【読んだら人生変わる?】『ハイパー守護霊さんが教えてくれた 覚醒するための30のルール』レビュー|スピ初心者でもスッと入る”覚醒の教科書”
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「スピリチュアルって気になるけど、なんか怪しい……」
「守護霊とか覚醒とか言われても、正直ピンとこない」
そんなふうに思いながらも、この本のタイトルが気になってここにたどり着いたあなたへ。
この記事では、KIKO著 『マンガでわかる ハイパー守護霊さんが教えてくれた 覚醒するための30のルール』 を実際に読んだ感想をベースに、「読んだあと、自分の日常がどう変わったのか」 という視点でレビューしていきます。
結論から言うと、この本は 「スピリチュアルに興味はあるけど一歩踏み出せない人」の背中をそっと押してくれる一冊 でした。
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なんとなくモヤモヤしていませんか?──今の自分に違和感を感じているあなたへ
毎日ちゃんと仕事をして、生活もそれなりに回っている。でも、なぜかいつもモヤモヤしている。
- 「今の仕事、本当にやりたいことだっけ?」
- 「なんか人生、このままでいいのかな……」
- 「引き寄せの法則とか気になるけど、何から始めればいいのかわからない」
SNSを開けば「覚醒しました!」「波動が上がりました!」という投稿が流れてくる。でも自分には遠い世界の話に感じて、ちょっと置いてけぼり感がある。
こういう”なんとなくの違和感”って、誰にも相談しにくいんですよね。友だちに「最近スピリチュアルに興味あるんだよね」なんて言ったら、ちょっと引かれそうだし……。
実はわたし自身も、まったく同じ状態でした。
わかります、その気持ち──”スピ気になる勢”のリアルな葛藤
正直に告白すると、わたしはもともと スピリチュアルが超苦手 でした。
「守護霊」「ハイヤーセルフ」「波動」──こういうワードを聞くだけで、ちょっと身構えてしまうタイプ。本屋のスピリチュアルコーナーに立ち寄ることすら恥ずかしかった時期もあります。
でもある日、仕事で完全に行き詰まって、心がポキッと折れかけたとき、ふと目に入ったのがこの本でした。
「マンガでわかる」 という言葉に救われました。だって、マンガなら気軽に読めるし、合わなかったらすぐ閉じればいいだけ。そんな軽い気持ちで手に取ったんです。
でもページをめくり始めたら、予想を裏切られました。
「あれ、これ全然”怪しく”ない。むしろめちゃくちゃ現実的じゃん……?」
この本が”覚醒への入り口”になる理由──読んでわかった3つのポイント
ポイント① マンガ+解説のハイブリッドだから、スルスル読める
144ページという薄さにまず驚きます。スピリチュアル系の本って分厚くて難解なイメージがありませんか?
この本は マンガパートと文章の解説パートが交互に構成 されていて、まるでYouTube動画を観ているかのようなテンポで読み進められます。
実際にAmazonの口コミでも 「サクッと読めた」「漫画でわかりやすい」「解説も分かりやすくて実践しやすい」 という声がかなり多く、Amazonレビューは 705件以上で平均★4.5 という高評価。読みやすさに関してはほぼ全員が太鼓判を押しています。
スピリチュアル本を読み慣れていない方にとって、この”読みやすさ”はかなり大きなメリットです。
ポイント② 「守護霊」「ハイヤーセルフ」の定義がちゃんとしている
個人的に一番ありがたかったのがここです。
スピリチュアルの本って、いきなり 「高次元の存在が……」「光のシャワーが……」 みたいな話が始まって、「え、ちょっと待って、それ何?」となることが多くないですか?
この本は違います。 「守護霊とは何か」「ハイヤーセルフとの違いは?」「なぜ視る人によって天使・神・守護霊と表現が変わるのか」 といった基礎的な疑問に、一つずつ丁寧に答えてくれるんです。
noteでこの本をレビューしている方も「用語の定義がしっかりしていて、スピ初心者でも腑に落ちる」と評価していました。主語がいきなり壮大にならないから、地に足のついた感覚で読めるんですよね。
ポイント③ 著者KIKOさん自身が”元アンチスピリチュアル”
ここが最大の信頼ポイントかもしれません。
著者のKIKOさんは、YouTubeチャンネル登録者11万人超の現実主義スピリチュアルカウンセラー。13歳でスピリチュアルな能力に目覚めたものの、大手証券会社での勤務やエステサロン起業、海外移住といった”ゴリゴリの現実世界”をしっかり経験してきた方です。
だからこそ、 「スピリチュアルと現実を両立させる」バランス感覚 が本の随所に表れています。ふわっとした精神論だけで終わらず、 「じゃあ具体的にどう行動すればいいの?」 という部分まで踏み込んでくれる。
予約開始5分で3ヶ月先まで埋まるカウンセリング、500名在籍のオンラインサロン、東京国際フォーラムで1万人を動員したイベント。これだけの実績がある方が書いた本だからこそ、読んでいて「この人の言葉なら信じてみよう」と素直に思えました。
読んだあと、わたしの日常はこう変わった
ここからは、実際に読んだ後の”体感”をお伝えします。
変化① 「自分は見守られている」という安心感が芽生えた
本書では、守護霊さんは基本的に 「遠くで見守る」スタンス だと書かれています。常に横について手取り足取り教えてくれるわけじゃない。でも、本当にヤバい方向に進みそうなときは警告を出してくれたり、時には”強制終了”(一見不幸に見えるトラブル)を起こしてでも目覚めるよう促してくれる──。
