【本音レビュー】『魂の計画』みけまゆみ|ホロスコープが「自分だけの物語」に変わる体験がすごかった【口コミ・評判まとめ】
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「自分は何のために生まれてきたんだろう?」
──占星術の本を読んでも、その答えが出なかった人へ
ホロスコープに興味がある。星座や惑星の意味も、なんとなくは知っている。
でも、自分のホロスコープを見ても、そこに「自分の物語」が見えてこない。
「太陽が○○座で、月が△△座で……それで? わたしはどう生きればいいの?」
そんなモヤモヤ、ずっと抱えていませんか?
- 占星術の入門書を読んでも、「知識」は増えるけど「自分ごと」にならない
- 自分のホロスコープを出してみたものの、数字と記号の羅列に見えて挫折した
- 「太陽星座の性格」は知っているけど、それが人生の指針にはなっていない
- 占いは好きだけど、「当たってる」で終わってしまい、その先の行動につながらない
- 「自分が何のために生まれてきたのか」を、もっと深いレベルで知りたい
わたし自身、まさにこの状態でした。
占星術の本は何冊か読んできましたし、自分のホロスコープも出してみました。でも、それは「データ」であって「物語」ではなかった。太陽星座、月星座、アセンダント……知識としては理解できても、それが自分の人生とどうつながっているのか が見えてこない。
そんなときに出会ったのが、今回ご紹介する 『魂の計画 ホロスコープが描くあなただけのストーリー』(みけ まゆみ 著/きれい・ねっと) でした。
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その「ホロスコープが読めない」感覚、あなただけじゃありません
この本、Amazonでは ★4.3(106件) という高評価。占星術書としてはかなりのレビュー数です。
そして読者の声を見ていくと、「まさにわたしと同じ壁にぶつかっていた人」がたくさんいました。
「占星術を勉強したい!と思った時に最初に読んだ本でした。物語形式なので、星座や惑星の特性がイメージしやすく、かつこの地球に生まれた意味を考えさせられる とっても良い本」(楽天レビュー)
「今まで占星術を知らなかった人でもホロスコープの意味をざっくり理解できる ところ。もちろん占星術を学ぶともっと細かいところまで理解できるようになるのですが、この本を読むだけでもその人の人生の大きな方向性がわかっちゃうからすごい!」(Amazon★5)
「心がキレイな方が書いた本なんだなと言うのが、文章から伝わりました。ホロスコープに関しても、今まで良く分からないからと断念していましたが、こう言うことなんだと、入口に入れた気持ちになりました」(Amazon★4)
共通しているのは 「今まで挫折していたホロスコープが、初めて自分ごとになった」 という感覚。これ、まさにこの本の最大の魅力なんです。
なぜそんなことが可能なのか? 答えはシンプルで、この本は「占星術の解説書」ではない からです。
本書が教えてくれる「魂の計画」の読み解き方
著者:みけ まゆみさんとは?
