【人生のステージが変わる】『あなたのハイヤーセルフと大開運』飯田麻紀子|読んだらどう変わる?本音レビュー
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「ハイヤーセルフの存在は信じているけど、日常にどう活かせばいいのかわからない」「スピリチュアルな本を読んで納得はするのに、現実がいっこうに変わらない」——そんなもどかしさ、ありませんか?
わたしも長い間、同じ悩みを抱えていました。引き寄せの法則や潜在意識の本を読んで「なるほど」とは思う。
でも、翌日の仕事場に行けばいつも通りの現実に引き戻される。「知識」と「現実の変化」の間にある深い溝を、どうすれば埋められるのかがわからなかったんです。
そんなときに出会ったのが、飯田麻紀子さんの『あなたのハイヤーセルフと大開運』でした。
この記事では、本書を実際に読んだ体験をもとに、「読む前と読んだ後で何が変わったのか」を正直にお伝えします。単なる内容紹介ではなく、「買おうか迷っている方」が判断できるだけの情報をまとめたので、ぜひ最後までお読みください。
「スピリチュアルの知識はあるのに、現実が変わらない」——その焦り、覚えがありませんか?
スピリチュアルに興味を持って学び始めると、不思議と同じ壁にぶつかる方が多いようです。
- ハイヤーセルフや高次の存在については本で読んだ。でも「つながっている実感」がない
- 引き寄せの法則を試してみたけど、お金も人間関係も思い通りにならない
- 瞑想やアファメーションを続けているのに、日常に変化の兆しが見えない
- 「すべては自分が創造している」と頭ではわかっても、被害者意識から抜け出せない
- パートナーや家族との関係がこじれていて、出口が見えない
ひとつでも当てはまるなら、この先を読んでみてください。わたし自身がまさにこの状態だったからです。
「わかっている」のに変われない——その本当の原因
スピリチュアルの知識をたくさん持っている人ほど、ある落とし穴にハマりがちです。それは、「学ぶこと」自体が目的になってしまうという罠。
本を読んで「なるほど」と思う。セミナーに参加して「すごい!」と感動する。でもその感動が冷めると、また次の本やセミナーを探し始める。
知識は増えていくのに、肝心の現実は何も変わっていない——。
わたしもまさにこのパターンにハマっていました。
引き寄せの法則の本を読んでは「ポジティブに考えよう」と決意し、潜在意識の本を読んでは「ブロックを外そう」と意気込む。でも1週間もすれば、いつもの自分に戻っている。
そんなとき、ふとAmazonで見つけたこの本のタイトルに目が止まりました。
――「大開運」。
なんだか大げさな言葉ですが、サブタイトルの「愛と成功と豊かさが満ちあふれる”最高の人生”の極意」という部分に、妙に引かれたんです。
決め手になったのは、著者の飯田麻紀子さんがケータリング会社の社長として創業以来16年連続黒字を達成しているという事実。
スピリチュアルだけでなく、ビジネスの現場でも結果を出している人の言葉なら信頼できるかもしれない——そう思って手に取りました。
『あなたのハイヤーセルフと大開運』の中身——「ふわっとしたスピ本」とは一線を画す理由
著者・飯田麻紀子さんについて
飯田麻紀子さんは、スピリチュアルセラピストであると同時に、株式会社ゴーンの代表取締役社長です。
ビジョン心理学や行動心理学、過去生回帰などを学んだ後、スピリチュアルカウンセラーの若月佑輝郎氏に師事。スピリチュアルセラピスト「多香富ゆわ」として、願望実現セミナーやセッション、過去生回帰セッション、言霊のヒーリングセッション等を行っています。
一方で社長業では、腕利きのシェフたちがつくる料理を真心こめて提供する三ツ星ケータリングサービスを運営し、創業以来16年連続黒字という驚異的な実績を誇ります。
この「スピリチュアル×リアルビジネス」の二刀流こそが、飯田さんの最大の強み。本書には机上の空論ではない、自身のビジネス・家族・人間関係のリアルな体験から導き出された知恵が詰まっています。
全体の構成——海辺の公園から始まる「大開運」への道
本書は以下の構成になっています。
- 序章:ハイヤーセルフとともに歩む人生——それは海辺の公園で始まった
- 1章:スピリチュアルな成長を目指して——ハイヤーセルフとは何か
- 2章:意識の力で現実を創る——ハイヤーセルフの視点を手に入れる
