニックを求めている人
- エビデンスや科学的根拠がないと納得できない人
- シリーズを全巻読んでいて、新しい情報だけを効率的に得たい人
前作・続編との違いは?どこから読めばいい?
シリーズが複数あるので、「どこから読めばいいの?」と迷う方もいると思います。
- 1作目『借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ』→ 口ぐせと宇宙の法則の基本。シリーズの原点
- 2作目『借金2000万円を完済した僕にドSの宇宙さんが耳打ちした奇跡を起こしまくる口ぐせ』→ 完済後の「その先」の奇跡
- 本書(お金の取扱説明書)→ お金に特化した実践編。お金との「関係性」を変える
- 4作目『借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた逆転現実創造術』 ——再現性ある現実創造の方法をひもとく一冊
基本的には1作目から順に読むのがおすすめですが、「お金の悩みが一番大きい」という方は、本書から読んでも問題ありません。前作の内容は本書の中でも適宜振り返ってくれるので、置いてけぼりにはなりません。
逆に、前作を読んで「口ぐせは変えたけど、お金に関してはまだピンと来ない」という方には、本書がまさにその答えになるはずです。
関連書籍|「お金」×「引き寄せ」をもっと深めたい方へ
本書を読んで「お金のマインド」に興味が湧いた方は、以下の書籍もあわせて読むと理解がさらに深まります。
- 『「言葉」があなたの人生を決める』(苫米地英人)——言葉が現実を変えるメカニズムを脳科学の観点から解説。口ぐせの力をロジカルに理解したい方に
- 『すべてが用意されているゼロポイントフィールドにつながる生き方』(村松大輔)——量子力学的に「すでに用意されている豊かさ」にアクセスする方法を解説した一冊
- 『引き寄せの法則おすすめ本15選』——引き寄せ系の本をもっと広く知りたい方はこちらの記事もどうぞ
お金を「笑わせる」という新しい感覚
最後に、率直な感想をまとめます。
この本を読んで一番変わったのは、お金に対する「感情」です。
以前は、お金の話になるとどこか緊張していました。「足りなくなったらどうしよう」「無駄遣いしたらどうしよう」——そんな不安が、無意識のうちにお金との関係をギクシャクさせていたんです。
本書を読んだ後は、お金に対して「ありがとう」と「いってらっしゃい」が自然に出てくるようになりました。お金を恐れるのでも、崇めるのでもなく、対等なパートナーとして付き合う感覚。
この感覚は、節約術や投資テクニックの本をいくら読んでも手に入らないものでした。
1,500円ほどの投資で、お金への感情が180度変わる可能性があるなら、試してみる価値は十分すぎるのではないでしょうか。
迷っている今が、読むベストタイミングです。
『借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた お金の取扱説明書』をAmazonでチェックする
▶『借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた お金の取扱説明書』をAmazonで見る
単行本・Kindle版・Audible版から選べます。
「お金に好かれる」のさらに先、「お金を笑わせる」——このユニークな視点が、あなたのお金との関係を、根っこから変えてくれるかもしれません。
