『借金2000万円を完済した僕にドSの宇宙さんが耳打ちした奇跡を起こしまくる口ぐせ』レビュー|完済後の「その先」に何が待っている?買う前に知りたい本音の感想
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「口ぐせを変えろ」――そう言われて、実際に変えてみた。そして、借金2,000万円を本当に完済した。
「……で、その先は?」
前作『借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ』を読んで、口ぐせの力に驚いた人なら、きっとこう思ったはずです。
「借金を完済したあとのコイケさんは、どうなったの?」「宇宙さんの教えは、完済後も通用するの?」「完済がゴールじゃないなら、その先に何があるの?」
その答えが全部詰まっているのが、本書『借金2000万円を完済した僕にドSの宇宙さんが耳打ちした奇跡を起こしまくる口ぐせ』です。
Amazonレビュー★4.6(318件超え)、Audibleでも★4.6(228件)。 前作の累計30万部突破の勢いをそのままに、「完済後の奇跡」を描いた続編です。
この記事では、実際に本書を読んだうえで「読んだら何が変わるのか」を軸に、購入を迷っているあなたへ本音でレビューしていきます。
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前作を読んで「その先」が気になっているあなたへ
この本が気になっているということは、おそらくこんな状態ではないでしょうか。
- 前作を読んで口ぐせを変え始めたけれど、「完済の先」が知りたい
- 口ぐせを変えてみたものの、まだ劇的な変化が感じられず「このままでいいのかな」と不安
- 借金はないけれど、お金や人間関係で「もう一段階上」に行きたい
- 「引き寄せ」や「宇宙の法則」の実践中で、停滞感を感じている
- シリーズが好きで、単純にコイケさんの「その後」が気になる
実は、このどれもが「読む前の僕」そのものでした。
前作を読んで「完了口ぐせ」や「ありがとう」を実践し始めたのはいいものの、正直なところ「で、この先どうなるの?」というモヤモヤが残っていたんです。
借金完済はゴールなのか、それとも通過点なのか。その答えが欲しかった。
この本は、まさにその「モヤモヤ」を吹き飛ばしてくれる一冊です。
本書の基本情報|前作と何が違う?
まず、本書の基本情報を整理しておきます。
前作が「借金2,000万円の崖っぷちから完済まで」を描いたのに対し、本書は「完済後のその先」を描いています。
外国車、ハワイ旅行、夢のマイホーム――借金完済のその後も、まさかの「無限奇跡」は続いていた。それが本書のストーリーです。
もちろん、すべて実話。前作と同様に、「再現性あるスピリチュアル」に徹底的にこだわる小池浩さんの姿勢は変わっていません。
前作との大きな違いは、「その先」のステージだからこその教えが加わっているという点。前作で学んだ「完了口ぐせ」「ありがとう」の土台の上に、さらに一段階上の「奇跡を起こしまくる」ための実践法が加わります。
本書の核心|完済後に宇宙さんが「耳打ち」した3つの教え
前作では「3つのオキテ」を叩き込まれましたが、本書では完済後のステージに合わせた「次のレベル」の教えが登場します。特に印象的だったポイントを3つ紹介します。
教え1:お金を「循環」させる口ぐせ
前作では「お金がない」という口ぐせをやめることがテーマでした。本書ではその先、お金を「消えるもの」ではなく「循環するもの」として扱う具体的な口ぐせが登場します。
たとえば、お金を支払うときはこう唱えます。
「ありがとう。いってらっしゃい。お友だちをたくさん連れて帰ってきてね」
お金が入ってきたときは、
「おかえりなさい。ありがとう。愛してます」
正直、最初は「なんだそれ」と思いました。でも、これを実際にやってみると、お金を使うときの罪悪感がスッと消えるんです。「あーまた出費か…」というネガティブ感情が、「いってらっしゃい」という明るい送り出しに変わる。たったこれだけで、お金へのマインドが明らかに変わります。