- 3章:本来の自分を取り戻す——ハイヤーセルフとひとつになる法
- 4章:人生のステージが変わる!——ハイヤーセルフと大開運
192ページというコンパクトなボリュームに、ハイヤーセルフの基礎知識から実践的なワーク、そして著者自身の人生が変わっていった軌跡までがぎゅっと凝縮されています。
序章の「海辺の防波堤のエピソード」に心を射抜かれた
本書で最初に心を掴まれたのは、序章に描かれた飯田さんとハイヤーセルフとの出会いのエピソードです。
海辺の公園で、日常の中にふと差し込んできた一筋の光——。その体験が飯田さんの人生を根底から変えていくことになるのですが、この描写がとにかくリアルで引き込まれます。
Amazonレビューでも「最初に書かれているハイヤーセルフとの出会いが、とても印象深かったです。日常の中にふと差し込んできた光が、あんな風に人生を一瞬で変えてしまうんですね」という声がありましたが、まさにその通り。
劇的なのに、どこか親しみやすい。「自分にも起こりうるかもしれない」と思わせてくれる等身大のストーリーです。
核心メッセージ:「すべての現実は、自分の意識がつくっている」
本書を貫くメッセージは明快です。
「すべての自分の現実は、自分の意識がつくっている」
これだけ聞くと、引き寄せの法則の本と同じに聞こえるかもしれません。でも本書が違うのは、「被害者意識にハマっているときの具体的な抜け出し方」が丁寧に書かれていること。
たとえば、パートナーとの関係がうまくいかないとき。仕事で理不尽な目に遭ったとき。家族との間にわだかまりがあるとき。
そういう「イヤな状況」に対して、わたしたちはつい「あの人が悪い」「この状況が悪い」と外に原因を求めがちです。
本書は、そうした被害者意識や失望感にハマってしまっているときに、ハイヤーセルフの視点——つまり「自分が人生を創造している」という視点——に立ち戻るための具体的な方法を教えてくれます。
しかもそれが、著者自身のリアルな体験に基づいているからこそ、説得力があるのです。
「許し」と「祈り」——実践の核
本書で繰り返し登場するのが、「許すこと」の重要性です。
とくに印象的だったのは、飯田さんとお母様との関係性の変化を描いたパート。長年こじれていた母親との関係が、ハイヤーセルフの導きによって癒されていく過程は、読んでいて涙が出ました。
Amazonの口コミでも「お母さんとの関係性のことが書かれているところでは、自分の母親とリンクして、涙が止まらなくなりました。私も両親と色々あったけど、全て許して『産んでくれてありがとう』を伝えたい」という声があり、多くの読者が同じ部分で心を動かされていることがわかります。
もうひとつの柱が「祈り」です。本書には「開運を加速する祈りの力」というパートがあり、具体的な祈りの言葉が紹介されています。
「こんな風に祈ればいいのかと、目から鱗でした」というレビューがあるように、スピリチュアルに馴染みのない方でも実践しやすい内容です。
「ハートを癒す瞑想」——ワークの具体性が光る
本書にはいくつかの実践的なワークが収録されていますが、中でも「ハートを癒す瞑想」は特筆に値します。
Amazonレビューにこんな体験談がありました。
「特にハートを癒す瞑想では、忘れていた悲しみを抑圧していた事がどんどん思いだされ、こんなに傷ついていたのかぁと驚きました。光で溶かし、著者と同じように、ピンクのバラの花がハートに咲き、安心感と幸せな気持ちで満たされました」
さらにこの方は、ワークを実践した翌日に驚くべき出来事を報告しています。
「ワークを行った次の日、父から連絡があり、銀行の人が連絡くれて忘れていた私名義で貯めてあった貯金がでてきたから36万円振込みます。と連絡が来ました。両親に感謝したこと、過去の罪悪感から両親から受けとってはいけないという決め事を光に溶かしたからだと思いました」
もちろん、こうした体験がすべての人に起こるとは限りません。でも、心の中の古い「決め事」を手放したとき、現実が動き始める——その可能性を感じさせてくれるエピソードです。
読んだら何が変わるのか——わたしが体験した4つの変化
変化①:「被害者モード」から抜け出すスイッチが手に入った
以前のわたしは、嫌なことがあると無意識に「なんでわたしばっかり」と被害者意識に浸っていました。
