【本音レビュー】『コズミック★ラブ超占星術』ジャン・スピラー|「人間関係のカルマ」が見えたら恋愛も仕事も変わった話|口コミ・評判まとめ

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「なぜこの人に惹かれるのか」「なぜあの人とうまくいかないのか」——その答えが、前世のカルマにあるとしたら?

こんな悩み、ありませんか?

  • 恋愛でいつも同じパターンを繰り返してしまう
  • パートナーとの関係に「見えない壁」を感じている
  • 『新月のソウルメイキング』や『前世ソウルリーディング』を読んで、ドラゴンヘッドの知識をもっと活かしたい
  • 「運命の人」って本当にいるの? 占星術的に見つけられるの?
  • ビジネスパートナーや友人との相性も、もっと深く理解したい
  • 「前世」や「カルマ」が人間関係にどう影響しているのか知りたい

もしひとつでも当てはまるなら、今回ご紹介する『コズミック★ラブ超占星術 前世・カルマ・魂の相性診断とその開運法』(ジャン・スピラー著/徳間書店)は、まさにあなたのための一冊です。

この記事では、実際に本書を読んで「何が変わったか」を軸に、購入を迷っているあなたへ向けて本音でレビューしていきます。

書籍情報

書名:『コズミック★ラブ超占星術 究極のビジネス・恋人・パートナー選び&セルフヒーリング』

著者: ジャン・スピラー

出版社: 徳間書店

価格:定価3,080円(税込)

Amazon評価:★4.0(12件)

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その気持ち、めちゃくちゃわかります

正直に告白します。

わたし自身、ジャン・スピラーの『新月のソウルメイキング』で新月の願い事を実践し、『前世ソウルリーディング』でドラゴンヘッド(ノースノード)から自分の魂の課題を知りました。さらに『スピリチュアル占星術』で出生前の日食・月食から今生の使命も学びました。

どれも読んで本当に良かった。でも、こんな疑問が残ったんです。

「ドラゴンヘッドが人間関係にどう影響しているのか? なぜこの人に惹かれて、なぜあの人とぶつかるのか?」

『前世ソウルリーディング』は「自分自身」の魂の課題を深く掘り下げてくれました。でも、「自分と相手の間にあるカルマの力学」——つまり「なぜこの人と出会ったのか」「この関係で何を学ぶべきなのか」という二人の間の物語までは、カバーしきれていなかったんです。

そんなときに出会ったのが、本書『コズミック★ラブ超占星術』でした。

タイトルの「★」マークに一瞬ひるみましたが(笑)、読み始めてすぐに「これは本気の本だ」とわかりました。スピラーのドラゴンヘッド占星術を人間関係に特化して展開した、唯一無二の一冊です。

『コズミック★ラブ超占星術』ってどんな本?

著者:ジャン・スピラー

ジャン・スピラー(Jan Spiller/1944〜2016)は、全米占星術界で最も信頼されている重鎮の一人と評される占星術研究家。30年以上にわたって月のノード軸(ドラゴンヘッド/ドラゴンテイル)の研究に取り組み、その成果は世界的ベストセラーとなった4冊の著作に結実しています。

『新月のソウルメイキング』、『前世ソウルリーディング』、『スピリチュアル占星術』、そして本書『コズミック★ラブ超占星術』——この4冊は15の言語に翻訳され、世界中で読み継がれています。

原著『Cosmic Love: Secrets of the Astrology of Intimacy Revealed』は2007年にアメリカで出版。Goodreadsでは★4.1(219件の評価)、Amazonでは★4.6(203件)を獲得しており、「人間関係×占星術」の分野では定番中の定番です。

本書の最大の特徴:ドラゴンヘッドで「二人の関係」を読み解く

本書が他のスピラー作品と決定的に違うのが、「人間関係」に完全特化しているという点です。

『前世ソウルリーディング』が「自分自身のドラゴンヘッド」を読み解く本だったのに対し、本書は「自分のドラゴンヘッドが、相手との関係にどう作用するか」を読み解きます。

しかも恋愛だけではありません。サブタイトルにもある通り、ビジネスパートナー、友人、家族——あらゆる人間関係を「前世のカルマ」と「ドラゴンヘッド」の視点から解読してくれるのです。

