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【浄化で人生変わった】『邪気をはらって幸せをよびこむ浄化の方法』日下由紀恵|読んだらどう変わる?本音レビュー

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「最近なんだかツイてない」「理由もなくイライラする」「がんばっているのに、なぜか報われない」——そんなモヤモヤを抱えていませんか?

もしかすると、それは あなた自身の問題ではなく「邪気」のせいかもしれません。

……と言われて、「邪気って何? ちょっとスピリチュアルすぎない?」と感じた方もいるかもしれません。正直、わたしも最初はそうでした。

でも、日下由紀恵さんの『邪気をはらって幸せをよびこむ 浄化の方法』を読んでからは、その考えがガラッと変わったんです。

この記事では、本書を実際に読んだ体験をもとに、「読む前と読んだ後で何が変わったのか」を正直にお伝えします。

単なる内容紹介ではなく、「買おうか迷っている」あなたが判断できるだけの情報をまとめたので、ぜひ最後までお読みください。

書籍情報

書名:『邪気をはらって幸せをよびこむ 浄化の方法』

著者:日下由紀恵(くさかゆきえ)

出版社:永岡書店(2014年2月刊)

価格:単行本 1,320円(税込)/ Kindle版 1,056円

Amazon評価:★3.9(41件)|ブクログ評価:★4.44

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なんとなく調子が悪い——その正体、「邪気」かもしれません

朝起きた瞬間からなんだか体が重い。職場に行くと、特に何かあったわけでもないのに気分がどんよりする。週末もダラダラ過ごしてしまい、月曜がまた来る。

こうした「なんとなくの不調」って、病院に行くほどでもないし、誰かに相談するほどでもない。でも確実に、毎日の幸福度を下げていますよね。

わたし自身もそうでした。

引き寄せの法則やポジティブシンキングを試してみたけど、「がんばってポジティブでいなきゃ」という気持ちがかえってプレッシャーになってしまい、逆に疲れる。

感謝ノートをつけても、3日で挫折。瞑想を始めても、雑念だらけで自己嫌悪——。

「自分にはスピリチュアルの才能がないのかも」と思い始めていた頃、以前レビューした日下由紀恵さんの『神様チャネリング』をきっかけに、同じ著者のこの本に出会いました。

「わかる……」が止まらない。この本は”わたしの話”だった

本書を手に取ったとき、最初に目に入るのは冒頭の約12ページにわたるマンガです。日下さん自身の体験をもとに、「邪気とは何か」「どうやって人に影響するのか」がわかりやすく描かれています。

このマンガに出てくる「ネガティブなプラグとポジティブなプラグ」の話が、いきなり衝撃的でした。

わたしたちの心には、いわば「コンセント」がある。そこにネガティブなプラグが差さっていると、邪気——つまりマイナスのエネルギーがどんどん流れ込んでくる。

でも逆に、そのプラグを意識的に抜いて、ポジティブなプラグに差し替えることができるというのです。

「え、自分で抜き差しできるの?」と思いませんか? わたしはここで一気に引き込まれました。

引き寄せの法則が「ポジティブな思考で現実を変える」という”攻め”のアプローチだとすると、この本の浄化メソッドは「まず心にたまったマイナスを取り除く」という”守り”のアプローチ。土台を整えてからポジティブを取り入れるという順番が、今まで試してきたスピリチュアル本とは根本的に違いました。

そしてAmazonの口コミでこんなレビューを見つけたとき、「自分だけじゃなかったんだ」と安心したのを覚えています。

「タイトル(浄化)に惹かれました。邪気を払うことが=浄化になるとは思っていなかったので読んでみて良かったです。私は小さい頃の環境から、ウツであったり、自律神経失調症だと勝手に思いながら人生を苦しんで歩んできました。常にネガティブになってしまうので、スピリチュアル系やら評価が良い本等をいろいろ読んできましたが、『自分を嫌うエネルギーは、強い邪気を放つ』は腑に落ちました」(Amazon★4レビューより)

この「自分を嫌うエネルギーは、強い邪気を放つ」というフレーズ。読んだ瞬間、胸をズドンと撃ち抜かれた気分でした。

がんばっているのに報われないのは、努力が足りないからじゃない。自分を責めれば責めるほど、自分自身が邪気の発信源になってしまう——。

この気づきだけでも、本書を手に取る価値があると思います。

29の習慣・心の作法・言霊——本書の浄化メソッドとは?