でも本書を読んでから、そのモードに入りかけた瞬間に「あ、今わたしは被害者の視点にいる」と気づけるようになったんです。気づくだけで、不思議とそこから抜け出せる。
飯田さんが本書で繰り返し伝えてくれる「自分があらゆるものを創造している」というハイヤーセルフの視点。これが頭の知識ではなく、体感として落ちてきた瞬間がありました。
嫌な出来事に対して「なぜ自分の意識はこれを創ったのだろう?」と問いかけられるようになると、同じ出来事でもまったく違う意味が見えてきます。
変化②:「許せない」が「許したい」に変わった
これは本当に大きな変化でした。
わたしにも、長年許せない家族がいました。でも本書の中で飯田さんがお母様との関係を癒していく過程を読んでいるうちに、自然と「わたしも許したい」という気持ちが湧いてきたんです。
「許さなければならない」ではなく、「許したい」。
この微妙だけど決定的な違いが、本書の持つ不思議な力だと思います。
Amazonレビューでも「近しい関係にある前の旦那さんとの関係、お母さんとの関係が良くなる幸せがとても伝わってきて、自分もさらに深い意識で、近しい人たちとの関係を癒して、大開運したいと思いました」という感想がありましたが、まさに同じ体験をしました。
著者の体験から溢れる「許す氣」に触れることで、読んでいるだけで心の中の何かが緩んでいく。そんな本です。
変化③:「直感」を信じて動けるようになった
本書のキーコンセプトのひとつに、ハイヤーセルフの示唆は「直感」として届くという考え方があります。
以前のわたしは、直感が降りてきても「でも根拠がないし」「失敗したらどうしよう」と頭で打ち消していました。飯田さん自身も「元々変化への怖れが強い」タイプだったそうで、そこが自分と重なったのも大きかったです。
でも本書を読んでから、「この直感はハイヤーセルフからのメッセージかもしれない」と受け止める癖がつきました。すると不思議なことに、直感に従って動いた結果がポジティブなものになることが増えていったのです。
Amazonの口コミにも「いかに沢山のメッセージや示唆を無視してきたのか」という気づきを書いている方がいましたが、わたしも同じ感覚でした。
ハイヤーセルフはずっと語りかけてくれていた。ただ、わたしが受け取る態勢にいなかっただけだったのです。
変化④:「祈り」が日常のツールになった
正直に言うと、以前の自分は「祈り」という行為にどこか抵抗がありました。宗教っぽいイメージがあったんですよね。
でも本書に書かれている祈りは、宗教的なものとはまったく違います。ハイヤーセルフに意識を向けて、自分の意図を明確にする行為——とでも言えばいいでしょうか。
Amazonレビューでも「『開運を加速する祈りの力』を実践し受け取らせていただきました」「本に記載されている祈りの積み重ねをした結果、願いが動き出し目標を達成する事ができました」という体験談がありました。
わたし自身も、朝の数分間を「祈り」の時間にするようになってから、1日の流れが明らかにスムーズになりました。大きな奇跡が起きたわけではありません。でも、「なんとなくうまくいく」「ちょうどいいタイミングでいい情報が入ってくる」という小さなシンクロニシティが、確実に増えたのです。
口コミ・評判まとめ
Amazonでは★4.0(5点満点)の評価。ブクログでは「ハイヤーセルフ入門書として最適。気軽に読めます」というレビューが寄せられています。
実際の口コミからいくつかご紹介します。
「本を読み進めながら、著者に笑顔で安心して背中を押してもらっている感覚がしました」——Amazonレビュー
「スピリチュアルに根ざした真実を説く本は沢山ありますが、この本はその叡智と共に、現実的に取り組み行う方法が分かりやすく載っています」——Amazonレビュー
「何よりもこの本から流れてくる優しい氣がスピリチュアルの精髄そのものを感じさせてくれました」——Amazonレビュー
レビュー全体を通して印象的なのは、「読んでいるだけで温かい気持ちになる」「著者のエネルギーが伝わってくる」という声の多さ。
単に情報を得るだけでなく、本そのものがヒーリングのような体験になるという点が、本書の大きな特徴です。
また、複数のレビュアーが「ワークを実践したら現実に変化があった」と報告していることも見逃せません。読んで終わりではなく、実践してこそ真価がわかる本だと言えるでしょう。
こんな人にこそ読んでほしい——逆に、向かないのはどんな人?