実際にレビューでも、「この口ぐせを始めてから臨時収入が入った」「500万円の支払いが奇跡的に間に合った」といった声が見られます。信じるかどうかはさておき、「お金を送り出すときの気分が変わる」という体験は、やった人全員が口を揃えています。
教え2:「タイムラグ」を楽しむ発想
口ぐせを変えて完了形でオーダーしたのに、なかなか叶わない。それどころか、逆に悪いことが起きる。
引き寄せを実践していると、この「お試し」の壁にぶつかることがありますよね。「やっぱり効果ないんだ」と諧めてしまう人が多いのですが、本書ではこの期間を「タイムラグ(時間差)」と呼びます。
しかも、ただのタイムラグじゃない。宇宙さんの教えが絶妙なのは、ここからです。
「やったー! タイムラグだ! これで願いに『利子』がついたぞ!」
宇宙銀行では、支払いが遅れた分だけ利子がついて、より大きな成果として返ってくる。この発想、控えめに言っても天才的です。
これを知ってから、望んだ結果がすぐに出なくても「あ、利子がついてるな」と思えるようになりました。停滞期の過ごし方が、まるっきり変わるんです。「引き寄せ実践中に心が折れそうになる」という人にこそ、読んでほしいパートです。
教え3:感情の扱い方で流れが変わる
前作では「ネガティブな口ぐせをやめろ」が主なメッセージでしたが、本書ではさらに踏み込んで、「感情を否定せずに受け流す技術」が語られます。
怒りや不安が湧いてきたとき、無理に押し込めるのではなく、「そうか、自分は今怒ってるんだな」と認めたうえで、「ありがとう」「愛してる」で上書きする。 この「感情を認めてから切り替える」というプロセスは、心理セラピストでもある小池さんならではの実践的なアプローチです。
スピリチュアル系の本にありがちな「常にポジティブでいろ」という無茶な要求ではなく、「ネガティブな感情が出るのは当たり前。そのあとどうするかだ」というスタンスが、本書の優しさであり、強さでもあります。
読んで実際に何が変わったのか?|体験ベースの感想
ここからが本題です。「で、結局読んだら何が変わるの?」という疑問に、正直にお答えします。
変化1:「完済」がゴールではなく「スタートライン」だと気づいた
前作を読んだとき、無意識に「借金完済=ハッピーエンド」と思っていました。でも本書を読んで、それは違ったと気づきました。
完済はゴールじゃない。宇宙に対して「自分は受け取る資格がある」と証明したスタートラインだった。 この視点の転換は、借金がない人にもそのまま当てはまります。今の自分の状況が「ゴール」だと思っていたら、そこでオーダーが止まってしまう。「その先」をオーダーし続けることで、奇跡は続く。これが本書最大の気づきでした。
変化2:お金に対する罪悪感が消えた
先ほど紹介した「いってらっしゃい」「おかえりなさい」の口ぐせ。これを実践し始めてから、お金を使うときの心理が変わりました。
以前は「また出費か…」というネガティブな感覚があったのに、「お金を送り出す」というイメージに変わっただけで、買い物が少し楽しくなったんです。少なくとも「お金が出ていく=不安」という回路は確実に書き換わりました。
実際にお金が増えたかどうかは、まだわかりません。でも、お金へのマインドが変わるだけで、日常のストレスが減るのは紛れもない事実です。
変化3:停滞期の過ごし方が変わった
個人的に一番大きかったのがこれです。
以前は、口ぐせを変えてもすぐに変化が感じられないと「やっぱりダメか…」と落ち込んでいました。でも本書の「タイムラグ=利子がついている」という発想を知ってから、停滞期が「利子が育つ時間」に変わりました。
これはメンタル的にめちゃくちゃラクです。「うまくいかない」と感じる期間が怖くなくなる。むしろ「お、利子が育ってるぞ」とワクワクできる。引き寄せを実践していて停滞感に悩まされている人にとっては、このパートだけでも読む価値があります。
前作を読んでいなくても楽しめる?