この考え方を知ったとき、過去の自分に起きた「あの失敗」「あのトラブル」が、急に違う角度から見えるようになりました。
「あれは守護霊さんの軌道修正だったのかもしれない」 と思えた瞬間、不思議と心がふわっと軽くなったんです。
変化② 日常のちょっとした”サイン”に気づけるようになった
本書には 「守護霊さんからメッセージを受け取るには?」 というテーマもあります。
読む前は「メッセージとか受け取れるわけないじゃん」と思っていました。でも読んだ後は、ふとした直感や、妙なタイミングでの出来事に対して 「もしかして……?」 とアンテナを張るようになったんです。
これは別に”超常現象”の話じゃなくて、 自分の感覚を信頼する練習 みたいなもの。今まで無視していた”なんとなく”を大切にするようになったら、日常の小さな選択がスムーズになりました。
変化③ 「幸せになるのは簡単」というマインドシフト
本書のPart 2のタイトルが 「守護霊さんによると『幸せになる』なんて超簡単らしい」 です。
最初は「またまた〜」と思いましたよ。でも読み進めていくと、 「幸せのハードルを勝手に上げていたのは自分自身だった」 ということに気づかされます。
大きな成功や劇的な変化を求めなくても、 「魂が本当に望んでいること」に素直に従うだけでいい 。この感覚を持てるようになったのは、間違いなくこの本のおかげです。
この本はこんな人に”刺さり”ます
ここまで読んで、「自分に合うかな?」と気になっている方へ。こんな方にはとくにおすすめできます。
- スピリチュアルに興味はあるけど、何から読めばいいかわからない方 → マンガ形式&用語解説が丁寧なので、最初の一冊に最適
- 引き寄せの法則を試したけど、いまいち変化を感じられなかった方 → 「守護霊」という切り口で違う角度からアプローチできる
- 「覚醒って何?」とぼんやり気になっている方 → 30のルールで段階的に理解が深まる構成
- 堅い文章の本が苦手で、読書自体にハードルを感じている方 → 144ページ・マンガ構成で1〜2時間あれば読破できる
逆に、スピリチュアルの上級者や、すでに守護霊と深くつながっている実感がある方には物足りなく感じるかもしれません。あくまで “入門〜中級の方が覚醒の入り口に立つための一冊” です。
気になるところも正直に書いておきます
良いことばかり書いても信用できないと思うので、正直に感じたことも共有します。
- マンガパートはあくまで導入 なので、「全編マンガ」を期待すると少しギャップがあるかもしれません。ただ、解説パートもKIKOさんの語り口調で書かれているので、読みにくさはほとんどありません。
- 30のルールすべてを一気に実践するのは難しい です。でも本書自体が「全部やらなきゃ」というスタンスではなく、響いたルールから取り入れればOKという優しい設計なので、焦らず自分のペースで進められます。
- 科学的な根拠を求める方 には向かないかもしれません。これはスピリチュアル本全般に言えることですが、「信じるかどうか」を一旦横に置いて、「考え方のヒントとして取り入れる」くらいの姿勢で読むのがちょうどいいと思います。
この本をきっかけに、もっと”覚醒”を深めたいなら
『覚醒するための30のルール』を読んで「もっと知りたい」と感じた方には、以下の書籍もおすすめです。
- 『潜在意識とつながる超実践法 全部叶う「新しい私」の教科書』(KIKO著/大和書房) → 同じKIKOさんの著書で、潜在意識のブロック解除にフォーカスした一冊。守護霊の話で興味を持った方が次に読むのに最適です。
- 『「風の時代」は好きなことで稼ぐ 私のままで輝くためのチューニング法』(KIKO著/KADOKAWA) → スピリチュアル×ビジネスの視点が入った一冊。「好きなことで生きていきたい」という方にはこちらもおすすめ。
- 『人はなぜ生まれいかに生きるのか』(江原啓之著/ハート出版) → 霊界や守護霊の仕組みをもっと本格的に学びたい方向け。宗教的ではなく一般人にもとっつきやすい入門書です。
迷っているなら、今が”読みどき”のサインかもしれません
ここまで読んでくださったということは、きっとこの本が気になっている段階だと思います。
スピリチュアルの世界では、 「気になったときが、必要なタイミング」 とよく言われます。それを守護霊さんからのサインと捉えるかどうかは自由ですが、少なくとも 「読んでみたい」と思った自分の気持ちは本物 ですよね。
この本は税込1,540円、Kindle版ならさらにお得に読めます。たった1,500円ちょっとで、 「自分はひとりじゃない」「見守られている」 という安心感を手に入れられるなら、試してみる価値は十分あるのではないでしょうか。
144ページ、マンガ構成で1〜2時間で読めます。まずはカフェで気軽にパラパラめくるくらいの感覚で、手に取ってみてください。
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単行本・Kindle版から選べます。
※Kindle版はKindle Unlimited(読み放題)の対象商品です。
著者の「スピリチュアルと現実を両立させる」感覚のもと、マンガ形式を交えながら解説を展開していくこの本は、初心者の方でも安心して、段階的に、スピリチュアルの世界に踏み出す大きな助けとなることでしょう。
そしてこの本を読み終わる頃には、自分の本当の望み、幸せ、心の声を受け入れて、ありのまま幸せに生きる力を手に入れているはずです。