おすすめの人
- スピリチュアルの知識はあるのに、現実が変わらないと感じている人
- ハイヤーセルフに興味があり、具体的なつながり方を知りたい人
- パートナーや家族との関係に悩みを抱えている人
- 「許し」のテーマに向き合いたいけれど、一人では難しいと感じている人
- スピリチュアル一辺倒ではなく、ビジネスでも結果を出している著者の言葉が聞きたい人
- 前回レビューした『神さまが今日も「YES」と言う習慣』を読んで「もっとハイヤーセルフとの関係を深めたい」と感じた人
正直、向かないかもしれない人
- 科学的な根拠がないと納得できない方
- 「許し」というテーマに強い抵抗がある段階の方(無理に向き合う必要はありません)
- ハイヤーセルフや高次存在という概念自体に拒否感がある方
本書は「ハイヤーセルフ入門書」としてちょうどいいレベル感です。ブクログでも「ハイヤーセルフ入門書として最適。気軽に読めます」と評されている通り、初めてハイヤーセルフについて学ぶ方にも、すでにある程度知識がある方にも、どちらにもフィットする一冊です。192ページとコンパクトなので、気負わず読み進められます。
関連するおすすめ本——ハイヤーセルフ・高次存在をもっと深掘りしたい方へ
本書を読んで「もっとハイヤーセルフや高次存在について知りたい」と感じた方には、以下の書籍もおすすめです。
- 『神さまが今日も「YES」と言う習慣——「ハイヤーセルフ」との対話で、人生が変わる!願いが叶う!』(早津妙子) ——透視能力者の著者が教える、ハイヤーセルフとつながるための5ステップ。「グラウンディング」「浄化」「エネルギーチャージ」という体質づくりの観点から解説した実践書で、本書とは異なるアプローチが学べます。レビュー記事はこちら
- 『神さまとのおしゃべり——あなたの常識は、誰かの非常識——』(さとうみつろう) ——ダメダメなサラリーマンと神さまの対話形式で、固定観念の外し方を笑いながら学べる20万部超えのベストセラー。本書が「許し」と「祈り」を軸にしているのに対して、こちらは「固定観念」と「思い込み」にフォーカス。セットで読むと理解が立体的になります。レビュー記事はこちら
- 『神様が教えてくれた 宇宙とつながる片づけ方』(日下由紀恵) ——ハイヤーセルフとつながるには、物理的な空間のエネルギーを整えることも大切。本書で学んだ「許し」や「祈り」を日常の空間づくりに応用したい方にぴったりです。レビュー記事はこちら
- 『潜在意識とつながる超実践法 全部叶う「新しい私」の教科書』 ——本書の「被害者意識からの脱却」というテーマをさらに深掘りしたい方へ。潜在意識のブロック解除にフォーカスした実践書です。レビュー記事はこちら
これらの関連書籍のレビュー記事も順次作成していきます。気になる方はぜひブックマークしておいてくださいね。
迷っているなら——「大開運」は許すことから始まる
ここまで読んでくださったあなたは、おそらくこの本がずっと気になっていて、でも「本当に自分に合うのかな」「1,650円の価値があるのかな」と迷っている段階だと思います。
Amazonレビューの中で、いちばん心に残った言葉を紹介させてください。
「ハイヤーセルフは、いつなんどきも『許すこと』『自分の人生は自分が創っていること』を伝えてくれているんだと認めるしかないなと、だから数々のスピリチュアルな本には、同じようなことが書いてあり、いつでも受け入れるまで、示してくれるんだなぁと思いました」
この言葉を読んだとき、わたしは胸を打たれました。たしかにスピリチュアルな本には、どれも似たようなことが書いてあります。
「許すこと」「自分が創造者であること」「感謝すること」。
でもそれは、ハイヤーセルフが手を変え品を変え、わたしたちが受け入れるまで根気強く伝え続けてくれているということなのかもしれません。
本書の「大開運」は、何か特別な魔法ではありません。自分の中にある古い痛みを許し、ハイヤーセルフの視点に立ち戻り、自分が本来持っている創造の力を思い出す——そのプロセスそのものが「大開運」なのだと、わたしは理解しました。
著者の飯田さんは、スピリチュアルの世界で活躍しながら、同時にケータリング会社の社長として16年連続黒字という現実的な成果も出しています。
スピリチュアルと現実世界の両方で結果を出している人だからこそ、本書の言葉には地に足のついた説得力があります。
192ページとコンパクトで、1〜2日あれば読み終えられるボリューム。でも、その中に詰まっている叡智は、何度も読み返すたびに新しい気づきをくれるはずです。
「この本が気になる」と感じたこと自体が、ハイヤーセルフからの最初のメッセージかもしれません。
『あなたのハイヤーセルフと大開運』をAmazonでチェックする
単行本 1,650円(税込)/ Kindle版 1,400円(税込)
「ハイヤーセルフとつながって人生を変えたい。でも何から始めればいいかわからない」——そんなあなたへ。
この本は、知識で終わらせず、現実を動かすための実践書です。
読み終えたとき、きっとあなたの心の中で、長い間閉じていた「許し」の扉がそっと開いているはずです。