本書の副題にある通り、日下さんが提唱するのは「魂を輝かせる29の習慣・心の作法・言霊」です。

具体的にどんな内容が書かれているのか、ネタバレにならない範囲でお伝えしますね。

「笑顔が邪気の結界になる」という発想

読書メーターでは、こんな印象的な感想がいくつも寄せられています。

「笑顔になると周波数が上がり、低い周波数の邪気も離れていく。笑顔が、邪気の結界をつくる

「結界」と聞くとちょっと大げさに感じるかもしれませんが、読み進めると納得します。日下さんによれば、モノや言葉にはそれぞれ「周波数」がある

ネガティブな感情や言葉は低い周波数を発し、邪気を引き寄せてしまう。逆に、笑顔やポジティブな言葉は高い周波数を発し、自然と邪気をはじき返す——という考え方です。

スピリチュアルに馴染みのない方でも、「笑顔でいると良いことが起こりやすい」という経験は誰しもあるのではないでしょうか。本書はそうした日常の実感を、「邪気」と「周波数」というフレームワークでわかりやすく説明してくれます。

過去の心の傷に向き合う「浄化チェック」

本書には「潜在意識に潜む過去の心の傷チェック」が用意されています。

読書メーターのレビューにこんな言葉がありました。

「過去の心の傷を思い出すのは苦しい。でも『膿』を出してしまわないと傷口はきれいにならないのだ。その後にきれいでポジティブな言葉を発すると、今までと違う未来がやってくる

これが本書の核心です。ポジティブシンキングだけでは届かなかった場所——つまり心の奥底に眠っている古い傷。これに蓋をしたまま表面だけを取り繕っても、根本的な浄化にはならない。

本書では、まず傷に向き合い、認め、手放すプロセスが丁寧に解説されています。これは痛みを伴う作業ではありますが、日下さんの語り口があまりにもやさしいので、不思議と安心して取り組めるんです。

日常に溶け込む「小さな浄化習慣」

本書のすごいところは、特別な道具や儀式がいらないこと。日常の中で自然にできる「小さな心がけ」が29個も紹介されています。

Amazonのレビューで★5をつけた方がこんな実践例を挙げていました。

新聞は神様だと考える、お店ではスーパーの上座を譲る、メールの終わりにスマイルマークを、ゴミを率先して拾う、支払ったお金は邪気を落としてくれる厄払い……常に意識しています」

どれも日常のささいな行動ばかりですよね。でもこうした小さな心がけの積み重ねが、知らず知らずのうちに自分の「気の流れ」を変えていく。

読み終えたあと、ふとした瞬間に「あ、これ本に書いてあったやつだ」と気づけるのが本書の醍醐味です。

読んだら何が変わるのか——わたしが体験した3つの変化

変化①:自分を責める回数が激減した

「自分を嫌うエネルギーは邪気を放つ」——この一文を知ってから、自己否定しそうになるたびに「あ、今プラグがネガティブに差さりかけてる」と気づけるようになりました。

気づけたら、意識的にプラグを差し替える。それだけで、自分を責めるループから抜け出しやすくなったんです。

完璧にできるわけではないけれど、「気づける」というだけで大きな前進でした。

変化②:「なんとなくの不調」が軽くなった

本書で紹介されている浄化の習慣をいくつか取り入れてから、朝の体の重さや漠然とした不安感が明らかに減りました。

特に効果を実感したのが、言葉の使い方を意識すること。ネガティブな言葉をポジティブに言い換えるだけで、自分の内側のエネルギーが変わるのを感じられます。

「疲れた」を「よくがんばった」に変えるだけ——たったそれだけのことなのに、気分がまるで違うのです。

Amazon★5レビューでも「邪気というマイナスのエネルギーはちょっとした心がけで、確かにはらえます。いや、少なくは出来ます。この本に出会ってから、私の心の状態や職場の人間関係を含めた全般は良い状態がキープされています」という声がありましたが、この感覚には強く共感します。