Goodreadsのレビューでも、こんな声があります。

「The word ‘intimacy’ threw me off… this book is not just for couples. The dyads can also apply to family, close friends, etc.(’親密さ’という言葉に一瞬身構えたけれど……この本はカップルだけのものではない。家族や親しい友人にも当てはまる)」(Staceyさん・★5)

わたしも最初は「恋愛特化の本かな?」と思っていたんですが、読んでみたらあらゆる人間関係の「なぜ」に答えてくれる本でした。

本書の構成

全480ページ、3つの大章で構成されています。

第1章:サイン——ドラゴンヘッドで見るあなたとパートナー(親密関係のベストシナリオ)

12星座別に、ドラゴンヘッドの位置から「対等な人間関係を作るのが苦手」「コミュニケーションが苦手で孤独に陥りやすい」「過去世に特定のトラウマのパターンあり」など、人間関係における魂の課題を詳細に解説。各星座について、性格特性、恐れ、過去世の影響、長所、アファメーションまで網羅されています。

第2章:ハウス——運命の贈り物

ドラゴンヘッド/ドラゴンテイルを結ぶカルマの軸を使って、「あなたが受け取る愛」と「あなたが贈る愛」を読み解きます。相手のドラゴンヘッドが自分のどのハウスに入るかで、その関係がもたらす贈り物がわかるという仕組み。

第3章:アスペクト——過去世の問題を解決する道筋

ドラゴンヘッドやドラゴンテイルとのコンジャンクション(合)を使って、過去世で交わした約束や契約を読み解きます。コンポジットチャート(二人の合成チャート)の解説もあり、かなり踏み込んだ内容です。

『前世ソウルリーディング』との違い

『前世ソウルリーディング』が「自分一人のドラゴンヘッド」を534ページかけて徹底的に深掘りする本だとすれば、本書は「二人のドラゴンヘッドの関係性」を読み解く本です。

たとえるなら、『前世ソウルリーディング』が「一人芝居の台本」だとしたら、本書は「二人芝居の脚本」。自分だけでなく、相手との間に流れるカルマのエネルギーを理解することで、人間関係の「なぜ」が見えてくる。

両方を読むことで、「自分自身の課題」+「人間関係におけるカルマの力学」の両面が明らかになるわけです。

読んで実際に何が変わったのか?|5つの変化

ここからが本題です。「で、結局読んだら何か変わるの?」という疑問に、正直にお答えします。

変化1:「なぜこの人に惹かれるのか」の正体がわかった

一番大きかったのがこれです。

本書では、相手のドラゴンヘッドが自分のどのハウスに入るかによって、その関係がもたらす「贈り物」を読み解きます。これを知ったとき、「ああ、だから自分はこの人に惹かれていたのか」と腑に落ちました。

Goodreadsのレビューでも、こんな声があります。

「I was blown away by how accurate this book was. The author includes personality traits, fears, past life impacts, redeeming qualities and positive aspects of a particular sign(この本の正確さに圧倒された。性格特性、恐れ、過去世の影響、長所まで網羅されている)」(Aletaさん・★5)

「I also really enjoyed reading about other people (i.e. my partner) so that I could better understand and have compassion towards my partner’s personal path, which enabled me not to take him … or me too seriously(パートナーのセクションを読むことで、相手の個人的な道に理解と思いやりを持てるようになった。自分やパートナーを深刻に捉えすぎなくなった)」(Aletaさん・★5)

この「深刻に捉えすぎなくなった」という感覚、わたしもまったく同じ体験をしました。相手の行動の「なぜ」が魂レベルで理解できると、不思議とイライラや不安が減るんです。

変化2:恋愛の「繰り返しパターン」の原因が見えた

恋愛でいつも同じパターンにハマる——これ、ドラゴンテイル(過去世の癖)が人間関係に作用しているからだと、本書は教えてくれます。

第1章では、12星座別に「親密さをブロックしているもの」が具体的に書かれています。自分のドラゴンヘッドの章を読んだとき、「なぜわたしはいつもこのタイプの人に惹かれて、同じところでつまずくのか」がはっきりと言語化されていて、思わず唸りました。