みけ まゆみさんは、占星術歴30年以上、延べ 10,000人以上の鑑定実績 を持つ西洋占星術師です。
小学5年生でタロットカードに出会い、衝撃を受けたことが占いの原点。その後、精神世界研究家・占星術研究家として知られる 松村潔氏 のもとで本格的に学び、2006年から占星術師として本格活動を開始。毎日更新のブログ 「みけまゆみの日めくりホロスコープ」 は、その高い的中率から多くのファンの支持を得ています。
面白いのは、みけさんのキャリアです。実はIT分野でサポートセンターのスーパーバイザー、IT教育担当、Webサイト制作など 技術職のキャリア を積みながら、副業で占い師を続けていたという経歴の持ち主。
そんなみけさんは、30代半ばで無職・貯金なし・パートナーなしという「人生最悪の時」を経験。そのとき自分のホロスコープを見直し、瞑想やイメージングを実践し続けた結果、仕事も恋愛も好転し、2013年には自らの会社を設立するに至りました。
つまり本書は、占星術の理論だけでなく、著者自身が「ホロスコープに救われた」実体験 がベースになっている。だからこそ読者の心に響くのだと、わたしは感じています。
最大の特徴:「解説書」ではなく「物語」
本書の一番の特徴は、ホロスコープを「物語」として体験できる ことです。
一般的な占星術の本は、「太陽星座とは」「1ハウスとは」「金星が○○座にある人の特徴は」──といった 辞書的な解説 がメインですよね。もちろんそれも大切なのですが、知識が増えるだけで「自分の人生」とどうつながるのかがわからない。
本書はまったく違います。
「あなた」が魂の存在だった頃から物語が始まり、地球に生まれることを決め、どんな人生の目的を選び、どんな能力を持ち、どんな貢献をするのかを──ファンタジー小説のように読み進めながら、自分のホロスコープと照らし合わせて紐解いていく という構成になっています。
📖本書の目次(主な構成)
- プロローグ:魂の物語のはじまり──美しい宇宙の中で
- 第1章:あなたは地球で何をしますか?──☉太陽・MC・ASC・☽月
- 第2章:どんな能力を持ちますか?──☿水星・♀金星・♂火星
- 第3章:どうやって地球に貢献しますか?──♃木星・♄土星
- 第4章:地球という星の進化のために──♅天王星・♆海王星・♇冥王星
- 第5章:あなたが地球に生まれた理由
- 第6章:魂の計画は宇宙との約束
- エピローグ:そして、旅立ちの時
つまり、読み進めるだけで 「魂が地球に来る前から、今世の目的を決めて、能力を選び、生まれてくるまで」 の壮大な旅を追体験できる。しかもその主人公は、他の誰でもない あなた自身 なんです。
ポイント:ハウスやアスペクトは使わない
占星術をかじったことがある方は「ハウスやアスペクトは?」と思うかもしれません。本書では、意図的に 「サイン(星座)」だけ にフォーカスしています。
これ、一見すると物足りなく感じるかもしれませんが、実はこのシンプルさこそが本書の強み。ハウスやアスペクトを入れるとどうしても情報量が膨大になり、「挫折ポイント」が増えてしまいます。
本書はあくまで 「自分の星を探究すること」 が目的。サインだけに絞ることで、余計な複雑さを排除し、「自分の魂はこういう性質を選んできたんだ」 という本質的な気づきに集中できるようになっています。
読んでみて、何が変わったか? 体験ベースの本音レビュー
「データ」だったホロスコープが「物語」に変わった
わたしがこの本で一番衝撃を受けたのは、ホロスコープの見え方が根本的に変わった ことです。
それまでのわたしにとって、ホロスコープは「記号と数字の配置図」でした。太陽が何座、月が何座……それは知っている。でも、それを見ても「ふーん、そうなんだ」で終わっていた。
ところが本書を読みながら自分のチャートを見ると、そこに「自分の物語」が浮かび上がってきた んです。
「あ、わたしはこの能力を持って、この目的のために地球に来たんだ」
そう思えた瞬間の感覚は、ちょっと言葉にしにくいのですが、「パズルのピースがはまった」 という表現が一番近いかもしれません。
ある占星術師の方のレビューが、この感覚をとても的確に表現していました。
「『自分の星は熟知している』つもりでも、この本を読むとまっさらな気持ちになれる というか、知識でガッチガチに固めた『自分の星』に関する理解を、一度引き剥がすことができるように思います」 「特に『金星』のくだりで 『ああ、そうだよね、私ってこんなことやりたかったんだよね』ということを思い出した気持ちになりました」(ブログレビュー)