結論から言うと、前作を先に読んでおいたほうが、圧倒的に楽しめます。
本書は「完済後の物語」なので、前作の「2,000万円の崖っぷちから完済まで」のストーリーを知っているほうが、感動が段違いです。宇宙さんとコイケさんの掛け合いの面白さも、前作あっての続編なので。
まだ前作を読んでいない方は、先にこちらのレビュー記事をチェックしてみてください。
👉 『借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ』レビュー記事はこちら
口コミ・評判まとめ|読者のリアルな声
Amazonや読書メーター、Audibleのレビューから、読者の声をまとめました。
高評価の声
- 「前作も良かったけど、本書のほうが実践的。お金との向き合い方が具体的に書かれていてすぐに試せた」
- 「タイムラグの概念を知ってから、停滞期が怖くなくなった」
- 「ラジオを聽いている感覚で飽きずに最後まで読めた」
- 「宇宙さんのドS口調に慴れる。愛がある叱咤激励ってこういうことか」
- 「完済後に外国車、ハワイ、マイホームと奇跡が続く展開は、素直にワクワクした」
辛口な声
- 「前作ほどのインパクトはない。良くも悪くも続編なので、前作を読んでいないと薄い」
- 「宇宙さんの口調が苦手な人は、本書も同じ感じなので注意」
- 「スピリチュアル色が強いので、科学的根拠を求める人には向かない」
前作と比べると「インパクトが薄い」という声が一定数あります。ただし、それは「前作があまりにもすごすぎた」が故の贅沢な悩みでもあります。実践面の充実度では、本書のほうが上という評価も多いです。
こんな人におすすめ/こんな人には合わないかも
✅読むべき人
- 前作を読んで「その先」が知りたくなった人
- 引き寄せの法則を実践中で、停滞感や不安を感じている人
- お金に対するブロック(罪悪感・不足感)を外したい人
- 口ぐせを変え始めたけれど、「次のステップ」が欲しい人
- コイケさんと宇宙さんの掛け合いが好きで、純粋に続きが読みたい人
⚠️合わないかもしれない人
- 前作を読んでおらず、いきなり本書から読もうとしている人(先に前作がおすすめ)
- スピリチュアル的な表現に強い拒否反応がある人
- 宇宙さんのドSな口調が生理的に受け付けない人
- エビデンスや科学的根拠がないと納得できない人
シリーズ作品と関連書籍
「ドSの宇宙さん」シリーズは本書以外にも展開があります。
- 『借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ』 ――シリーズ原点。未読ならまずここから
- 『借金2000万円を完済した僕にドSの宇宙さんが耳打ちした奇跡を起こしまくる口ぐせ』 ――借金完済後のさらなる奇跡を描いた続編(当記事にて紹介)
- 『借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた お金の取扱説明書』 ――お金にフォーカスした実践編
- 『借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた逆転現実創造術』 ――再現性ある現実創造の方法をひもとく一冊
また、「宇宙の法則」や「引き寄せ」というテーマに興味がある方は、以下の書籍もあわせて読むと理解が深まります。
- 『夢をかなえるゾウ』(水野敬也) ――ユーモラスなキャラが人生を変える教えを伝える構成が似ています
- 『嫌われる勇気』(岸見一郎・古賀史健) ――対話形式で「考え方を変えれば世界が変わる」というテーマを扱った名著
- 『神さまとのおしゃべり』(さとうみつろう) ――スピリチュアル×ユーモアの路線で本書と相性が良い一冊
引き寄せの法則系のおすすめ本をもっと知りたい方は、こちらのまとめ記事も参考にしてみてください。
👉 引き寄せの法則おすすめ本15選|初心者が最初に読むべき1冊はコレ!
前作と本書、どっちを先に読むべき?
迷っている方のために、明確にお伝えします。
「ドSの宇宙さん」が初めての方 → まず前作『超うまくいく口ぐせ』から読みましょう。土台となる「3つのオキテ」と宇宙さんのキャラクターを知っているかどうかで、本書の感動がまるで違います。
前作を読済みの方 → 迪わず本書へ。「完済後の奇跡」と「タイムラグの利子」の概念が、あなたの実践を次のレベルに引き上げてくれます。
おわりに
最後に、率直な感想をまとめます。
前作が「崖っぷちからの生還」の物語だとしたら、本書は「生還した先に広がる、想像以上の景色」を見せてくれる一冊です。
読み終わったあとに残るのは、「自分の人生、まだまだこんなもんじゃないんだ」という静かな確信です。
そして、その確信こそが、宇宙への次のオーダーになる。
「その先」が気になっている今が、読むベストタイミングです。
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単行本・Kindle版・Audible版から選べます。
「完済」は終わりじゃない。奇跡は、まだまだ続く。