Goodreadsでも、こんな声が。

「This book help me overcome a lot of the issues that caused friction in my relationship. It may be a bit premature but the insight and explanations laid out in this book may have just saved my relationship(この本が、関係における摩擦の原因を克服する助けになった。まだ早いかもしれないが、この本が私の関係を救ったかもしれない)」(Edwinさん・★5)

「この本が関係を救ったかもしれない」——かなり強い言葉ですが、読んでみるとその気持ちがわかります。

変化3:「ビジネスパートナー」との関係にも使えた

本書のサブタイトルに「究極のビジネス・恋人・パートナー選び」とある通り、恋愛以外の人間関係にも応用できるのが大きな特徴です。

わたし自身、仕事で関わる人のドラゴンヘッドを調べてみたところ、「なぜこの人とのプロジェクトはうまくいくのに、あの人とは衝突するのか」の理由が見えてきました。

Amazonのレビューでも、こんな声があります。

「元々占星術を使って日々の事や友人や知人の事をみていましたが、ジャンスピラー氏の本を読んでさらに深い学びがあり、自分は知らないという事しか知らないのだなと改めて」

楽天のレビューでも、

「読んでおいてよかった。12宮中、11宮のドラゴンヘッドを持つ人々を偶然知っていたので、12宮読んでみた。カルマと負債のない宮などなかった。また、必ず人として良い面を」

とあるように、周囲の人を片っ端から調べたくなるのが本書の魔力です(笑)。

変化4:「相手を変えようとする」のをやめられた

本書を読んで最も実感した変化のひとつが、これです。

スピラーは本書で、それぞれのドラゴンヘッドが持つ「カルマの課題」を詳細に解説しています。それを読むと、「相手が抱えている課題は、その人自身の魂が選んだテーマなのだ」ということが深く理解できます。

Goodreadsのレビューでも、

「Jan Spiller discusses astrology in a way that makes it very understandable without insulting people’s intelligence. She takes a very spiritual and psychoanalytical approach that I find to be incredibly helpful for my own personal growth(スピラーは知性を侮ることなく占星術を語る。スピリチュアルかつ精神分析的なアプローチが、個人の成長にとてつもなく役立つ)」(Corinneさん・★5)

「Exploring the nodes and being activated by this information has proven to be pivotal in my own understanding on how to best navigate relationships(ノード軸を探求し、この情報に触発されたことが、人間関係をうまく乗りこなす理解の転換点になった)」(Suzan Smadiさん・★5)

「相手を変えるのではなく、関係の構造を理解する」——この視点の転換が、本書がもたらす最大の贈り物かもしれません。

変化5:ジャン・スピラーの世界観が「完成」した

『新月のソウルメイキング』、『前世ソウルリーディング』、『スピリチュアル占星術』、そして本書。この4冊を読んで初めて、ジャン・スピラーのドラゴンヘッド占星術の世界観が完成形を見せました。

  • 『前世ソウルリーディング』=自分自身のカルマの課題
  • 『コズミック★ラブ超占星術』(本書)=人間関係におけるカルマの力学
  • 『スピリチュアル占星術』=今生の使命とレッスン
  • 『新月のソウルメイキング』=現実を動かす実践法

この4つが揃って初めて、「自分の課題」「人との関係」「使命」「実践」という魂の全領域がカバーされます。スピラーの集大成を体験したい方は、ぜひ4冊セットで読んでいただきたいです。

口コミ・評判まとめ|読者のリアルな声

ネット上のレビューを幅広く調査した結果をまとめます。

プラットフォーム評価件数
Amazon星4.012件
楽天ブックス高評価1件
Goodreads(原著)★4.1219件
Amazon原著(英語版)★4.6204件

日本語版はレビュー件数が少ないものの、原著は合計400件以上の評価を獲得しています。

Goodreadsの★4.1はスピラー作品としてはやや低めに見えますが、これは「人間関係」という踏み込んだテーマのため、合わない人もいるから。逆に刺さる人には深く刺さる、という傾向がレビューに明確に出ています。

高評価の声

「Sometimes astrology can be vague. Not so in this book. It hit me right between the eyes. I gained insight into my relationship with myself as well as my husband(占星術は曖昧になりがちだが、この本は違う。ど真ん中を突いてきた。自分自身やパートナーとの関係への洞察を得られた)」(Rexannaさん・Goodreads★5)