これは占星術の知識がある方のレビューですが、知識がなくても同じ体験ができるのが本書のすごいところ。
物語を読んで、自分のサインの解説を読む。それだけで「ああ、だからわたしはこうだったのか」と腑に落ちる瞬間が訪れます。
「最終章で泣いた」──物語としての感動
この本を語る上で外せないのが、最終章の感動 です。
「ファンタジーな物語風でとても読みやすい。内容もドキドキするような。。。一つづつ紐解き読み進めていくと、自分の事や家族周りの人達を照らし合わせ、納得したりたくさんの気づきがありました。この本と出会えてホントに良かったです。最終章辺りはとても感動しました!」(Amazon★5・30人が参考に)
30人が「参考になった」と評価しているこのレビュー。わたしも読んでみて、最終章の「あなたが地球に生まれた理由」「魂の計画は宇宙との約束」のパートは、正直グッときました。
物語の中で「少年コギト」というキャラクターが、魂の世界から地球に旅立つまでの過程を追体験するのですが、それが他人の話ではなく「自分自身の話」として響いてくる。
「あなたの人生のすべては、神様が決めたことでも、ましてや両親が決めたことでもなく、あなた自身が選び決めてきたことです」──この本のメッセージが、最終章で深く心に沁みるんです。
家族や大切な人の「星」も読みたくなる
この本のもうひとつの変化は、周りの人のホロスコープにも興味が湧く ことです。
自分の星を読み終えた後、自然と「家族のホロスコープも見てみよう」となります。パートナーの太陽や月のサインを読むと、「だからあの人はいつもああなんだ」とストンと腑に落ちる瞬間がある。
「生まれる前に『どんな時代、環境、両親や兄弟のところに生まれる』という設定を自分で選んでくる、ということはしっくりきていました。ですが、どんな風に選択してくるのか…この本に出会い、初めて明確にイメージできました! 感動的でもあり、かつまさに今、この大きな変容の時代にマッチした内容」(Amazon★5)
「自分だけでなく、家族や周りの人も、それぞれの『魂の計画』を持って生まれてきた」──そう思えるだけで、人間関係の見え方が柔らかくなります
読んだ人のリアルな声 ── 口コミ・レビュー総まとめ
高評価の声
⭐「『本来持って生まれた自分の資質(本当の私)』が認識できていることもあれば、そうだったの!?と改めて自分を客観的に見ることもできました。受け入れ難いけれど自分を生きるためには大切な資質であったり。チャレンジしてみよう!という気持ちになれます」(Amazon★5)
⭐「物語形式だったため、時に感情移入しながら楽しく読み進める事ができました。合間合間で星の配置についても解説してくださっています。よりホロスコープに、自分自身はどんな事を望んで生まれてきたのかに興味が湧きました」(Amazon★5・13人が参考に)
⭐「日々ふとしたときに何か大切な事を忘れているような気がしたり、人生の目的を探していたりする方が読めば何かしらのヒントが見つかると思います。少なくとも私はこの本を読み終わってスッキリいたしました」(Amazon★5・6人が参考に)
⭐「購入する前に、こちらのレビューを拝見させて頂きました。読み始めたばかりですが…物語形式で魂が地球を選び誕生するのと占星術(ホロスコープ)で魂の目的を知ることができる…興味深い本で…その世界に引き込まれる様に読み進んでいます」(Amazon★5)
注意点・気になる声
⚠️「物語形式的に進み、惑星と星座の配置でどんな人生になるか・・・を自分で読み解けるようになるのではなく、既に作者が文面を作ってくれていて、それを読んで納得する。。。という本でした。ハウスが何を表しているか、惑星の配列がどうなるとどうなのか・・・については書かれておらず、占星術ホロスコープを読み解く勉強をしたかったのですが、私の様な目的には合いませんでした」(Amazon★3)
→ これは大事なポイントです。本書は 「占星術の技法を学ぶ教科書」ではありません。あくまで「自分の星を物語として体験し、魂の計画を思い出す本」。ハウスやアスペクトを体系的に学びたい方には、別の入門書をおすすめします。逆に言えば、技術的な知識がなくても「自分の人生の方向性」がつかめる のが本書の最大の強みです。
この本が向いている人・向いていない人
こんな方にはぴったりです
- ホロスコープに興味はあるけど、解説書で挫折した経験がある方
- 「自分は何のために生まれてきたのか」を、星の言葉で知りたい方
- 占星術の「知識」ではなく「体験」がほしい方
- 物語を読むのが好きで、ファンタジー的な世界観に惹かれる方