変化③:『神様チャネリング』の内容がさらに深く理解できた

これは前回の記事(『神様チャネリング』レビュー)を読んでくださった方にこそお伝えしたいのですが、本書と『神様チャネリング』は最高の組み合わせです。

『神様チャネリング』が「見えない存在からのメッセージを受け取る力を開く」本だとすれば、本書は「メッセージを受け取る前に、まず自分の器をきれいにする」本

チャネリングで高い波動のメッセージを受け取るには、自分自身の波動を上げておく必要がある。そのための準備が「浄化」なのです。

読む順番としては、先に本書で浄化の基礎を身につけてから『神様チャネリング』に進むのが理想的ですが、逆の順番でも十分に学びがあります。実際にわたしは『神様チャネリング』を先に読みましたが、本書を読んだことで「5つの力」の概念がより腑に落ちました。

気になる口コミ——正直、合わない人もいる

高評価が多い本書ですが、すべての人に合うわけではありません。Amazonレビューから、気になる声もいくつか紹介しておきます。

「若い女性向けの印象」(★3レビュー)という声がありました。出版社の方針で若い女性向けに書かれている面はあるようです。ただし、★4レビューで「私はオジサンですが、真面目に読めば必ず得をする良書です」と書いている方もいて、内容自体は年齢や性別を問わず普遍的なものだと感じます。

また、「読んでるとどんどんどよ〜んとしてきて、なんだかとっても逆に疲れる本でした」(★1レビュー)という声も。邪気や心の傷といったテーマに向き合うことがしんどい時期に読むと、逆に重く感じてしまう可能性はあります。

わたし個人の意見としては、「今の自分を少しでも変えたい」という気持ちがある方にはぜひ読んでほしいです。でも、心がかなり疲弊しているときは、無理に読まず、まずは休息を優先してもいいかもしれません。

本書は逃げないので、元気が出たタイミングで手に取ればOKです。

こんな人にこそおすすめしたい

この本が特に響く人

  • なんとなくツイてない、調子が悪い日が続いている人
  • 引き寄せの法則やポジティブシンキングを試したけど効果を感じなかった人
  • 自分を責めるクセがあり、そこから抜け出したい人
  • 日下由紀恵さんの他の本を読んで「もっと知りたい」と思った人
  • 前回の『神様チャネリング』の記事を読んで、浄化に興味を持った人
  • 特別な道具や儀式ではなく、日常で実践できる浄化法を探している人

さらに深めたいなら——日下由紀恵さんの関連書籍

本書を読んで「もっと日下さんの世界観を知りたい」と思った方には、以下の書籍もおすすめです。

これらの関連書籍のレビュー記事も順次作成予定です。気になる方はぜひブックマークしておいてくださいね。

迷っているなら——「読むべきタイミング」はいつか

ここまで読んでくださったあなたは、きっとこの本がずっと気になっていて、でも「本当に自分に合うのかな」「買って後悔しないかな」と悩んでいる段階だと思います。

わたしの正直な感想を言います。

この本は「劇的に人生が変わる魔法の書」ではありません。

でも、毎日の小さな心がけをひとつずつ積み重ねていくことで、気づいたら「あれ、最近なんか調子いいかも」と思える自分になれる本です。

Amazon評価★3.9、ブクログ評価★4.44。読者の7割以上が★4以上をつけているこの本は、256ページという手に取りやすいボリュームで、一気に読んでも3〜4時間ほど。

Kindle版なら1,056円、単行本でも1,320円です。

ランチ一回分の投資で、「なんとなくの不調」の正体がわかり、自分で自分を浄化できるようになる——試してみる価値は十分あるのではないでしょうか。

日下さんの本に共通するのは、「あなたは大丈夫」という静かなメッセージです。

責めない。追い込まない。ただそっと、「あなたの中にある力を思い出して」と伝えてくれる。

そのやさしさこそが、著者累計32万部超えという実績の裏にある、いちばん大きな理由だとわたしは思います。

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単行本(1,320円)・Kindle版(1,056円)から選べます。

「なんとなくツイてない」が続いているあなたへ。この本は、がんばることを足すのではなく、まず余計なものを手放すことから始めようと教えてくれます。

読み終えたとき、あなたの心は今より少しだけ軽くなっているはずです。

この記事を書いた人
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こころを癒す魔術師
心にたまった傷と向き合って手放すとか、疲れを吐き出したりだとか。 そういった、一人だとちょっぴり大変だけど必要なことを「お手伝い」したりする、やさしい魔術師をやっています。 ここではスピリチュアル的観点を交えつつ、自分の心との向き合い方、癒し方、思考法などなどに役立ちそうな本を紹介しています。
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