「Jan Spiller can see into my soul. The End.(ジャン・スピラーはわたしの魂を見通すことができる。以上。)」(Staceyさん・Goodreads★5)

「awesome look at relationships including the perspective on why certain people are in our lives and the gifts that we can give to each other(なぜ特定の人が人生にいるのか、お互いに贈り合える贈り物は何かという視点で関係を見る、素晴らしい本)」(Audreyさん・Goodreads★5)

「my new fav astrology book. unusual and insightful(新しいお気に入りの占星術書。ユニークで洞察に満ちている)」(Karenさん・Goodreads★5)

「元々占星術を使って日々の事や友人や知人の事をみていましたが、ジャンスピラー氏の本を読んでさらに深い学びがあり」(Amazon.co.jp)

辛口な声

「I never want to read the phrase ‘this blocks intimacy’ ever again(もう二度と’これは親密さをブロックする’というフレーズを読みたくない)」(Katyaさん・Goodreads★2.5)

この辛口レビューはなかなか正直で、本書には確かに「this blocks intimacy(これは親密さをブロックする)」というフレーズが繰り返し登場します。

ただ、これはスピラーの「パターン認識」のアプローチによるもの。どの星座のどの行動が親密さをブロックするかを具体的に指摘してくれるのは、人によっては刺さりすぎて辛いかもしれません。

でも裏を返せば、それだけ具体的で実用的ということでもあります。

こんな人におすすめ/こんな人には合わないかも

読むべき人

  • 『新月のソウルメイキング』や『前世ソウルリーディング』を読んで、ドラゴンヘッドの知識をもっと活かしたい人
  • 恋愛でいつも同じパターンを繰り返してしまう人
  • パートナーとの関係をもっと深く理解したい人
  • ビジネスパートナーや友人との相性を占星術的に知りたい人
  • 「前世のカルマ」が人間関係にどう影響しているか興味がある人
  • 『前世ソウルリーディング』を「対人関係」に応用したい人
  • スピラーの世界観を完成させたい人

合わないかもしれない人

  • 『前世ソウルリーディング』を読んでいない人(まずそちらからがおすすめ)
  • 「前世」「カルマ」という概念に強い抵抗がある人
  • 恋愛だけのライトな相性占いを期待している人(480ページの本格書です)
  • ホロスコープの基礎知識がまったくない初心者(ハウスやアスペクトの概念が出てきます)
  • 占星術で「未来予測」を求めている人

気になるポイント3つ|正直に書きます

買う前に知っておいたほうがいいことを、正直にお伝えします。

1. 『前世ソウルリーディング』を先に読んでおくべき

本書はドラゴンヘッドの基本知識があることが前提で書かれています。『前世ソウルリーディング』を先に読んでおくと、理解度が格段に上がります。逆に言えば、『前世ソウルリーディング』を読んで「もっとドラゴンヘッドを活用したい」と思った方にとって、本書は最高の次の一冊です。

Goodreadsでも、

「The pace is so much faster and more succinct than Astrology of the Soul(『前世ソウルリーディング』よりもテンポが速く簡潔)」(A Templetonさん・★4)

という声があり、『前世ソウルリーディング』の534ページに比べると読みやすいという意見もあります。

2. 第2章・第3章はやや上級者向け

第1章のサイン(星座)別解説は直感的に読めますが、第2章のハウス解説、第3章のアスペクト・コンポジットチャートの解説は、ある程度のホロスコープ知識があったほうが楽しめます。

とはいえ、第1章だけでも十分に価値があります。まずは自分とパートナーのドラゴンヘッドの章を読むだけで、かなりの発見があるはずです。

3. 「恋愛本」と思って買うと驚く

タイトルの「ラブ」に引かれて軽い恋愛占い本を期待すると、良い意味で裏切られます。本書が扱う「Love」は、恋愛的な愛だけでなく、家族愛、友愛、ビジネスにおける信頼関係、そして自分自身との関係まで含む広い概念です。

Goodreadsのレビューでも「this book is not just for couples(カップルだけの本ではない)」と指摘されている通り、あらゆる人間関係を魂のレベルで理解するための本です。

スピラー4作品の関係性|どの順番で読むべき?