- 家族やパートナーの「星」も理解したい方
- 占いは好きだけど、「当たってる」で終わってしまう方
正直、合わないかもしれない方
- ハウスやアスペクトの技法を体系的に学びたい方
- 「○月○日生まれの運勢」のような具体的な占い結果を求めている方
- スピリチュアルな世界観に強い抵抗がある方
本書は 「ホロスコープを自分だけの物語として体験する本」 です。技術書でも占い本でもない、新しいジャンル。だからこそ、占星術の知識ゼロの人も、ベテランの占い師も 、それぞれに深い気づきが得られる一冊になっています。
「魂の計画」をさらに深めたい方へ ── 関連書籍のご紹介
本書をきっかけに「自分の魂の計画」をもっと多角的に掘り下げたい方には、以下の書籍もおすすめです。
📚魂の計画・占星術をさらに深める おすすめ関連書籍
- 『ソウルプラン占星術』(井上さあこ 著) ── ドラゴンヘッド+太陽星座+アセンダントの3要素で「魂が計画した今世の自分」を読み解く占星術書。本書が「物語で自分の星を体験する本」なら、こちらは「3つの要素で魂の設計図を論理的に読む本」。セットで読むと理解がぐっと立体的になります。
- 『前世ソウルリーディング』(ジャン・スピラー 著) ── ドラゴンヘッド(月のノード軸)から「前世のパターン」と「今世の課題」を読み解く534ページの大著。本書で「今世の魂の計画」を体験した後に、「では前世からどんなパターンを引き継いでいるのか?」を知ると、さらに深い納得が得られます。
- 『改訂新版 ソウルナビゲーション』(ダン・ミルマン 著) ── 生年月日から「誕生数」を算出し、37通りの人生の道を解説する世界100万部突破の名著。占星術とは別の「数秘術」のアプローチで魂の目的を知りたい方に。本書と組み合わせると、星と数字の両面から自分を理解できます。
- 『スピリチュアル占星術』(ジャン・スピラー&カレン・マッコイ 著) ── 「出生前の日食・月食」という独自の切り口から今世の使命を読み解きます。本書で占星術の世界観に親しんだ後の「次の一歩」として最適です。
※リンク先から各書籍のレビュー記事に飛ぶことができます。気になる本があればチェックしてみてください。
おすすめの読む順番:
- 本書『魂の計画』で占星術の世界観を物語として体験する
- 『ソウルプラン占星術』で3要素から魂の設計図を論理的に読む
- 『前世ソウルリーディング』でドラゴンヘッドから前世と今世のつながりを知る
- 『スピリチュアル占星術』で日食・月食から今世の使命を深める。
本書が「入口」として最高なのは、物語体験で占星術への心理的ハードルがなくなる から。ここをスタート地点にすれば、その後の占星術書がまるで違った深さで読めるようになります。
「自分の星」が「自分の物語」に変わったとき、人生の見え方が変わる
ここまで読んでくださったあなたは、きっとこの本のことがずっと気になっていた方だと思います。
そして、「2,200円の価値があるのかな?」「占星術の知識がなくても読めるのかな?」という迷いも、まだ少しあるかもしれません。
その気持ち、よくわかります。わたしも同じでしたから。
でも、この本を読み終えたとき、わたしの中で確実に変わったことがあります。
- 「データ」だったホロスコープが、「自分だけの物語」に変わった
- 太陽や月だけでなく、金星、火星、土星……すべての天体が「自分が選んできた能力」として愛おしく感じられるようになった
- 家族やパートナーの星を読むことで、人間関係の見え方が柔らかくなった
- 「なぜ今の時代に生まれてきたのか」という問いに、自分なりの答えが見えてきた
- 最終章で「自分の人生は自分で選んできたんだ」という、深い安心感を得た
351ページと少しボリュームがありますが、物語形式なのでスラスラ読めます。カフェで好きな飲み物を片手に、自分だけの壮大な物語を読み進める──そんな贅沢な時間を、ぜひ味わってみてください。
ある読者がこう書いていました。
「ホロスコープは人生の計画書。人生に迷っていたり自分がわからなくなってしまったら原点に戻って、もう一度自分がやろうとしていたことを思い出してみてください。ホロスコープを読むことで、それが思い出せますよ」
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単行本・Kindle版から選べます。
税込2,200円(Kindle版1,980円)。351ページの物語を読み終えたとき、あなたのホロスコープは「記号の配置図」から「自分だけの壮大な物語」に変わっているはずです。