ジャン・スピラーの世界的ベストセラー4冊と、本書の位置づけを整理します。

  1. 『[魂の願い]新月のソウルメイキング』——最も実践的。新月の願い事ですぐに行動に移せる。スピラー入門に最適。
  2. 『前世ソウルリーディング』——ドラゴンヘッドから「自分自身の魂の課題」を知る。自己理解の土台。
  3. 『コズミック★ラブ超占星術』(本書)——ドラゴンヘッドを「人間関係」に展開。恋愛・ビジネス・家族すべてに応用できる。
  4. 『スピリチュアル占星術』——出生前の日食・月食から「今生の使命」を知る。世界観が完成する。

さらに、スピラーの遺作である『天職をつかむ占星術』を加えると、「自分自身」「人間関係」「仕事」「使命」「実践」の5つの領域がすべてカバーされます。

わたしのおすすめは、まず①②を読んでから本書③に進むこと。ドラゴンヘッドの基礎がしっかりしているほど、本書の内容がグッと入ってきます。

関連書籍|もっと深く学びたい方へ

『[魂の願い]新月のソウルメイキング』ジャン・スピラー

ジャン・スピラーの代表作。新月のタイミングで願い事を書き、現実を動かす実践書。本書で「人間関係のカルマ」を知った後に、新月の願い事で「理想の人間関係」を意図するのが効果的です。

レビュー記事はこちら

『前世ソウルリーディング——あなたの魂はどこから来たのか』ジャン・スピラー

ドラゴンヘッドを534ページかけて徹底的に深掘りする一冊。本書の「人間関係版」を読む前に、まず「自分自身版」であるこの本を読んでおくと、理解が倍増します。

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『スピリチュアル占星術——魂に刻まれた運命の傾向と対策』ジャン・スピラー&カレン・マッコイ

「出生前の日食・月食」から今生の使命を読み解く一冊。本書が「人間関係の設計図」なら、こちらは「人生全体の設計図」です。

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『ジャン・スピラーの天職をつかむ占星術』ジャン・スピラー

第10ハウス(MC)からキャリア・天職を読み解いた、スピラーの遺作。本書で「ビジネスパートナーとの相性」を知った後に、「自分自身の天職」を知るための一冊として最適です。

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『ソウルプラン占星術』井上さあこ

スピラーの著書に多大な影響を受けた日本人著者が、ドラゴンヘッド+太陽星座+アセンダントの3つから「魂の計画」を読み解く一冊。スピラーの世界観を日本人の感性でさらに発展させた良書です。

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「人間関係のカルマ」が見えたら、恋愛も仕事も変わる

最後に、率直な感想をまとめます。

『コズミック★ラブ超占星術』は、ジャン・スピラーのドラゴンヘッド占星術を人間関係に特化して展開した唯一無二の一冊です。

「ジャン・スピラーはわたしの魂を見通すことができる」——Goodreadsのレビュアーが書いたこの一言が、本書のすべてを物語っています。

『前世ソウルリーディング』で「自分自身」を知り、『新月のソウルメイキング』で「現実を動かす実践法」を学んだ方にとって、本書は「人間関係」という最後の、そして最も重要なピースを埋めてくれる存在です。

「占星術は曖昧になりがちだが、この本は違う。ど真ん中を突いてきた」——このレビューの通り、本書は読む人の急所を確実に突いてきます。

気になっている「今」が、読むベストタイミングです。

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単行本のみ

恋愛でいつも同じパターンにハマる理由。パートナーとの間にある「見えない壁」の正体。ビジネスの相手とうまくいく理由・いかない理由。

——その答えが、前世のカルマとドラゴンヘッドの配置から読み解けるのです。

この記事を書いた人
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こころを癒す魔術師
心にたまった傷と向き合って手放すとか、疲れを吐き出したりだとか。 そういった、一人だとちょっぴり大変だけど必要なことを「お手伝い」したりする、やさしい魔術師をやっています。 ここではスピリチュアル的観点を交えつつ、自分の心との向き合い方、癒し方、思考法などなどに役立ちそうな本を紹介しています。
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